高機能・大型ポンプの生産体制と生産効率の強化
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、生産性の向上、品質の向上及びコスト削減を目的に総額839百万円の設備投資を行いました。主に当社において基幹システムのハードウェア更新に60百万円を、子会社のTEIKOKU USA INC.において工場の一部改修や生産性向上のための機械設備に155百万円を、上月電装株式会社において生産性向上のための機械設備に58百万円を、それぞれ投資いたしました。」
FY2026に総額839百万円を設備投資し、基幹システム更新、米国工場改修・機械設備、上月電装の生産性向上設備へ具体的に配分した。翌年度には1,711百万円の設備投資計画も示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、生産性の向上、品質の向上及びコスト削減を目的に総額861百万円の設備投資を行いました。ポンプ事業では、主に子会社の大連帝国キャンドモータポンプ有限公司において工場の増設・一部改修に474百万円を、上月電装株式会社において生産性向上のための機械設備に92百万円を、それぞれ投資いたしました。」
大連子会社の工場増設・一部改修に474百万円、上月電装の生産性向上設備に92百万円を投じ、ポンプ事業の生産体制強化を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「大連帝国キャンドモータポンプ有限公司 工場の増設・一部改修 生産管理システム整備 1,330 自己資金 2023年8月 2024年12月 600台/月」
生産体制の強化について、大連子会社の工場増設・一部改修と生産管理システム整備を計画し、1,330百万円を投資して月600台の増加能力を見込んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、生産性の向上、品質の向上及びコスト削減を目的に総額1,132百万円の設備投資を行いました。ポンプ事業では、主に当社において技術開発センターの移設に461百万円を投資いたしました。」
生産性・品質向上とコスト削減を目的として、総額11億32百万円の設備投資を実施し、技術開発センターの移設に4億61百万円を投じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、ポンプ事業及び電子部品事業に総額612百万円の設備投資を行いました。ポンプ事業では、当社において性能試験設備増強に175百万円を、従業員駐車場増設に51百万円を、それぞれ投資いたしました。」
生産性・品質向上等を目的とする設備投資として、当年度に総額612百万円を実施し、性能試験設備の増強に175百万円を投じたと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、ポンプ事業及び電子部品事業に総額793百万円の設備投資を行いました。ポンプ事業では、当社において老朽化に伴う設備更新及び品質対応のための設備増強に306百万円を、基幹システムのサーバー更新に49百万円を、子会社の大連帝国キャンドモータポンプ有限公司において老朽化に伴う設備更新に89百万円を、それぞれ投資いたしました。」
生産性・品質向上等に向け、当年度に793百万円を投資し、設備更新、品質対応の設備増強、サーバー更新、大連子会社の設備更新を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資は、生産性の向上、品質の向上及びコスト削減を目的とした経営資源の集中化を基本的な方針としております。当連結会計年度は、ポンプ事業及び電子部品事業に総額5億86百万円の設備投資を行いました。」
生産性・品質向上とコスト削減を目的に、当年度に5億86百万円の設備投資を実施したと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、高機能ポンプや大型ポンプの生産体制の強化及び生産効率の向上を目的として本社工場の増設を進めてまいりました。」
高機能・大型ポンプ向けの本社工場増設を継続し、生産体制強化を進めたと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高機能ポンプや大型ポンプの生産体制の強化及び生産効率の向上を目的として本社工場の建て替えを進めてまいりました。」
本社工場の建て替えを、高機能・大型ポンプの生産能力と効率の強化に結び付けている。