北川精機(6327)・施策前進
監査等委員会設置会社への移行
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行774社が書いているテーマ・逆風0社・追い風783社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの783件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の強化並びに客観性及び中立性確保のために、社外取締役を2名(渡辺純夫氏、宮本久美子氏)選任しており、いずれも監査等委員であります。」
社外取締役2名を監査等委員として選任し、取締役会の監督機能と透明性を強化する体制を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社外取締役を過半数とする監査等委員会を設置することで、取締役会の業務執行に対する監査監督機能の強化、及び社外取締役の経営参画によるプロセスの透明性と効率性の向上が図れる「監査等委員会設置会社」を当社の機関設計として採用しております。」
監査等委員会設置会社、社外取締役を過半数とする監督体制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図るため、取締役会権限を大幅に代表取締役社長に委任することによる迅速な業務執行と、社外取締役を過半数とする監査等委員会を設置することで、取締役会の業務執行に対する監査監督機能の強化、及び社外取締役の経営参画によるプロセスの透明性と効率性の向上が図れる「監査等委員会設置会社」を当社の機関設計として採用しております。」
監査等委員会設置会社の運用を継続し、社外取締役2名を独立役員として届け出るなど、監督・透明性の体制を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図るため、平成27年9月に監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の権限を大幅に代表取締役社長に委任することによる迅速な意思決定と取締役会の監督機能強化、社外取締役の経営参画によるプロセスの透明性・効率性の向上を図りました。」
監査等委員会設置会社への移行、権限委任、社外取締役による監督を引き続きガバナンス強化策として記載している。 - FY2016達成有価証券報告書
「さらに当社は、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図るため、監査等委員会設置会社に移行し、取締役会の権限を大幅に代表取締役社長に委任することによる迅速な意思決定と取締役会の監督機能強化、社外取締役の経営参画によるプロセスの透明性・効率性の向上を図りました。」
平成27年9月29日に監査等委員会設置会社へ移行。権限委任、監督機能、社外取締役参画を組み合わせた機関設計。