TEIKOKU(6333)・施策前進
省エネルギー化・太陽光発電・ハイブリッド車によるGHG削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・再エネ・環境配慮車・Scope3対応の環境施策30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の社用車34台のうち、新たに更新する車両から順次ハイブリッド車への切り替えを行っており、2026年3月末現在で約50%がハイブリッド車に切り替わっております。」
社用車のハイブリッド化は、FY2025記載の約40%からFY2026年3月末には約50%へ進展した。また、本社・大連工場の太陽光発電設備と東京営業所のCO2フリー電力による約10.6t/年の削減効果を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、子会社である大連帝国キャンドモータポンプ有限公司では、新工場建設に合わせ、新工場、既存工場の両方に合計1,421kWの太陽光パネルを導入いたしました。」
大連子会社の新工場・既存工場に合計1,421kWの太陽光パネルを導入した。また、社用車34台のうち約40%をハイブリッド車へ切り替え、東京営業所ではCO2フリー電力の導入により前期比約8.0tのCO2削減を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2017年4月に建設した新本社工場には約300kWの太陽光パネルを設置しております(売電)。また、2021年12月に本社工場内に移転した技術開発センターにも40kWの太陽光パネル(自家消費型)を設置し、更に2023年2月に本社工場内のサービス工場棟にも531kWの太陽光パネル(自家消費型)を設置しております(合計871kW)。」
GHG排出量削減に向け、太陽光パネルを合計871kWまで拡大し、全面LED化による年間約110,000kWhの電力量削減、エネルギー管理システム、社用車のハイブリッド化などの具体策を示している。