クボタ(6326)・施策前進
製品・事業ポートフォリオの見直しと成長領域への資源シフト
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中155社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「水・環境事業では既にいち早く取組みを開始しており、鉄鋼機械市場向けの一部鋳鋼製品の撤退、浴槽製品の製造・販売の終了、サウジアラビアでの生産子会社の撤退などを通じて、営業利益率改善の兆しが見え始めております。」
製品・事業ポートフォリオの見直しが、鋳鋼製品、浴槽製品、サウジアラビア生産子会社の撤退等の具体的な事業整理へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「水・環境事業では既にいち早く取組みを開始しており、鉄鋼機械市場向けの一部鋳鋼製品の撤退、浴槽製品の製造・販売の終了、サウジアラビアでの生産子会社の撤退などを通じて、営業利益率改善の兆しが見え始めております。」
製品・事業ポートフォリオの見直しが、一部鋳鋼製品からの撤退、浴槽製品の終了、サウジアラビア生産子会社の撤退等の具体的な事業整理へ進展した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中期経営計画2025の目標達成にむけて、引続き成長ドライバーの推進及び製品・事業ポートフォリオの見直しを進めることで、事業体質の強化をめざします。」
成長ドライバーの推進と製品・事業ポートフォリオの見直しによる事業体質強化を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「その対応策として技術・製品・事業ポートフォリオの見直しを行い、全方位ではなく収益の上がる成長ドライバーや当社の未来を担う事業へリソースをシフトさせていきます。」
中期経営計画2025とGMB2030の土台づくりに向け、全方位的な展開から、収益性のある成長ドライバーや将来事業への選択的な資源配分へ転換する施策を初めて独立して記載している。