2025年までに連結営業利益率5%
FY2020に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
- 2026-08-07再定義決算説明資料
「2027年目標(営業利益率5%以上)達成は十分に射程圏内」
営業利益率5%以上の目標について、従来の2025年目標から2027年目標として示され、達成可能性に関する表現も加わった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は前年同期比1,219百万円増加の5,575百万円(前年同期比28.0%増加)となりました。プロジェクトZと価格改定の効果で利益率が改善し、増益となりました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に関し、プロジェクトZと価格改定の効果で利益率が改善し、営業利益は前年同期比28.0%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は前年同期比2,146百万円増加の4,356百万円(前年同期比97.1%増加)となりました。主に国内の増収により、増益となりました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に関して、営業利益は前年同期比97.1%増加し、4,356百万円となった。国内増収が主な増益要因と説明されている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「営業利益は前年同期比531百万円減少の2,210百万円(前年同期比19.4%減少)となりました。減収・減産などにより売上総利益は減少しましたが、価格改定効果や欧州の続伸、為替影響などで一部カバーしました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に関して、営業利益は前年同期比19.4%減少した。価格改定効果等で一部をカバーしたが、減収・減産により利益水準は悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は前年同期比956百万円減少の734百万円(前年同期比56.6%減少)となりました。国内減収・減産により売上総利益は減少しましたが、国内外価格改定効果や欧州の続伸、為替影響などで黒字を確保しました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に関して、営業利益は前年同期比56.6%減少した。価格改定効果等で黒字を確保したものの、前年同期から利益水準は低下した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は前年同期比454百万円増加の3,614百万円(前年同期比14.4%増加)となりました。売上増による売上総利益の増加に加え、価格改定効果などにより増加となりました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に関し、売上増と価格改定効果により営業利益が前年同期比14.4%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は前年同期比174百万円増加の2,741百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。売上増による売上総利益の増加に加え、価格改定効果などにより増加となりました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に関し、売上増と価格改定効果により営業利益が前年同期比6.8%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は1,690百万円(前年同四半期は営業損失230百万円)となりました。増収による売上総利益の増加に加え、価格改定効果などにより増加となりました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に関して、前年同期の営業損失230百万円から営業利益1,690百万円へ改善し、価格改定効果も利益増加要因として示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「連結営業利益率は1.4%、2.6%、2.1%となりました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に対し、2022年実績は2.1%となり、前年度の2.6%から0.5ポイント低下した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は前年同期比2,664百万円減少の3,160百万円(前年同期比45.7%減少)となりました。各地域で価格改定を実施しましたが、原材料価格高騰影響の全てをカバーするには至らず収益を圧迫、加えて販管費も増加しました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に対し、原材料価格高騰と販管費増加により第3四半期累計営業利益は前年同期比45.7%減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、原材料価格高騰影響などにより売上総利益は減少、加えて物流関連など販管費の増加もあり、前年同期比2,154百万円減少の2,567百万円(前年同期比45.6%減少)となりました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に対し、当第2四半期累計期間の営業利益は前年同期比45.6%減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「減収及び原材料価格高騰影響により売上総利益は減少、加えて販管費の増加もあり、営業損益は230百万円の損失(前年同四半期は営業利益1,478百万円)となりました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に対し、第1四半期の営業損益は前年同期の利益から230百万円の損失へ悪化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「連結営業利益率は1.8%、1.4%、2.6%となりました。」
2025年までの連結営業利益率5%目標に対し、2021年12月期の実績は2.6%となり、前年度の1.4%から1.2ポイント改善した。 - FY2020初出有価証券報告書
「目標とする経営指標を「2025年までに連結営業利益率5%」として企業価値向上を図ってまいります。」
従来の連結売上高1,900億円、連結営業利益90億円、ROE8%以上に代わる新中期経営計画の経営指標として、2025年までの連結営業利益率5%目標を設定した。