クボタ(6326)・施策前進
KSISによる水環境の遠隔監視・診断サービス
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KSISによる水環境の遠隔監視・診断サービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ダイオキシン管理区域における点検箇所の64%を自動巡視点検でカバーし、巡視点検業務の作業時間を約3時間短縮しました。」
水・環境施設の運転・維持管理において、四足歩行ロボットと画像読み取りAIによる自動点検を開発した。点検箇所の64%をカバーし、作業時間を約3時間短縮した。 - FY2022前進有価証券報告書
「全国すべてのマンホールポンプに導入可能なAI異常検知システムを開発しました。」
運転時間・運転回数だけで異常検知するデジタル版を開発し、従来約25%だったカバー率を100%へ拡大した。3自治体201箇所で実証し、効率化効果や運用方法について評価を受けている。 - FY2021前進有価証券報告書
「「KSIS(注4)」のウェブサイトでリアルタイムに確認可能です。」
KSISの遠隔監視・診断サービスが、WATARASと既設揚水ポンプを連動させた水田水位の自動制御、リアルタイム確認、AIによる水道管路老朽度評価へ拡張している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ポンプゲート「AI診断システム」の開発」
ポンプゲートについて、電流データ・潤滑油温度・絶縁抵抗値をAIが分析する健全度診断、タブレット閲覧、クラウドでの点検記録一括管理を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「AIが人の代わりに運転データ(水位と電流値)を監視・分析することによって、異常な運転状態を早期に知らせることが可能になりました。」
KSIS等の遠隔監視・診断サービスに関連して、AIによるマンホールポンプ監視、クラウド上の台帳による修繕・点検履歴の一元管理を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、水・環境分野においてIoT技術を活用し、トータルソリューションサービスを提供するシステム(KSIS)の一層の進化を進め、新たな顧客価値を提供することによりプラント・機器の拡販やメンテナンス事業の効率化と囲い込みを図ります。」
5,000超の施設の遠隔監視実績を基盤とするKSISの進化、IoTによる監視・診断・維持管理サービスを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これまでの5,000を超える施設の遠隔監視の実績をベースに、機器の監視から診断の一連の業務サイクルにIoTを活用し、施設の遠隔監視のソリューションを提供することで維持管理の簡素化を図りました。」
5,000超の施設の遠隔監視実績を基盤に、クボタ及びクボタ環境サービス等が一体となって監視・診断・維持管理サービスを提供するKSISを開発した。NTTグループとの連携によるAI診断・省エネサービスにも取り組んでいる。