クボタ(6326)・施策前進
財務業績・K-ESG・ROICに連動する役員報酬制度
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「連結売上高は3兆189億円、支給係数96%、連結営業利益率は8.8%、支給係数65%、K-ESG評価の支給係数は109%、ROICは5.09%、支給係数79%となりました。」
財務業績、K-ESG、ROICを役員報酬に連動させる制度について、当年度の目標・実績・支給係数を開示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年度より代表取締役社長及び執行役員を兼務する社内取締役を対象に、ROICに加えて株主総利回り(TSR)を指標とする。」
役員報酬の業績連動性を強化し、2025年度から代表取締役社長等のパフォーマンス・シェア・ユニットにROICに加えてTSRを導入する。 - FY2023前進有価証券報告書
「全社業績連動部分は、中期経営計画2025で重要指標として掲げている連結売上高及び連結営業利益率の目標達成度に応じて、標準額の0~200%の範囲で変動」
役員報酬に連結売上高、営業利益率、K-ESG、個人評価及びROICを組み込み、当年度の売上高達成率104%、営業利益率達成率117%、K-ESG支給係数86%等の実績を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「全社業績連動部分は、中期経営計画2025で重要指標として掲げている連結売上高及び連結営業利益率の目標達成度に応じて、標準額の0~200%の範囲で変動」
役員報酬について、連結売上高・営業利益率、個人目標、K-ESG評価を年次賞与へ反映し、3年間のROIC達成度をパフォーマンス・シェア・ユニットへ反映する制度設計を詳細に開示した。