クボタ(6326)・リスク悪化
格付維持・純資産維持等の財務制限条項
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
クボタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「一部の連結子会社の長期借入金には、財務制限条項が付された借入金が、前年度末及び当年度末において、それぞれ197,713百万円及び215,924百万円含まれております。」
財務制限条項付き借入金は前年度末から増加した。純資産維持等の条項を遵守しているとの説明は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「一部の連結子会社の長期借入金には、財務制限条項が付された借入金が、前年度末及び当年度末において、それぞれ118,958百万円及び197,713百万円含まれております。」
財務制限条項付き借入金は1,189億58百万円から1,977億13百万円へ増加した。純資産額、負債比率、カバレッジ・レシオ等の条項を開示し、当年度末は遵守していると記載している。 - FY2020財務制限条項基準の更新有価証券報告書
「格付維持条項は株式会社格付投資情報センターのBBB-格以上に格付を保つこと、純資産維持条項は連結財務諸表における資本の金額を9,223億円以上に、親会社財務諸表における純資産の金額を3,735億円以上に保つことを求めております。」
財務制限条項の基準を年度末時点で更新し、2020年12月31日現在は条項を遵守していると記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「純資産維持条項は連結財務諸表における資本の金額を8,903億円以上に、親会社財務諸表における純資産の金額を3,992億円以上に保つことを求めております。」
財務制限条項の純資産維持基準が前年度の連結8,530億円・親会社3,891億円から、それぞれ8,903億円・3,992億円へ更新された。2018年12月31日現在は遵守している。 - FY2017初出有価証券報告書
「格付維持条項は株式会社格付投資情報センターのBBB-格以上に格付けを保つこと、純資産維持条項は純資産の金額を連結財務諸表で8,530億円以上、親会社単独財務諸表で3,891億円以上に保つことを求めております。」
借入契約に格付維持、純資産維持、担保制限等の財務制限条項が存在することを新たなリスクとして記載している。2017年12月31日現在は条項を遵守している。