ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・方針前進直近の株主総会(2026-05-20)では「再掲」
取締役会と執行役員による監督・業務執行の分離
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-20。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化392社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-20再掲株主総会
「当社は執行役員制度を採用し、取締役会が担う戦略創出・意思決定・監督機能と、執行役員が担う業務執行機能を分離する。」
取締役会と執行役員の機能分離方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は取締役会長 長井 啓を議長とし、取締役である丸山 顕、上條 和俊、谷岡 良弘、白澤 直巳、吉田 治彦(社外取締役)、中村 雅信(社外取締役)、福田 善夫(社外取締役)、林 和彦(社外取締役)、北本 佳永子(社外取締役)の10名で構成されております。」
取締役会は10名、うち社外取締役5名となり、従来の9名・社外取締役4名から構成が変化した。執行役員会議を月1回開催する分離体制も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、業務執行における重要な事項や課題は、月に1回開催される執行役員会議において審議しております。」
取締役会の方針・監督機能と執行役員の業務執行機能を分離する体制に加え、重要事項を月1回審議する執行役員会議の運用を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役会長 伊藤 光昌を議長とし、取締役である長井 啓、丸山 顕、伊藤 善規、上條 和俊、吉田 治彦(社外取締役)、酒井 進児(社外取締役)、中村 雅信(社外取締役)、福田 善夫(社外取締役)の9名で構成されております。」
取締役会を9名、うち社外取締役4名として構成していることを記載している。従来の3名から社外取締役の人数が増えている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は9名で構成されており、うち3名が社外取締役です。さらに当社では、平成15年6月より、業務執行に対する監督機能の強化と経営の意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。」
取締役会と執行役員の役割分離による監督機能強化・意思決定迅速化の方針を、取締役9名・社外取締役3名という構成とともに再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに当社では、平成15年6月より、業務執行に対する監督機能の強化と経営の意思決定の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。これにより、取締役会が担う戦略創出、意思決定、監督機能と、執行役員が担う業務執行機能の分離を明確にしております。」
取締役会と執行役員の役割分担を明確化し、監督機能強化と意思決定迅速化を図る企業統治方針を記載している。