株式相場の変動
FY2016に初出。34回の記載のうち33回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
月島ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
- 2026-08-06顕在化決算
「これは主に、有価証券の増加162億99百万円などがあったものの、受取手形、売掛金及び契約資産の減少298億32百万円や投資有価証券の減少36億82百万円などがあったことによるものです。」
当第1四半期は投資有価証券の減少などにより、その他有価証券評価差額金が18億77百万円減少した。株式相場等の変動による財務影響が実績として開示されている。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「これは主に、その他有価証券評価差額金の増加25億93百万円や利益剰余金の増加17億51百万円、退職給付に係る調整累計額の増加9億81百万円などによる純資産の増加があったことによるものです。」
株式相場変動に関連するその他有価証券評価差額金が2026年3月期に2,593百万円増加し、財務影響が引き続き実績化している。 - 2026-05-12顕在化決算
「その他有価証券評価差額金の増加25億93百万円」
株価上昇によりその他有価証券評価差額金が25億93百万円増加し、株式相場変動による財務影響を年度実績として開示している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 9,732」
2025年3月期末のその他有価証券評価差額金は9,732百万円となり、投資有価証券の時価変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 152」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が当中間連結会計期間に152百万円減少し、株式相場変動による財務影響が実績化している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 4,809」
株式相場変動に関連し、その他有価証券評価差額金が当年度に4,809百万円増加し、投資有価証券売却益739百万円も計上している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、その他有価証券評価差額金の増加28億28百万円や非支配株主持分の増加153億69百万円などがあったことによるものです。」
株式時価評価に関連するその他有価証券評価差額金が2,828百万円増加し、株式相場変動による財務影響が実績化している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,480」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が3,480百万円増加し、株式相場変動による財務影響が当第2四半期にも実績化している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「株式時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加22億21百万円などがあったことによるものです。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が2,221百万円増加し、株式相場変動による財務影響が当第1四半期にも実績化している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 4,923」
当連結会計年度には株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が前期末から498百万円減少し、投資有価証券売却損139百万円も計上している。株式相場変動による財務影響が年度ベースで実績化している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、為替換算調整勘定の増加2億97百万円等があったものの、株式時価評価によるその他有価証券評価差額金の減少9億34百万円等があったことによるものです。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が9億34百万円減少し、投資有価証券評価損133百万円も計上している。株式相場変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、為替換算調整勘定の増加2億97百万円等があったものの、株式時価評価によるその他有価証券評価差額金の減少9億34百万円等があったことによるものです。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が9億34百万円減少し、株式相場変動による財務影響が実績化している。また、投資有価証券評価損128百万円も計上している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 132百万円」
当第1四半期に投資有価証券評価損132百万円を計上し、株式相場等の変動による損失が実績化している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、利益剰余金の増加6億8百万円や株式時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加6億24百万円があったこと等によるものです。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が624百万円増加し、株式相場変動による財務影響が実績化している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、利益剰余金の増加6億8百万円や株式時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加6億24百万円があったこと等によるものです。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が624百万円増加し、株式相場変動による財務影響が実績化している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に、株式時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加1億49百万円や非支配株主持分の増加1億33百万円があったこと等によるものです。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が149百万円増加し、株式相場変動による財務影響が実績化している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「これは主に、株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が33億40百万円増加したこと等によるものです。」
株式時価評価によるその他有価証券評価差額金の33億40百万円増加が、当年度の純資産変動として実績化している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が23億46百万円増加したこと等によるものです。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が2,346百万円増加し、株式相場変動による財務影響が当四半期にも実績化している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が7億50百万円増加したこと等によるものであります。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が7億50百万円増加し、株式相場変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「保有株式の時価回復によりその他有価証券評価差額金の増加4億36百万円があったものの」
保有株式の時価回復によりその他有価証券評価差額金が436百万円増加し、株式相場変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金の増加12億0百万円等はあったものの、自己株式の取得15億96百万円及び株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が10億58百万円減少したこと等によるものであります。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が1,058百万円減少し、株式相場変動による財務影響が実績化している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が17億56百万円減少したこと等によるものであります。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が1,756百万円減少し、株式相場変動による財務影響が実績化している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に、株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が17億29百万円減少したこと等によるものであります。」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が1,729百万円減少し、株式相場変動による財務影響が実績化している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 536」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損536百万円を計上し、株式相場変動に関連する損失が実績化している。また、その他有価証券評価差額金は12億44百万円減少している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が15億45百万円増加したこと等によるものであります。」
株式等の時価評価によりその他有価証券評価差額金が15億45百万円増加し、株式相場変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が4億91百万円増加したこと等によるものであります。」
株式等の時価評価によりその他有価証券評価差額金が4億91百万円増加し、株式相場変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,829」
株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が38億29百万円増加し、株式相場変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が22億65百万円増加したこと等によるものであります。」
株式等の時価評価によりその他有価証券評価差額金が22億65百万円増加し、株式相場変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が12億72百万円増加したこと等によるものであります。」
株式等の時価評価によりその他有価証券評価差額金が12億72百万円増加し、株式相場変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が13億67百万円増加したことと株式等時価評価によりその他有価証券評価差額金が10億82百万円増加したこと等によるものであります。」
株式等の時価評価によりその他有価証券評価差額金が10億82百万円増加し、株式相場変動による財務影響が引き続き実績化している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、株式時価評価によりその他有価証券評価差額金が11億57百万円増加したこと等によるものであります。」
株式時価評価が純資産に影響し、その他有価証券評価差額金が11億57百万円増加した。前四半期までの評価損とは方向が異なるが、株式相場等の変動による業績・財務影響が引き続き実績化している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 500百万円」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損500百万円を計上しており、株式相場等の変動に関係する損失が引き続き実績化している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に、有価証券の増加80億円、現金及び預金の増加31億15百万円等はあったものの、売上債権の回収により受取手形及び売掛金が141億87百万円減少したこと等によるものであります。」
株式相場変動リスクに関連して、当四半期には投資有価証券評価損522百万円を計上し、その他有価証券評価差額金も9億58百万円減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は株式等の投資有価証券を保有しており、株式相場の急激な変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券の評価差額や売却損益を通じた業績影響をリスクとしている。