Komori
クボタ(6326)・施策再定義

ESGを経営の中核に据えた事業運営への転換

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021前進FY2022 – FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社

クボタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「環境変化に応じてテーマの重点化を行い継続してまいります。気候変動対応、人的資本の強化、コーポレートガバナンスの強化、リスクマネジメントといった、事業の支えとなる重要かつ共通性の高いテーマに重点を置き、サステナブルな取組みを推進していきます。」

    従来の4領域・12マテリアリティの枠組みを踏まえつつ、気候変動、人的資本、コーポレートガバナンス、リスクマネジメントへ重点化する方針を示した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「事業、イノベーション、ステークホルダー及びガバナンスの4つの領域でブレイクダウンした12項目をマテリアリティとして特定しております。」

    K-ESG経営を4領域・12マテリアリティに基づき運営し、指標・目標、KESG経営戦略会議、報酬評価と接続した開示へ具体化した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「企業の社会的責任がますます重くなる中で今後もサステナブルな企業であり続けるため、当社はESGを意識した当社独自の取組み(K-ESG)を進めていきます。」

    ESGを経営の中核に据える方針を継続し、K-ESGを報酬評価にも組み込むなど、事業活動・重要課題・役員評価を結び付けている。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「ESGを中核に据えたクボタらしい事業運営であるK-ESG経営の骨格となる4つの領域でそれぞれをブレイクダウンした12の重要事項・マテリアリティを推進していきます。」

    ESGを経営の中核に据える方針が、4領域・12マテリアリティからなるK-ESG経営の枠組みへ具体的に再整理された。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「(1) ESGを経営の中核に据えた事業運営への転換」

    一般的なESG施策に加え、クボタグローバルアイデンティティに根差した事業関連活動を具現化し、社長直轄の推進組織でグループ全体の施策を統括する方針を新たに重点施策として掲げた。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による業績および外貨換算への影響」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による業績および外貨換算への影響3回
  3. 2自然災害・感染症・戦争・事故等による事業中断3回
  4. 3海外市場での拡販・新製品投入2回
  5. 4水・環境事業における運転・保守およびEPC事業の拡大2回
  6. 5研究開発活動の継続2回
  7. 6小売金融・ファイナンスリースの提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クボタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESGを経営の中核に据えた事業運営への転換|クボタ(6326)の変遷 | Komori