三菱化工機(6331)・施策前進
精密ろ過機など新製品・新技術の開発
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・新製品・新サービスによる市場開拓52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「当社は、大容量DyFの開発をさらに推し進め、2軸DyFF312/72d機を開発するとともに、これまでのバッチ式運転から連続処理も可能なシステムを開発いたしました。電子材料、ファインケミカル分野の他、さらに食品、飲料、バイオの分野への用途開拓を進めています。」
大容量・2軸型の新機種と連続処理システムを開発し、食品、飲料、バイオ分野へ用途を広げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「回転式セラミック膜フィルター「三菱ダイナフィルター」DyF152シリーズを開発し販売しておりますが、このたび大型量産機のニーズに応えDyF312シリーズを開発、製品化致しました。」
精密ろ過機について、大型量産機の新シリーズを開発・製品化し、食品、飲料、バイオ等へ適用範囲を拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存製品である海水取水用除塵設備の更なる拡販、新製品・新技術として今後成長が期待される電子材料分野等向け精密ろ過機の開発等に注力してまいります。」
既存製品の拡販と、電子材料分野向け精密ろ過機の開発を並行して進める。