危機管理マニュアルとBCPの整備
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「BCM・BCP、製品安全・内部統制・コンプライアンスの体制強化」
BCM・BCPについて、既存の運用・見直しに加えて体制強化を重点項目として記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「各部門におけるBCP訓練実施の継続」
BCM・BCPの運用と関連マニュアルの見直しに加え、各部門でのBCP訓練継続を重点課題として記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、事業継続を確保するための事業継続マネジメント(BCM)を運用し、事業継続計画(BCP)、関連マニュアルの適時見直しを実施します。」
BCMの運用、BCP・関連マニュアルの適時見直しを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、事業継続を確保するための事業継続マネジメント(BCM)を運用し、事業継続計画(BCP)、関連マニュアルの適時見直しを実施します。」
従来のBCP策定・見直しに加え、事業継続マネジメントの運用と関連マニュアルの見直しを明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「危機管理担当取締役は、「危機管理対応マニュアル」を定期的に見直し、充実をはかるとともに、これらの問題の発生を予防するための対策を講じます。また、事業継続を確保するための事業継続計画(BCP)を策定し適時の見直しを実施します。」
危機管理対応マニュアルとBCPを整備し、定期・適時に見直す方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「企業経営に対する重大なリスク(大規模な事故、災害、不祥事、トラブル等)が発生した場合に備え、危機管理担当取締役は、「危機管理対応マニュアル」を定期的に見直し、充実をはかるとともに、これらの問題の発生を予防するための対策を講じます。また、事業継続を確保するための事業継続計画(BCP)を策定し適時の見直しを実施します。」
危機管理対応マニュアルとBCPを整備し、定期・適時に見直す方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「企業経営に対する重大なリスク(大規模な事故、災害、不祥事、トラブル等)が発生した場合に備え、危機管理担当取締役は、「危機管理対応マニュアル」を定期的に見直し、充実をはかるとともに、これらの問題の発生を予防するための対策を講じます。また、事業継続を確保するための事業継続計画(BCP)を策定し適時の見直しを実施します。」
危機管理対応マニュアルとBCPを整備し、定期・適時に見直す方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業経営に対する重大なリスク(大規模な事故、災害、不祥事、トラブル等)が発生した場合に備え、危機管理担当取締役は、「危機管理対応マニュアル」を定期的に見直し、充実をはかるとともに、これらの問題の発生を予防するための対策を講じます。また、事業継続を確保するための事業継続計画(BCP)を策定し適時の見直しを実施します。」
重大リスクへの対応として危機管理マニュアルとBCPを整備し、定期・適時の見直しを行う方針を示している。