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ローツェ(6323)・リスク対処

知的財産権の保護不足・侵害訴訟

FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2023 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
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第三者・自社知的財産権侵害リスク356社が書いているテーマ・逆風357社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの357件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「本件和解により当該訴訟は終局的に解決されることとなり、今後の事業活動への影響はございません。」

    川崎重工業株式会社による特許侵害訴訟について、2026年8月3日付で和解契約を締結し、訴訟が終局的に解決されると開示した。和解に伴う支払額との差額を特別損失として計上している。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「米国時間2026年3月13日、同裁判所において原告の主張を認める陪審評決が下され、損害賠償額は暫定的に48百万ドルとされております。」

    川崎重工業株式会社による特許侵害訴訟について、原告の主張を認める陪審評決と暫定損害賠償額48百万ドルが開示され、訴訟損失引当金7,429百万円を計上した。会社は事後申立て及び控訴を含む法的手段を進めるとしている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、米国カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所において訴訟の提起を受けました。」

    川崎重工業株式会社による特許侵害訴訟について、請求金額及び業績への影響が未確定の状態で継続開示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、米国カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所において訴訟の提起を受けました。」

    川崎重工業株式会社による特許侵害訴訟について、請求金額及び業績への影響が未確定の状態で継続開示している。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、米国カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所において訴訟の提起を受けました。」

    川崎重工業株式会社による特許侵害訴訟について、請求金額及び業績への影響が未確定の状態で継続開示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、米国カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所において訴訟の提起を受けました。」

    川崎重工業株式会社による特許侵害訴訟について、請求金額及び業績への影響が未確定の状態で継続開示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、米国カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所において訴訟の提起を受けました。」

    川崎重工業株式会社による特許侵害訴訟について、請求金額及び業績への影響が未確定の状態で継続開示している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、米国カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所において訴訟の提起を受けました。」

    川崎重工業株式会社による特許侵害訴訟について、請求金額及び業績への影響が未確定の状態で継続開示している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「原告より、保有する特許を当社製品が侵害するものとして、当社及び当社の米国子会社RORZE AUTOMATION, Inc.に対し、訴訟を提起されたものであります。」

    川崎重工業株式会社による特許侵害訴訟の提起を、訴訟金額及び業績影響が未確定の状態で継続開示している。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社は、米国カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所において訴訟の提起を受けました。」

    川崎重工業株式会社から、当社製品による特許侵害を理由として当社及び米国子会社に対する損害賠償請求等の訴訟が提起された。会社は有効な防御が可能と考えており、請求金額及び業績影響は未確定としている。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「積極的な権利獲得を目指しており特許調査も行っております。しかし、地域によっては知的財産に対する保護が得られない可能性があり、また、調査や権利獲得をはかっていても競合他社や第三者からの予期せぬ特許侵害を提訴される場合があります。」

    特許取得を進める一方、地域による保護不足や第三者からの侵害訴訟リスクを引き続き認識している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「地域によっては知的財産に対する保護が得られない可能性があり、また、調査や権利獲得をはかっていても競合他社や第三者からの予期せぬ特許侵害を提訴される場合があります。」

    知的財産保護の不足と第三者からの特許侵害訴訟リスクを再確認している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「競合他社や第三者からの予期せぬ特許侵害を提訴される場合があります。」

    積極的な権利獲得・特許調査を行う一方、権利保護や第三者からの提訴をリスクとして開示。
一緒に動いた変遷

「金利変動リスク」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利変動リスク3回
  3. 2中国市場の営業・サービス強化とローツェブランド確立3回
  4. 3業績拡大による利益確保2回
  5. 4業績連動の増配と市場変更記念配当2回
  6. 5国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開2回
  7. 6半導体・液晶業界の設備投資変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローツェの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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