個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスク
FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「①見積もりコストからのコスト上昇リスク ②工事途中での設計変更に伴うコストや手直し工事による追加コストの発生リスク ③納入した製品の不具合対応のための補償コストの発生リスク ④顧客等に損害を与えた場合の損害賠償リスク ⑤顧客による追加コスト精算の遅延リスク ⑥長期契約(PFI、DBOや包括O&M)における物価上昇リスク ⑦熱中症や感染症等による従業員の大量離脱による納期遅延リスク」
個別受注生産に伴うリスクを7項目に整理し、従来のコスト超過・品質補償に加えて、追加コスト精算遅延、長期契約の物価上昇、熱中症・感染症による納期遅延などを明示している。 - 2026-05-12悪化決算説明資料
「原油由来製品の価格上昇によるコスト増、調達難による納期遅れ」
原油由来製品の価格上昇、調達難、納期遅れを、個別受注・運転管理に関係するコスト・履行上のリスクとして具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「子会社の月島ジェイテクノメンテサービス株式会社では、国内の浄水場、下水処理場等において、設備の補修工事、薬品・燃料・電力等の供給を含めた包括的な維持管理業務を受託しております。燃料や電力の価格が変動した場合は委託者と協議を行いますが、価格変動分を速やかに精算できない可能性があります。」
個別受注生産・包括O&Mに伴うコスト超過リスクについて、燃料・電力価格変動分の精算遅延可能性を継続して開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「燃料や電力の価格が変動した場合は委託者と協議を行いますが、価格変動分を速やかに精算できない可能性があります。」
個別受注生産・包括O&Mに伴うコスト超過リスクについて、燃料・電力価格の変動分を速やかに精算できない可能性を新たに具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「特定工事損失 117百万円」
当第3四半期累計期間に特定工事損失117百万円を計上し、個別受注工事に伴うコスト超過・品質補償リスクが引き続き実績化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「特定工事損失 909百万円」
当連結会計年度に特定工事損失909百万円を計上し、内訳として完成工事補償引当金繰入額468百万円、工事損失引当金繰入額359百万円などを開示している。個別受注工事に伴うコスト超過・品質補償リスクが実績化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴うコスト超過・品質補償リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「資材の調達価格や需給状況、外注費用など受注後のコスト上昇要因等により、契約締結時に見積もったコストと実際のコストとの間に差異が発生することがあります。」
設計変更、手直し工事、製品・プラントの不具合、補償費用や訴訟・係争も含む事業特性上のリスク。