クボタ(6326)・施策引き上げ
KPSとDXによる製造・事務オペレーションの変革
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「AIの活用状況が今後の競争力を大きく左右すると考えています。すでに定型業務などで個別の改善活動は進んでいますが、会社全体としての本格的な業務刷新を追求すべく、定型業務以外での改善、提案能力の向上をめざします。」
KPSとDXによる変革の対象を製造現場・事務所部門から会社全体の本格的な業務刷新へ広げ、定型業務以外の改善と提案能力向上まで範囲を拡大した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「解析等をフル活用し、企画構想から開発・生産まで一貫した工程改革を進め、目標の30%向上に向けた活動を加速させます。」
オペレーション・開発改革について、企画構想から開発・生産までの一貫工程改革と開発効率30%向上という具体的な目標を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「共通化により開発効率・生産コストを改善させるプラットフォーム設計等の開発方法の改革や、KPS(クボタプロダクションシステム)の考え方を取入れた効率化を進めます。」
KPSを開発方法にも取り入れ、開発効率・生産コストの改善、基幹システムによる業務の一気通貫化、AI等によるオペレーション変革へ展開している。 - FY2022初出有価証券報告書
「その上で製造現場、事務所部門のどちらもKPS(Kubota Production System/クボタ生産方式)の考え方に基づき、その業務は本当に必要かという原点に立ち返り、業務そのものを見直した上で、AI等のDXによる業務の進化・変革に取組んでいきます。」
サプライチェーン混乱下のイレギュラーな業務を正常化した上で、製造現場だけでなく事務所部門にもKPSの考え方を適用し、AI等のDXで業務を変革する施策を新たに明示した。