三菱化工機(6331)・施策再掲
水素ステーション充填パッケージの国内商品化と実証
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素ステーション充填パッケージの国内商品化・実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「2018年度は、2017年度に当社川崎製作所内に完成したMKK川崎水素ステーションにおいて、水素製造装置HyGeia-Aの運転効率化、改良、より適切なメンテナンス法の確立、また水素ステーション充填パッケージHy-Regulusの実証を目的に試験運転を行いました。」
完成済みのMKK川崎水素ステーションで、HyGeia-AとHy-Regulusの試験運転を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年度は、水素ステーション充填パッケージHy-Regulusの実証運転、水素製造装置HyGeia-Aの運転最適化・効率化・改良等の検討を目的とした、実証用水素ステーションを当社川崎製作所内に完成させ、実証運転を開始しました。現在も鋭意試験を実施中です。」
川崎製作所内の実証用水素ステーションが完成し、Hy-RegulusとHyGeia-Aの実証運転を開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「水素につきましては、近く完成予定の当社川崎製作所実証用水素ステーションにより、水素ステーションの最適仕様の確立、建設工事のコストダウン、より適切なメンテナンスの確立を進めてまいります。」
川崎製作所内の実証用水素ステーションが建設中から完成間近の段階に進み、最適仕様、建設コスト、メンテナンスの検証目的も明確化された。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年度は、当社川崎製作所内に、この充填パッケージテスト機と当社水素事業の主力製品である小型水素製造装置HyGeia-Aを設置した水素ステーション試験設備を建設し、充填パッケージ及びHyGeia-Aの実証試験を行うことで、水素ステーション設備運転の最適化、効率化、改良等の検討を行なうべく計画を進めております。」
H2 Logic社のCAR-100を技術導入し、日本国内仕様への適合と川崎製作所内試験設備の建設を計画している。