三菱化工機(6331)・施策前進
船舶NOx規制対応EGRシステム用機器の実証と営業開始
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶NOx規制対応EGRシステムの開発・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「これを受け、当社では、IMOの新たな排出基準に対応した低硫黄燃料用の循環水処理装置の開発を完了いたました。2019年度は、更なるラインナップの充実と標準化を進めてまいります。」
IMOの改訂排出基準および低硫黄燃料に対応する循環水処理装置の開発を完了し、2019年度のラインナップ拡充・標準化へ移行している。 - FY2018前進有価証券報告書
「大手エンジンメーカであるMAN Diesel&Turbo社およびジャパンエンジンコーポレーション社のEGRシステムに対応した排水処理システムをそれぞれ開発し、販売をしています。また、本年10月に改訂が予定されているIMO規制に対応した処理システムをラインナップし、ユーザーの要求に幅広く対応していきます。」
EGR排水処理システムを2社のエンジンシステム向けに開発・販売し、改訂予定のIMO規制対応製品もラインアップする方針を示している。 - FY2017達成有価証券報告書
「NOx規制に対しましては、舶用エンジンの最大手MAN Diesel&Turbo社向けEGR用排水処理ユニットを開発し、販売を開始致しました。」
陸上・船上評価を経て、EGR用排水処理ユニットの販売開始に到達した。 - FY2016初出有価証券報告書
「同エンジンの規制値達成の陸上運転評価を終え、新造バラ積み船に搭載し実証試験を行っております。平成28年度には船上での評価を終え、営業活動を開始する予定です。」
陸上評価完了、新造船での実証中、FY2016に船上評価を終えて営業開始する計画。