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北川鉄工所(6317)・施策再定義

海外現地工場の安定運営と製品ブランドのグローバル展開

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

15記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY20212016: 120162017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

北川鉄工所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。62社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社は、Kitagawa(Thailand)Co.,Ltd.から工作機器の販売事業を譲渡し、事業を引き継ぐためKitagawa Trading(Thailand)Co.,Ltd.を設立しました。」

    海外現地工場の運営・販売体制について、タイ子会社から工作機器販売事業を新設会社へ移管する体制変更を記載している。
  2. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「市場環境の変化、原材料価格やエネルギーコストの高騰により利益が確保出来ないこと、投資回収も見込めない状況が続いており、持続的な事業の継続は困難と判断されることから、2023年内を目途に当工場を閉鎖することを決定いたしました。」

    海外現地工場の安定運営・グローバル生産体制について、タイのチョンブリ工場を閉鎖する計画が示され、少なくとも同拠点での生産継続方針は弱まっている。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当カンパニーにおきましては、国内外の生産拠点間の連携強化、生産効率の向上、部品の付加価値の向上などを積極的に推進するとともに、」

    国内外の生産拠点間の連携、生産効率、部品付加価値を高めるグローバル生産体制強化策を継続している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当カンパニーにおきましては、国内外の生産拠点間の連携強化、生産効率の向上、製品の付加価値の向上など、従来からの施策を推進するとともに、」

    国内外の生産拠点間の連携、生産効率、製品付加価値を高める従来施策を継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外の生産拠点間の連携強化、生産効率の向上、製品の付加価値の向上など、従来からの施策を推進するとともに、」

    国内外の生産拠点間の連携強化を含む従来のグローバル生産体制強化策を継続している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内外の生産拠点間の連携強化を図り、当社の強みである素材開発から機械加工までの一貫生産体制を活かし」

    国内外の生産拠点間の連携強化と素材開発から機械加工までの一貫生産体制を活用する方針を継続している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当事業におきましては、国内外の生産拠点との連携強化を図り、収益力の強化に努めてまいりました。」

    国内外の生産拠点の連携強化を通じて収益力を強化する方針を継続している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、生産体制につきましては、グローバル拠点間の生産負荷調整と設備の有効活用を行う為、タイ、メキシコ、日本の3拠点間で相互補完供給を開始しました。」

    タイ・メキシコ・日本の3拠点間での相互補完供給によるグローバル生産体制を継続している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、生産体制につきましては、グローバル拠点間の生産負荷調整と設備の有効活用を行う為、タイ、メキシコ、日本の3拠点間で相互補完供給を開始しました。」

    海外現地工場の安定運営について、タイ・メキシコ・日本の3拠点間で相互補完供給を開始する具体的な運営体制へ進んだ。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「メキシコ子会社におきましては、収益力を維持するために、鋳造ラインを増強し新規顧客の獲得に努めました。また、タイ子会社では、鋳造2次ラインの量産を本格化しました。」

    海外生産拠点の運営・生産安定化について、メキシコの鋳造ライン増強とタイの鋳造2次ライン量産本格化という具体的な進展を記載している。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、品質の向上、生産効率の向上に継続して取り組み、国内及び海外の生産拠点の収益改善や生産設備増強など事業基盤の確立に向けグループを挙げて取り組んでまいりました。併せて国内では、生産拠点である福山工場に加工棟建屋を12月に新設し、メキシコ子会社では、鋳造2次ラインの火入れ式を10月に行い、量産稼動に向けて準備を進め、タイ子会社では、鋳造2次ラインを本稼動させております。」

    国内・海外生産拠点の安定運営と基盤確立について、福山工場の加工棟建屋新設、メキシコの鋳造2次ラインの火入れ式、タイの鋳造2次ライン本稼働という具体的な進捗を記載している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、品質の向上、生産効率の向上に継続して取り組み、国内及びタイ、メキシコの海外生産拠点の収益改善や生産設備増強など事業基盤の確立に向けグループを挙げて取り組んでまいりました。」

    国内・タイ・メキシコの生産拠点について、品質・生産効率の向上、収益改善、生産設備増強を通じた基盤確立への取り組みを継続している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「加えて、消費地に対応した、メキシコ、タイ、中国の各現地工場の運営、生産の安定化にグループを挙げて取り組み、当社製品ブランドのグローバル展開を推進いたします。」

    メキシコ、タイ、中国の現地工場の安定運営と製品ブランドのグローバル展開を引き続き掲げている。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、品質の向上、生産効率の向上に努め、タイ、メキシコの海外生産拠点の収益改善や生産設備増強など事業基盤の確立に向けグループを挙げて取り組んでまいりました。」

    海外生産拠点の収益改善と設備増強を通じた海外事業運営を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「加えて、消費地に対応した、メキシコ、タイ、中国の各現地工場の運営、生産の安定化にグループを挙げて取り組み、当社製品ブランドのグローバル展開を推進いたします。」

    海外拠点の運営・生産安定化を通じて製品ブランドを世界展開する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の基盤確立」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の基盤確立4回
  3. 2海外生産設備の増強3回
  4. 3タイ子会社の低操業3回
  5. 4国内外の景気・市場動向へのエクスポージャー2回
  6. 5福山工場の鋳物加工設備新設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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