Komori

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益などの影響で大幅に増え、過去最高となりました。2027年3月期は、売上高152,000百万円、営業利益11,000百万円を見込んでおり、年間配当予想は88円に増額されます。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
153.6
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高148,954百万円前年比 +7.0%
営業利益9,842百万円前年比 +10.4%
経常利益10,987百万円前年比 +7.2%
純利益(親会社株主帰属)16,910百万円前年比 +153.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益412.69円
売上高営業利益率6.6
期末の財政状態
総資産203,021百万円
うち純資産 117,466 百万円自己資本比率 48.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,161
投資+27,168
財務-21,638
純増減+10,691

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,166百万円
セグメント別売上高水環境事業 98,578百万円(前年比 +6.4%)、産業事業 49,735百万円(前年比 +10.0%)、その他 640百万円(前年比 -52.1%)
セグメント別利益水環境事業 5,805百万円(前年比 -5.4%)、産業事業 4,148百万円(前年比 +95.5%)、その他 -137百万円
地域別売上高137,937百万円、8,730百万円、2,286百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高152,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益11,000百万円(前年比 +11.8%)
経常利益11,700百万円(前年比 +6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,500百万円(前年比 -49.7%)
年間配当予想78円 → 88円(+12.8%)
配当性向2026年3月期 20.6% / 2027年3月期予想 41%
業績の増減要因

水環境事業は大型案件の端境期により受注高が減少した一方、設備更新・増設需要は堅調に推移しました。産業事業は設備・機器の営業活動、微粒子製造技術の競争力強化、アフターセールス強化により増収増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益などの特別利益の増加により大幅に増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 つばめ・やひこウォーターサービス株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 月島機械(北京)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失180百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 121百万円、固定資産売却益 12,032百万円、投資有価証券売却益 3,314百万円、受取保険金 151百万円 / 特別損失 減損損失 180百万円、固定資産除売却損 187百万円、災害による損失 145百万円
減価償却費3,285百万円
受注高・受注残高受注高 154,201百万円 / 受注残高 323,517百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向けウェブ説明会
期末発行済株式数40,125,800株
期末自己株式数565,610株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高148,954百万円(前年比 +7.0%)
営業利益9,842百万円(前年比 +10.4%)
経常利益10,987百万円(前年比 +7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,910百万円(前年比 +153.6%)
1株当たり当期純利益412.69円
売上高営業利益率6.6
自己資本比率当期末 48.4% / 前期末 48.4%
総資産203,021百万円
純資産117,466百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,161百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー27,168百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-21,638百万円
現金及び現金同等物期末残高38,166百万円
通期業績予想売上高 152,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 11,700百万円(前年比 +6.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,500百万円(前年比 -49.7%)
年間配当予想78円 → 88円(+12.8%)
配当性向2026年3月期 20.6% / 2027年3月期予想 41%
セグメント別売上高水環境事業 98,578百万円(前年比 +6.4%)、産業事業 49,735百万円(前年比 +10.0%)、その他 640百万円(前年比 -52.1%)
セグメント別利益水環境事業 5,805百万円(前年比 -5.4%)、産業事業 4,148百万円(前年比 +95.5%)、その他 -137百万円
地域別売上高137,937百万円、8,730百万円、2,286百万円
受注高・受注残高受注高 154,201百万円 / 受注残高 323,517百万円
減価償却費3,285百万円
減損損失180百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 121百万円、固定資産売却益 12,032百万円、投資有価証券売却益 3,314百万円、受取保険金 151百万円 / 特別損失 減損損失 180百万円、固定資産除売却損 187百万円、災害による損失 145百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 つばめ・やひこウォーターサービス株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 月島機械(北京)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向けウェブ説明会
期末発行済株式数40,125,800株
期末自己株式数565,610株
業績の増減要因水環境事業は大型案件の端境期により受注高が減少した一方、設備更新・増設需要は堅調に推移しました。産業事業は設備・機器の営業活動、微粒子製造技術の競争力強化、アフターセールス強化により増収増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益などの特別利益の増加により大幅に増加しました。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は水環境事業と産業事業の増収により過去最高となりました。純利益は固定資産売却益12,032百万円、投資有価証券売却益3,314百万円など、特別利益の増加が主に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|月島ホールディングス(6332)の適時開示 | Komori