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月島ホールディングス(6332)・リスク悪化

個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「①見積もりコストからのコスト上昇リスク ②工事途中での設計変更に伴うコストや手直し工事による追加コストの発生リスク ③納入した製品の不具合対応のための補償コストの発生リスク ④顧客等に損害を与えた場合の損害賠償リスク ⑤顧客による追加コスト精算の遅延リスク ⑥長期契約(PFI、DBOや包括O&M)における物価上昇リスク ⑦熱中症や感染症等による従業員の大量離脱による納期遅延リスク」

    個別受注生産に伴うリスクを7項目に整理し、従来のコスト超過・品質補償に加えて、追加コスト精算遅延、長期契約の物価上昇、熱中症・感染症による納期遅延などを明示している。
  2. 2026-05-12悪化決算説明資料

    「原油由来製品の価格上昇によるコスト増、調達難による納期遅れ」

    原油由来製品の価格上昇、調達難、納期遅れを、個別受注・運転管理に関係するコスト・履行上のリスクとして具体化している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「子会社の月島ジェイテクノメンテサービス株式会社では、国内の浄水場、下水処理場等において、設備の補修工事、薬品・燃料・電力等の供給を含めた包括的な維持管理業務を受託しております。燃料や電力の価格が変動した場合は委託者と協議を行いますが、価格変動分を速やかに精算できない可能性があります。」

    個別受注生産・包括O&Mに伴うコスト超過リスクについて、燃料・電力価格変動分の精算遅延可能性を継続して開示している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「燃料や電力の価格が変動した場合は委託者と協議を行いますが、価格変動分を速やかに精算できない可能性があります。」

    個別受注生産・包括O&Mに伴うコスト超過リスクについて、燃料・電力価格の変動分を速やかに精算できない可能性を新たに具体化している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「特定工事損失 117百万円」

    当第3四半期累計期間に特定工事損失117百万円を計上し、個別受注工事に伴うコスト超過・品質補償リスクが引き続き実績化している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  20. FY2017顕在化有価証券報告書

    「特定工事損失 909百万円」

    当連結会計年度に特定工事損失909百万円を計上し、内訳として完成工事補償引当金繰入額468百万円、工事損失引当金繰入額359百万円などを開示している。個別受注工事に伴うコスト超過・品質補償リスクが実績化している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「資材の調達価格や需給状況、外注費用など受注後のコスト上昇要因等により、契約締結時に見積もったコストと実際のコストとの間に差異が発生することがあります。」

    設計変更、手直し工事、製品・プラントの不具合、補償費用や訴訟・係争も含む事業特性上のリスク。
一緒に動いた変遷

「株式相場の変動」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1株式相場の変動4回
  3. 2公共投資・民間設備投資の変動3回
  4. 3関係会社借入金・PFI事業に対する保証債務3回
  5. 4海外展開に伴う為替・政情・規制リスク2回
  6. 5原材料価格高騰・半導体供給不足による経済活動への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
月島ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスク|月島ホールディングス(6332)の変遷 | Komori