クボタ(6326)・施策前進
経営体制(フォーメーション)の改革
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CxO制による機能別グループガバナンス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「機械事業、水・環境事業それぞれの事業特性に合った事業運営が可能な体制構築を進めています。特に機械事業は、事業部門と本社部門の機能重複による事業運営の非効率化、意思決定プロセスの複雑化が課題でした。大幅な機構改革を実施して効率的な事業運営と迅速な意思決定が可能な体制に移行し、事業成長を加速させていきます。」
機械事業の大幅な機構改革、水・環境事業のカンパニー化、2026年1月からのチーフオフィサー制導入を通じ、事業ごとの自立運営と全社横断的な支援を組み合わせる体制へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は機械事業、水・環境事業がそれぞれの事業特性を十分発揮できる自立運営をめざした体制へ移行を進めてまいります。」
機械事業と水・環境事業を自立運営させる経営体制改革を明示した。機械では一部コーポレート機能の移管を開始し、水環境カンパニーは2025年からスタートしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「従来のテーマに加えて、経営体制改革プロジェクト、開発改革プロジェクト、オペレーション改革プロジェクト及び人財・グローバル人事改革プロジェクトを立上げて改革を推進します。」
従来の中期経営計画テーマに加え、経営体制、開発、オペレーション、人財・グローバル人事の4改革プロジェクトを立ち上げた。 - FY2022初出有価証券報告書
「これら2つの観点から、現在の経営体制が今後持続的成長を遂げるための体制として最適かどうか、今一度検討し、必要な改革を行います。」
ソリューションプロバイダー化に向けた事業部門間・社外パートナーとの連携強化と、本部・地域間の連携によるマーケットイン活動を実現するため、経営体制を再検討する施策を新たに示した。