三菱化工機(6331)・施策前進
高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用の実証
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用の実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の調査結果として、以下の成果が確認されました。· 排出汚泥量:約45%削減 · 放流水質への悪影響:確認されず」
高効率消化システムの自主研究最終年度に、排出汚泥量約45%削減と放流水質への悪影響なしを確認し、自治体向け導入促進・拡販を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年3月に、唐津市浄化センターの既設の消化タンク(消化タンク容量:1,860m3)機械設備の改修において、消化タンクの加温設備として、可溶化装置が自治体向けの1号機として導入されました。」
高効率消化システムで自治体向け1号機を導入し、排出汚泥量約42%減、放流水質への悪化影響なしを確認した。自治体向け拡販を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「投入有機物当たりのガス発生量:約23%増、消化率:約12%の向上効果・排出汚泥量:約46%減・放流水質への悪化影響は確認されないこと」
高効率消化システムの自主研究で、ガス発生量約23%増、消化率約12%向上、排出汚泥量約46%減、放流水質への悪化影響なしを確認し、自治体向け導入促進・拡販へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「約1年間に及び調査を実施した結果として、高効率消化に伴う返流水負荷上昇による放流水質への影響は見られないことを確認いたしました。」
高効率消化システムについて、約1年間の調査により返流水負荷上昇による放流水質への影響がないことを確認し、自治体向け導入促進・拡販へ進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度以降は自主研究期間として実証施設の運転を継続し、前年度の自主研究結果として未検証であったスクリュープレス脱水機による含水率低減効果及び高負荷運転(消化日数:15日)での検証を実施いたしました。」
ガイドライン公表後、自主研究段階へ移行し、スクリュープレス脱水機の含水率低減効果と消化日数15日の高負荷運転を検証した。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年7月に契約し、平成30年1月に完成させ、実証運転を開始しました。」
B-DASH採択後、実証研究施設の建設を完了し、実証運転を開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「本年3月に国土交通省の平成29年度下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)に採択されました「高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する実証研究」(佐賀県唐津市浄水センター)を通じて、高効率消化システム実証の取り組みを進めてまいります。」
佐賀県唐津市浄水センターでの高効率消化システム実証研究が、平成29年度B-DASHプロジェクトに採択された。