クボタ(6326)・施策前進
One Kubotaのバックオフィス機能・管理体制の構築
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル機能統括による全体最適経営体制の確立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「新しい組織運営を通じて国内外の経営資源を総動員し、機械事業、水・環境事業を展開する「クボタらしいグローバルカンパニー」をめざします。」
One Kubotaの権限・責任明確化という方針が、機械事業・水環境事業の自立運営、地域・機能横断のチーフオフィサー制、新組織運営へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「コーポレート機能は縮小させつつ、より事業に寄り添った再編を行います。」
One Kubotaの権限・責任明確化という従来方針が、コーポレート機能の縮小、機械事業本部への機能移管、地域統括体制の見直しを伴う再編へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「各々の機能強化に取組みつつ、権限と責任が明確でコミュニケーションがしっかり取れる「One Kubota」の体制づくりを進めます。」
海外売上高比率の上昇や開発・製造機能の海外移転を踏まえ、これからのグローバル体制に適合するバックオフィス機能と、権限・責任を明確化したOne Kubota体制の構築を新たな施策として掲げた。