安定的な配当の継続
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「利益配当につきましては、当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、将来の事業展開に必要な内部留保・各種投資、業績見込みを勘案したうえで、配当性向30%程度を目安としつつ株主資本配当率(DOE)などの各種指標を加味し、安定的な配当を継続することを基本方針としております。」
従来の配当性向25~30%から、配当性向30%程度を目安とし、DOE等も加味する方針へ変更した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「利益配当につきましては、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、将来の事業展開に必要な内部留保・各種投資、並びに業績見込みなどを勘案し、配当性向25%~30%の安定的な配当を継続することを基本方針としております。また、健全な経営の維持と将来の経営環境への対応を勘案しながら、株主還元を更に充実させていくことは重要と捉え、今後、配当性向の向上、自己株式の取得、株主優待の充実に取り組み、長期安定的な配当水準の向上に積極的に努めてまいります。」
安定配当方針に配当性向25~30%を明示し、配当性向の向上、自己株式取得、株主優待拡充を追加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「利益配当につきましては、「安定的な配当を継続する」ことを基本として、将来の事業展開に必要な内部留保並びに業績見込みなどを勘案の上、決定してまいりたいと考えております。」
安定配当を基本とし、内部留保と業績見込みを勘案して配当を決定する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「利益配当につきましては、「安定的な配当を継続する」ことを基本として、将来の事業展開に必要な内部留保並びに業績見込みなどを勘案の上、決定してまいりたいと考えております。」
安定配当を基本とし、内部留保と業績見込みを勘案する配当方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益配当につきましては、「安定的な配当を継続する」ことを基本として、将来の事業展開に必要な内部留保ならびに業績見込みなどを勘案の上、決定してまいりたいと考えております。」
安定配当を基本とし、内部留保と業績見込みを勘案して配当を決定する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益配当につきましては、「安定的な配当を継続する」ことを基本として、将来の事業展開に必要な内部留保ならびに業績見込みなどを勘案の上、決定してまいりたいと考えております。」
安定配当を基本とし、内部留保と業績見込みを勘案して決定する配当方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益配当につきましては、「安定的な配当を継続する」ことを基本として、将来の事業展開に必要な内部留保ならびに業績見込みなどを勘案の上、決定してまいりたいと考えております。」
安定配当を基本方針とし、内部留保と業績見込みを勘案して配当を決定するとしている。