コンプライアンス教育と内部通報体制の整備
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- FY2025前進有価証券報告書
「BCM・BCP、製品安全・内部統制・コンプライアンスについて体制を強化するとともに、全員を対象とするガバナンス関連の各種教育を実施し組織改善に取り組んでまいります。なお、この活動を海外子会社へ展開することで、グローバルでのグループ経営管理体制の高度化を図ってまいります。」
従来の研修・内部通報体制に加え、全員対象の教育と海外子会社へのガバナンス展開を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「コンプライアンス上の問題が発生した場合に備え、社内外に当社グループ内部者からの公益通報を受付ける報告・相談窓口(ホットライン)を設置するなど、未然防止のための牽制及び迅速な対応が取れる内部通報体制の整備をし、「公益通報者保護規程」により、通報者の保護を徹底します。」
従来のマニュアル配布・研修に加え、社内外ホットライン、公益通報者保護、反社会的勢力との関係遮断を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンプライアンスを経営の重要課題のひとつと捉え、CSR委員会が策定し、取締役会が制定した「丸山グループ・コンプライアンスマニュアル」を、当社グループ役職員全員に配布するとともに、コンプライアンスマインドを浸透させるための啓発・研修を定期的に実施します。」
コンプライアンスマニュアルの全員配布、定期研修、内部通報体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コンプライアンスを経営の重要課題のひとつと捉え、CSR委員会が策定し、取締役会が制定した「丸山グループ・コンプライアンスマニュアル」を、当社グループ役職員全員に配布するとともに、コンプライアンスマインドを浸透させるための啓発・研修を定期的に実施します。」
コンプライアンスマニュアルの全員配布、定期研修、内部通報体制による法令遵守の取り組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンプライアンスを経営の重要課題のひとつと捉え、CSR委員会が策定し、取締役会が制定した「丸山グループ・コンプライアンスマニュアル」を、当社グループ役職員全員に配布するとともに、コンプライアンスマインドを浸透させるための啓発・研修を定期的に実施します。」
コンプライアンスマニュアルの全員配布、啓発・研修、内部通報体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンプライアンスを経営の重要課題のひとつと捉え、CSR委員会が策定し、取締役会が制定した「丸山グループ・コンプライアンスマニュアル」を、当社グループ役職員全員に配布するとともに、コンプライアンスマインドを浸透させるための啓発・研修を定期的に実施します。」
コンプライアンスマニュアルの全員配布、定期研修、内部通報体制を通じた法令遵守の仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンスを経営の重要課題のひとつと捉え、CSR委員会が策定し、取締役会が制定した「丸山グループ・コンプライアンスマニュアル」を、当社グループ役職員全員に配布するとともに、コンプライアンスマインドを浸透させるための啓発・研修を定期的に実施します。」
コンプライアンスマニュアルの全員配布、定期研修、社内外の公益通報窓口を通じて法令遵守と問題の未然防止を図るとしている。