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井関農機(6310)・リスク対処

熊本地震による災害損失

FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016対処FY2017-Q2 – FY20172016: 220162017: 220172018: 12018
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熊本地震による直接的な災害損失31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) 該当事項はありません。」

    当年度は熊本地震による災害損失を計上しておらず、前年度の損益影響は解消した。
  2. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上していた投資有価証券売却益や災害損失がなくなったことなどから、前年同期比16億4千2百万円増加の21億9千5百万円(296.8%増加)となりました。」

    前年同期に発生していた災害損失が当四半期には計上されず、熊本地震による損益影響は当期の比較上は解消している。
  3. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社および一部の連結子会社において、「平成28年熊本地震」による損失を1,068百万円計上しております。」

    熊本地震による損失を年間で1,068百万円計上し、災害損失引当金20百万円、原状回復費用931百万円等の内訳を開示している。
  4. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「4月に発生しました熊本地震に伴う災害損失による影響については、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、各利益段階で前年同一期間に比べ増益となりました。」

    熊本地震に伴う災害損失の影響を引き続き記載しており、四半期連結損益計算書では災害による損失1,120百万円を計上している。
  5. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「4月に発生しました熊本地震に伴う災害損失による影響」

    熊本地震が実際に発生し、当第2四半期累計期間に災害による損失1,139百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成2回
  3. 2為替変動による利益への影響2回
  4. 3持分法による投資損失の発生2回
  5. 4PT.ISEKI INDONESIAのフル操業と収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井関農機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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