Komori
決算説明資料6316丸山製作所機械

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年9月期上期は、売上高が前年同期比11.2%増、営業利益が729百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。国内農業用機械や海外の工業用機械が伸びた一方、為替影響と販管費増加が利益を押し下げた。

読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2046
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,349百万円+11.2%
営業利益729百万円+2,954.2%
経常利益761百万円+2,954.2%
純利益427百万円
営業利益率3.5%
販管費
増減額-265百万円
当四半期3か月の実績
売上高
11,639百万円
営業利益
704百万円
通期業績予想
売上高
42,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,500百万円
当期純利益
900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.4%
営業利益48.6%
経常利益50.7%
当期純利益47.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増による限界利益増865百万円
  • 増産効果等262百万円
  • 為替影響-108百万円
  • 販管費の増加(販売手数料、人件費等)-265百万円
  • その他-17百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル為替レート145円
  • ユーロ為替レート160円
新しい施策
  • インドで大型防除機生産拠点工場の建設に着手
  • ベトナムで部品製造・ポンプ組立拠点の新法人・工場を立ち上げ予定
  • 技術本部の新設
  • 千葉工場内へのR&Dセンター新設
  • バッテリー刈払機2機種の発売
  • 米国工業用ポンプの増産対応
  • タイ北部での販売網構築
  • コロンビアでの新規販売店開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高5,186百万円+27.5%
  • 海外売上高比率25.5%
  • 日本売上高15,162百万円+6.5%
  • タイ拠点生産台数見込み350,000台
セグメント別実績
農林業用機械
売上高15,195百万円
営業利益851百万円
売上高_yoy_pct7.3百万円
営業利益_yoy_pct293.9百万円
工業用機械
売上高3,708百万円
営業利益807百万円
売上高_yoy_pct37.1百万円
営業利益_yoy_pct90.4百万円
その他の機械
売上高1,351百万円
営業利益125百万円
売上高_yoy_pct0.9百万円
営業利益_yoy_pct2.1百万円
不動産賃貸他
売上高160百万円
営業利益79百万円
売上高_yoy_pct-23.7百万円
営業利益_yoy_pct-38.8百万円
中期経営計画の目標
第8次中期経営計画の4年目として、成長事業の創出など6項目を重点活動。具体的な目標値は非開示
従業員数
MARUYAMA MFG (THAILAND) CO., LTD.150人
年間配当
75円/1株
配当性向
25%~30%目安
総還元性向96.1%(記念配当含む)、93.4%(記念配当除く)
自己株式取得
取得総額390百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期(中間期)
売上高20,349百万円(前年比 +11.2%)
営業利益729百万円(前年比 +2,954.2%)
経常利益761百万円(前年比 +2,954.2%)
純利益427百万円
営業利益率3.5%
販管費value 非開示 / 売上高販管費率 非開示 / 増減額 -265百万円
当四半期3か月の実績売上高 11,639百万円 / 営業利益 704百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 当期純利益 900百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.4% / 営業利益 48.6% / 経常利益 50.7% / 当期純利益 47.4%
セグメント別実績農林業用機械 売上高 15,195百万円 / 営業利益 851百万円 / 売上高_yoy_pct 7.3百万円 / 営業利益_yoy_pct 293.9百万円 / 工業用機械 売上高 3,708百万円 / 営業利益 807百万円 / 売上高_yoy_pct 37.1百万円 / 営業利益_yoy_pct 90.4百万円 / その他の機械 売上高 1,351百万円 / 営業利益 125百万円 / 売上高_yoy_pct 0.9百万円 / 営業利益_yoy_pct 2.1百万円 / 不動産賃貸他 売上高 160百万円 / 営業利益 79百万円 / 売上高_yoy_pct -23.7百万円 / 営業利益_yoy_pct -38.8百万円
増減要因の内訳要因 売上増による限界利益増 / 金額 865百万円、要因 増産効果等 / 金額 262百万円、要因 為替影響 / 金額 -108百万円、要因 販管費の増加(販売手数料、人件費等) / 金額 -265百万円、要因 その他 / 金額 -17百万円
主要KPI海外売上高 5,186百万円(前年比 +27.5%)、海外売上高比率 25.5%、日本売上高 15,162百万円(前年比 +6.5%)、タイ拠点生産台数見込み 350,000台
従業員数150人
業績見通しの前提米ドル為替レート 145円、ユーロ為替レート 160円
中期経営計画の目標第8次中期経営計画の4年目として、成長事業の創出など6項目を重点活動。具体的な目標値は非開示
年間配当75円/1株
配当性向25%~30%(目安)
自己株式取得取得総額 390百万円 / 期間 非開示
新しい施策インドで大型防除機生産拠点工場の建設に着手、ベトナムで部品製造・ポンプ組立拠点の新法人・工場を立ち上げ予定、技術本部の新設、千葉工場内へのR&Dセンター新設、バッテリー刈払機2機種の発売、米国工業用ポンプの増産対応、タイ北部での販売網構築、コロンビアでの新規販売店開拓
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本では米卸売価格の高騰を背景に農業用機械全般の需要が増加し、海外ではタイの刈払機新製品が好調だった。利益面では売上増による限界利益増と増産効果がプラス要因となった一方、為替影響と販売手数料・人件費などの販管費増加がマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|丸山製作所(6316)の適時開示 | Komori