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ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・施策実績引用

Harmonic Drive AG株式追加取得による欧州国際事業基盤の強化

FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2018-Q1 – FY20182017: 420172018: 220182019: 020192020: 020202021: 32021
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2実績引用有価証券報告書

    「企業結合日 2021年7月28日 (3)企業結合の法定形式 非支配株主からの持分取得 (5)その他の取引の概要に関する事項 追加取得した持分比率は40%であり、持分比率の合計は100%となりました。 当該取引によりドイツ国の子会社であるハーモニック・ドライブ・エスイーは当社グループの完全子会社となりました。」

    Harmonic Drive SEの持分40%追加取得と完全子会社化を、企業結合会計上の完了済み取引として記載している。
  2. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2021年4月23日開催の取締役会において、欧州子会社(Harmonic Drive SE (以下「HDSE」)の株式取得を目的に株式会社INCJ(本社:東京都港区、代表取締役社長:勝又幹英、以下「INCJ」)と共同で設立した特定目的会社、合同会社エイチ・ディ・マネジメントのINCJ持分の全部を取得することによるHDSEの完全子会社化を決議のうえ、持分譲渡契約を締結しておりますが、2021年7月28日付で当該契約に基づく譲渡手続きが完了したことにより、HDSEは当社グループの完全子会社となりました。」

    2021年4月に契約したINCJ持分40%の追加取得が7月28日に完了し、Harmonic Drive SEの持分比率が100%となった。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月23日開催の取締役会において、欧州子会社(ハーモニック・ドライブ・エスイー)の株式取得を目的に、株式会社INCJと共同で設立した特定目的会社、合同会社エイチ・ディ・マネジメントの株式会社INCJ持分の全部を取得し、ハーモニック・ドライブ・エスイーを完全子会社化することについて決議いたしました。また、同日、持分譲渡契約を締結いたしました。」

    既に連結子会社であるハーモニック・ドライブ・エスイーについて、INCJの持分全部を取得して完全子会社化する契約を2021年4月23日に締結した。意思決定の迅速化と一体的なグループ経営を理由としている。
  4. FY2018実績引用有価証券報告書

    「また、持分法適用会社であったハーモニック・ドライブ・アーゲーを子会社化した影響により、売上高は135億6百万円、セグメント利益(経常利益)は前期比310.5%増加の5億54百万円となりました。」

    平成29年3月のハーモニック・ドライブ・アーゲー子会社化を、欧州セグメントの売上・利益への寄与という実績として記載している。
  5. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「さらに、平成29年3月に持分法適用会社であったドイツ国のハーモニック・ドライブ・アーゲーを買収し子会社化したことにより、同社の売上高が当社グループの連結売上高として計上されたことも前年同期比で増収の要因となりました。」

    平成29年3月のハーモニック・ドライブ・アーゲー買収・子会社化を過去の実績として再確認し、連結売上高への計上が増収要因になったと記載している。
  6. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「さらに、平成29年3月に持分法適用会社であったドイツ国のハーモニック・ドライブ・アーゲーを買収し子会社化したことにより、同社の売上高が当社グループの連結売上高として計上されたことも、前年同期比で増収の要因となりました。」

    平成29年3月の買収・子会社化を過去の実績として再確認し、同社の連結売上高計上が増収要因になったと記載している。
  7. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「また、平成29年3月に持分法適用会社であったドイツ国のハーモニック・ドライブ・アーゲーを買収し子会社化したことにより、当第1四半期連結累計期間から同社の売上高が当社グループの連結売上高として計上されたことも増収の要因となりました。」

    平成29年3月の買収・子会社化を過去の実績として再確認し、当四半期から同社の売上高を連結計上したことによる増収効果を記載している。欧州セグメントの売上高は32億94百万円、セグメント利益は4億81百万円となった。
  8. FY2017達成有価証券報告書

    「平成29年3月 ドイツ法人ハーモニック・ドライブ・アーゲーの発行済株式63.2%を株式会社産業革新機構と共同で追加取得し子会社化。(所有比率 当社36.8%から74.7%に引上げ、株式会社産業革新機構25.3%)」

    平成29年3月22日に追加取得を完了し、持分法適用会社であったハーモニック・ドライブ・アーゲーを連結子会社化した。取得後の所有比率は74.7%となった。
  9. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社は平成28年12月16日開催の取締役会において、産業革新機構と共同で、当社の持分法適用会社であるハーモニック・ドライブ・アーゲー(Harmonic Drive AG)の株式を追加取得し、子会社化することについて決議し、同日付けでINTERGLOBAL Industrieholding GmbHと株式譲渡契約を締結しました。」

    共同出資の特別目的会社を買主として株式全体の63.2%を取得する契約を締結し、取得後の持分比率を74.7%、取得株式数を558,000株、取得価額を156百万ユーロ(予定)、取得時期を平成29年2月中(予定)としている。欧州市場でのFA機器・協働ロボット需要を背景に、国際事業基盤の強化策と位置づけている。
一緒に動いた変遷

「新工場棟の建設を含む生産能力増強投資」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新工場棟の建設を含む生産能力増強投資3回
  3. 2研究開発活動への支出2回
  4. 3資金繰り計画による流動性リスク管理2回
  5. 4日本における主要用途全般の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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