月島ホールディングス(6332)・事実前進
取引関係維持・財務業務円滑化を目的とする投資株式保有
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、保有する上場政策保有株式のうち4銘柄の売却(うち2銘柄は一部)と、退職給付信託として拠出したみなし保有株式のうち1銘柄の売却を実施しました。」
政策保有株式について、当年度に上場4銘柄とみなし保有株式1銘柄を売却し、3年間で93億円を売却した実績を開示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「このたび、縮減をより一層加速させるべく、政策保有株式の売却金額目標を本中期経営計画期間中に70億円以上から120億円以上に変更いたしました。」
政策保有株式の中期経営計画期間中の売却目標を70億円以上から120億円以上へ引き上げている。当年度は上場政策保有株式1銘柄の一部売却を実施した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度においては、保有する上場政策保有株式のうち6銘柄の全数売却を実施しました。」
政策保有株式について当年度に上場6銘柄を全数売却し、売却目標も中期経営計画期間中70億円以上へ引き上げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、保有する上場政策保有株式のうち2銘柄の全数売却、2銘柄の一部売却を実施しました。」
政策保有株式について、当年度に上場株式4銘柄の売却を実施した。また、中期経営計画期間内に連結純資産の20%以内、金額30~50億円の売却を目指す方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、政策保有株式について取締役会において、毎年、個別の投資先企業の業績や財務体質、取引内容を総合的に評価すると同時に、当社の持続的な成長および中長期的な企業価値の向上に資するか否か検証しております。」
政策保有株式について毎年の取締役会検証を明示し、保有意義の見直しにより非上場株式以外の4銘柄を売却し、売却価額合計712百万円を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「銘柄数 47銘柄 貸借対照表計上額の合計額 18,618百万円」
純投資目的以外の投資株式を47銘柄、貸借対照表計上額合計186億18百万円保有し、営業上の取引関係維持・強化や財務・総務業務の円滑化を目的としている。