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クボタ(6326)・施策前進

収益力向上と事業体質の強化

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-18。

37記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-18前進media.unisba.ac.id

    「これに伴い、通期予想が大幅に上方修正されたことが明記されている。」

    通期予想が大幅に上方修正されたと報じられ、収益力向上に関する状態が具体的に進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、米国関税の影響によるコスト増加やインフレに伴う諸経費の増加などの減益要因はありましたが、為替の改善や関税還付に加え、機械部門での北米を中心とした価格改定や増販益などにより前年同期比925億円(64.7%)増の2,356億円となりました。」

    米国関税・インフレによるコスト増を、為替改善、関税還付、北米を中心とする価格改定及び増販益で補い、営業利益は前年同期比64.7%増の2,356億円、営業利益率13.9%となった。
  3. FY2025年度の営業利益・利益率実績減少有価証券報告書

    「営業利益は、主に米国関税の影響に伴うコスト増加、機械部門での減販損や販売構成の悪化により、前年度比502億円(15.9%)減の2,655億円となりましたが、インセンティブの削減や価格改定、固定費の削減などにより順調にコストの吸収が進んでいます。」

    営業利益は前年同期比15.9%減、営業利益率は8.8%となった。一方、インセンティブ削減、価格改定、固定費削減によりコスト吸収を進めていると記載している。
  4. FY2025-H1中間期営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、主に機械部門での北米を中心とした減販損や、為替差損の増加などにより前年同期比643億円(31.0%)減の1,430億円となりました。」

    営業利益は前年同期比31.0%減の1,430億円となった。北米を中心とする機械部門の減販損や為替差損の増加が減益要因として記載されている。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「現中期経営計画で目標としている営業利益率12%の達成は困難な見込みですが、収益性の改善に最後まで粘り強く取組んでいきます。」

    現中期経営計画の営業利益率12%目標について達成困難との見込みを示した。固定費削減等を継続する一方、当年度の営業利益率は10.5%となった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は欧州を中心とした機械部門での減販やインセンティブコストの増加等の減益要因はありましたが、為替変動や値上げ効果等の増益要因により、前年同期比228億円(12.3%)増の2,073億円となりました。」

    営業利益は前年同期比12.3%増の2,073億円となり、営業利益率は前年同期の12.1%から13.1%へ上昇した。欧州機械部門の減販等を為替変動や値上げ効果等で補ったと記載している。
  7. FY2024-Q1第1四半期営業利益実績更新有価証券報告書

    「営業利益は為替の改善効果や値上げ効果等の増益要因はありましたが、主に欧州、北米を中心とした機械部門での減販等の減益要因により、前年同期比3億円(0.3%)減の1,030億円となりました。」

    為替改善効果や値上げ効果があった一方、欧州・北米を中心とする機械部門の減販等により、営業利益は前年同期比0.3%減の1,030億円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は金利上昇によるインセンティブコストの増加や原材料価格の上昇、インフレによる諸経費の増加等の減益要因はありましたが、値上げ効果や為替の改善効果等により、前年度比1,144億円(53.4%)増の3,288億円となりました。」

    営業利益は前年同期比53.4%増の3,288億円となり、過去最高の数値を達成した。値上げ効果や為替改善効果等により、金利・原材料・インフレによる費用増を補った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、金利上昇によるインセンティブコストの増加や原材料価格の上昇、インフレによる諸経費の増加等の減益要因はありましたが、値上げ効果や為替の改善効果等により前年同期比789億円(43.8%)増の2,589億円となりました。」

    営業利益は前年同期比43.8%増の2,589億円、営業利益率は11.5%となった。金利上昇、原材料価格、インフレによる費用増を値上げ効果や為替改善効果等で補った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は金利上昇によるインセンティブコストの増加や原材料価格の上昇、インフレによる諸経費の増加等の減益要因はありましたが、値上げ効果や為替の改善効果等により、前年同期比365億円(54.6%)増の1,032億円となりました。」

    金利上昇、原材料価格、インフレによる費用増を値上げ効果や為替改善効果等で補い、営業利益は前年同期比54.6%増の1,032億円、営業利益率は13.2%となった。
  11. FY2022年度の営業利益・利益率実績減少有価証券報告書

    「営業利益は値上げ効果や為替の改善等の増益要因がありましたが、原材料価格の上昇や物流費の増加等の減益要因により、前年度比256億円(10.5%)減の2,189億円となりました。」

    営業利益は前年同期比10.5%減の2,189億円、営業利益率は11.1%から8.2%へ低下した。値上げ・為替改善では原材料価格・物流費の上昇を吸収できなかった。
  12. FY2022-Q3第3四半期営業利益実績の減少有価証券報告書

    「営業利益は値上げ効果や為替の改善等の増益要因がありましたが、原材料価格の上昇や物流費の増加等の減益要因により、前年同期比281億円(13.3%)減の1,834億円となりました。」

    値上げ効果や為替改善があった一方、原材料価格・物流費の上昇を吸収できず、営業利益は前年同期比13.3%減の1,834億円となった。営業利益率は前年同期の12.9%から9.4%へ低下した。
  13. FY2022-Q2上期営業利益実績の減少有価証券報告書

    「営業利益は値上げ効果や為替の改善等の増益要因がありましたが、原材料価格の上昇や物流費の増加等の減益要因により、前年同期比265億円(18.0%)減の1,210億円となりました。」

    値上げ効果や為替改善があった一方、原材料価格・物流費の上昇を吸収できず、営業利益は前年同期比18.0%減の1,210億円となった。
  14. FY2022-Q1四半期営業利益実績の減少有価証券報告書

    「営業利益は値上げ効果や為替の改善等の増益要因がありましたが、原材料価格の上昇や物流費の増加等の減益要因により、前年同期比114億円(14.6%)減の664億円となりました。」

    値上げ効果や為替改善があった一方、原材料価格の上昇・物流費の増加等を吸収できず、営業利益は前年同期比14.6%減少した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「営業利益は原材料価格や物流費の高騰等の減益要因はありましたが、国内外での大幅な増収や為替の改善等により、前年度比709億円(40.5%)増の2,462億円となりました。」

    営業利益は過去最高の2,462億円、営業利益率は11.2%となった。原材料・物流費の高騰を増収、値上げ効果、為替改善等で補った。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は生産、営業活動の増加に伴う固定費の増加や原材料価格の上昇等の減益要因はありましたが、国内外での大幅な増収や為替の改善等により、前年同期比816億円(62.8%)増の2,115億円となりました。」

    固定費・原材料価格の上昇を含む減益要因がある中、国内外の大幅な増収や為替改善により営業利益は前年同期比62.8%増の2,115億円となり、営業利益率も前年同期の9.6%から12.9%へ上昇した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は固定費の増加や原材料価格の上昇等の減益要因はありましたが、国内外での大幅な増収や為替の改善等により、前年同期比659億円(80.7%)増の1,475億円となりました。」

    固定費・原材料価格の上昇を含む減益要因がある中、国内外の大幅な増収や為替改善により営業利益は前年同期比80.7%増の1,475億円となった。機械部門のセグメント利益も前年同期比65.1%増の1,439億円となり、収益力改善の実績が更新された。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は国内外での増収や為替差損益の改善に加え、2019年第4四半期連結会計期間の大幅な減産に伴い、前年同期に出荷した製品に含まれる生産工場の損益が悪化していたこともあり、前年同期比473億円(155.2%)増の777億円となりました。」

    営業利益は前年同期比155.2%増の777億円となり、前年同期に発生した生産工場の損益悪化の反動や国内外の増収、為替差損益の改善が寄与した。
  19. FY2020年度の営業利益・利益率実績減少有価証券報告書

    「営業利益は値上げ効果や米国の金利低下等の増益要因はありましたが、国内外での減収に加え、一時的な生産停止や生産量の低下に伴う生産工場の損益悪化等もあり、前年度比264億円(13.1%)減少して1,753億円となりました。」

    営業利益は1,753億円、前年同期比13.1%減となり、営業利益率も10.5%から9.5%へ低下した。
  20. FY2020-Q3営業利益・機械部門利益の第3四半期累計実績減少有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益は値上げ効果等はありましたが、国内外での大幅な減収や当第3四半期連結累計期間に出荷した製品に含まれる生産工場の損益悪化、円高の影響等により、前年同期比21.1%減少して1,360億円となりました。」

    機械部門のセグメント利益は前年同期比21.1%減の1,360億円となった。値上げ効果等では補いきれず、国内外の減収、生産工場の損益悪化、円高が減益要因として記載されている。
  21. FY2020-Q2営業利益の上期減少有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益は値上げ効果や原材料価格の低下等の増益要因はありましたが、国内外での大幅な減収や当第2四半期連結累計期間に出荷した製品に含まれる生産工場の損益悪化等により、前年同期比25.0%減少して871億円となりました。」

    機械部門のセグメント利益は前年同期比25.0%減の871億円となった。値上げ効果や原材料価格の低下では補いきれず、国内外の大幅な減収と生産工場の損益悪化が減益要因となった。
  22. FY2020-Q1営業利益実績の大幅減少有価証券報告書

    「営業利益は国内外での減収に加え、前第4四半期連結会計期間の大幅な減産に伴い、当第1四半期連結累計期間に出荷した製品に含まれる生産工場の損益が悪化したこと等により前年同期比224億円(42.4%)減の305億円となりました。」

    営業利益は前年同期比42.4%減の305億円となり、営業利益率も前年同期の11.0%から6.9%へ低下した。国内外の減収に加え、前四半期の大幅減産に伴う生産工場の損益悪化が要因として記載されている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は固定費の増加や円高の影響はありましたが、国内外での増販や値上げ効果、米国での金利低下に伴う販売促進費の減少等で補い、前年同期比123億円(6.5%)増の2,017億円となりました。」

    固定費・円高の影響を増販、値上げ、米国の金利低下に伴う販売促進費の減少等で補い、営業利益は2,017億円、前年同期比6.5%増となった。営業利益率も10.2%から10.5%へ上昇した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は固定費の増加や原材料価格の上昇等はありましたが、国内外での増収や米国の金利低下に伴う販売促進費の減少、値上げ効果等により前年同期比177億円(12.0%)増の1,662億円となりました。」

    固定費・原材料価格の上昇を国内外の増収、米国の金利低下に伴う販売促進費の減少、値上げ効果等で補い、営業利益が前年同期比12.0%増加した。営業利益率も前年同期の10.9%から11.4%へ上昇した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は固定費の増加や原材料価格の上昇を、国内外での増収や米国の金利低下に伴う販売促進費の減少、値上げ効果等で補い、前年同期比98億円(9.7%)増の1,109億円となりました。」

    固定費・原材料価格の上昇を、国内外の増収、米国の金利低下に伴う販売促進費の減少、値上げ効果等で補い、営業利益が前年同期比9.7%増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は固定費の増加や原材料価格の上昇等はありましたが、国内外での増収や為替差損益の改善等により前年同期比90億円(20.5%)増の529億円となりました。」

    固定費・原材料価格の上昇を国内外の増収や為替差損益の改善等で補い、営業利益が前年同期比20.5%増加した。収益力向上の進展が数値で示されている。
  27. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「売上が順調に拡大する一方で、収益性の改善を果たすことができなかったことは痛恨の極みであり、持続的な企業価値の向上を通じてすべてのステークホルダーに対する責任を果たしていくため、利益拡大重視の方針を一層徹底します。」

    収益性改善が未達だったことを明示したうえで、利益拡大重視を一層徹底し、コスト抑制、人員配置最適化、全社的な生産方式展開、棚卸資産削減を進める方針へ強めている。
  28. FY2018-Q3営業利益実績の更新有価証券報告書

    「営業利益は国内外での増販やユーロに対する円安効果等はありましたが、固定費の増加や原材料価格の上昇等により、前年同期比8億円(0.5%)減の1,484億円となりました。」

    国内外の増販やユーロに対する円安効果があった一方、固定費及び原材料価格の上昇により営業利益は前年同期比0.5%減少した。収益力向上の取り組みに対する業績実績として、コスト増を吸収しきれなかった状況が記載されている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は原材料価格の上昇に加え、販売促進費や固定費も増加しましたが、国内外での増販やユーロに対する円安効果等で補い、前年同期比10億円(1.0%)増の1,011億円となりました。」

    原材料価格、販売促進費、固定費の増加を国内外の増販や為替効果で補い、営業利益が前年同期比1.0%増加した。収益力向上の取り組みが、コスト増を吸収した利益実績として記載されている。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益は国内外での増収やユーロに対する円安効果等により前年同期比24.0%増加して470億円となりました。」

    機械部門で国内外の増収及びユーロに対する円安効果等により、セグメント利益が前年同期比24.0%増加した。収益力向上の進展が部門利益の増加として記載されている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「水・環境事業では、これまで取り組んできた体質改善や構造改革が成果をあげつつあり、当年度は減収の中でも増益を果たしました。」

    水・環境事業で減収の中でも増益を実現し、選別受注、採算改善、固定費削減、関連製品間の連携などによる収益力・体質強化の進展を記載している。棚卸資産削減や生産性向上の取り組みも拡大している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益は国内外での減収や原材料価格の上昇等の減益要因を選別受注による採算改善や固定費削減等で補い、前年同期比23.8%増加して209億円となりました。」

    水・環境部門で、減収や原材料価格上昇を選別受注による採算改善・固定費削減等で補い、セグメント利益が前年同期比23.8%増加した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益は国内外での減収の影響を固定費削減等で補い、前年同期比19.0%増加して162億円となりました。」

    水・環境部門では、国内外の減収影響を固定費削減等で補い、セグメント利益が前年同期比19.0%増加した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当部門のセグメント利益は国内外での減収の影響を固定費削減等で補い、前年同期比4.8%増加して142億円となりました。」

    水・環境部門で固定費削減等により減収影響を補った実績が記載され、収益力・事業体質強化の具体的な進展として現れている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は戦略分野での展開加速による「売上拡大」とあわせて、全社にわたる「利益拡大」にも重点を置き、収益力の向上と体質の強化を推進していきます。」

    国内農業機械、水・環境、運転資本、固定費について、販売拡大だけでなく利益拡大・低採算事業改革・受取債権および棚卸資産削減を進める方針を新たにまとまった課題として示している。
一緒に動いた変遷

「海外市場での拡販・新製品投入」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212113975★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場での拡販・新製品投入21回
  3. 2株主への現金配当21回
  4. 3小売金融・ファイナンスリースの提供13回
  5. 4国内農業機械事業の再活性化と圧倒的シェアの獲得9回
  6. 5円高・為替変動による業績および外貨換算への影響7回
  7. 6研究開発活動の継続5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クボタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
収益力向上と事業体質の強化|クボタ(6326)の変遷 | Komori