クボタ(6326)・施策前進
自然災害に備えた事業継続計画の見直し・対策完遂
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制305社が書いているテーマ・逆風75社・追い風233社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当年度の設備投資金額は215,449百万円であり、その内訳は次のとおりです。」
設備投資は前年度の1,469億76百万円から2,154億49百万円へ増加した。機械事業では日本のBCP対応及び日本・北米の増産対応、水・環境では環境保全・合理化、全社ではIT基盤強化への投資を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の設備投資は、増大する需要に対応するための増産投資、市場競争力強化のための合理化投資、DX推進のためのIT投資及び事業拡大に向けた研究開発力強化のための投資を中心に実施しております。また、環境保全、安全衛生及びBCP対策等に係る設備投資についても取組んでおります。」
当年度の設備投資は1,469億76百万円となり、日本におけるBCP対応及び日本・北米での増産対応への投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、前年度のコミットメントは主に研究開発拠点設立に伴うもの、当年度のコミットメントは主にBCP対応投資に伴うものです。」
BCP対応が複数拠点の設備投資として進展し、有形固定資産取得コミットメントは74,003百万円となった。堺製造所、筑波工場、恩加島事業センター等の投資計画を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱クボタ 堺製造所 BCP対応投資 29,200 (百万円) 266 (百万円) 2021.1 2026.10」
自然災害等へのBCP対応が、堺製造所の292億円投資、筑波工場の150億円投資など、複数拠点の具体的な設備計画へ進展した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「自然災害、パンデミック、地政学リスク等に対するBCP対応や、コンプライアンスリスク、サイバー・セキュリティリスク、事業リスク等の様々なリスクに関してより能動的に対応するための組織整備・拡充を図ります。」
自然災害・大地震を中心としたBCP対応から、パンデミックや地政学リスクを含む事業継続対応へ対象範囲を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「㈱クボタ 恩加島事業センター 高付加価値鋳物生産効率化及びBCP対応投資 18,680 (百万円) ― (百万円) 2019.10 2025.12」
自然災害等への対応として、恩加島事業センターで高付加価値鋳物の生産効率化とBCP対応を組み合わせた18,680百万円の投資計画が具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「頻発する自然災害や発生が予想されている大地震に対して、事業継続計画の見直しと対策の徹底を図り、早期の対策完遂をめざします。」
自然災害・大地震による事業中断リスクへの対応として、事業継続計画の見直しと対策の早期完遂を新たな重点施策として明示している。