Komori
井関農機(6310)・リスク短期・長期借入金の増加

借入金の財務制限条項・金利上昇リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-07。

21記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q3 – FY2024-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

井関農機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算説明資料

    「有利子負債の圧縮が進み、D/Eレシオは1倍を下回る水準で推移」

    有利子負債の圧縮とD/Eレシオの1倍未満への低下により、財務リスクのエクスポージャー縮小が示された。
  2. FY2026-H1短期・長期借入金の増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に有利子負債の増加により5,342百万円の収入(前年同期は3,063百万円の支出)となりました。」

    有利子負債の増加により財務活動によるキャッシュ・フローが収入となった。借入金残高の増加は、既存の財務制限条項・金利上昇リスクに関するエクスポージャーの変化として記録した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は、主に有利子負債の増加により、前連結会計年度末に比べ9,339百万円増加し140,386百万円となりました。」

    有利子負債の増加により負債合計が前年度末比9,339百万円増加し、借入金・金利上昇等に関する財務リスクのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は、有利子負債は減少した一方、仕入債務及び未払金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ1,915百万円増加し136,209百万円となりました。」

    借入金・金利上昇等の財務リスクについて、有利子負債は減少したと記載され、前年度末からエクスポージャーが縮小した。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は、主に売掛債権の増加に伴う有利子負債の増加により、前連結会計年度末に比べ6,175百万円増加し149,061百万円となりました。」

    売掛債権の増加に伴い有利子負債が増加し、負債合計は前年度末比6,175百万円増加した。借入金・金利上昇等に関するエクスポージャーが拡大している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、主に売上債権の増加に伴う有利子負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ10,346百万円増加し153,232百万円となりました。」

    売上債権の増加に伴い有利子負債が増加し、負債合計は前連結会計年度末比10,346百万円増加した。借入金・金利上昇等に関するエクスポージャーが拡大している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、主に売上債権や棚卸資産といった運転資本の増加見合いで有利子負債が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ12,207百万円増加し146,353百万円となりました。」

    運転資本の増加に対応して有利子負債が増加し、前連結会計年度末比で負債合計が12,207百万円増加した。借入金・金利上昇等に関するエクスポージャーが拡大している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ9,331百万円増加し143,477百万円となりました。主に、短期借入金及び長期借入金の増加9,904百万円によるものであります。」

    短期・長期借入金が前連結会計年度末比9,904百万円増加し、借入金残高および金利上昇等に関する財務リスクのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ12,194百万円増加し146,340百万円となりました。主に、短期借入金及び長期借入金の増加12,233百万円によるものであります。」

    短期・長期借入金が前連結会計年度末比12,233百万円増加し、借入金および金利上昇等に関する財務リスクのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金の連結貸借対照表計上額は、61,103百万円と、総資産の29.6%を占めており、金融情勢が変化し借入金利が上昇した場合には、借入コストが増加し、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金は前年度の54,939百万円・総資産比29.3%から61,103百万円・29.6%へ増加し、金利上昇・財務制限条項リスクのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ18,753百万円増加し139,876百万円となりました。主に、短期借入金及び長期借入金の増加15,065百万円、仕入債務の増加2,811百万円、固定負債その他の増加537百万円によるものであります。」

    短期借入金及び長期借入金は前年度末比15,065百万円増加し、前四半期の5,174百万円増加から増加幅が拡大した。
  12. FY2022-Q2四半期借入金増加継続・増加幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ11,342百万円増加し132,466百万円となりました。主に、仕入債務の増加5,183百万円、短期借入金及び長期借入金の増加5,174百万円によるものであります。」

    短期借入金及び長期借入金は前年度末比5,174百万円増加した。前四半期の5,893百万円増加から増加幅は縮小したが、増加は継続している。
  13. FY2022-Q1四半期借入金残高増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ8,325百万円増加し129,449百万円となりました。主に、仕入債務の増加2,176百万円、短期借入金及び長期借入金の増加5,893百万円によるものであります。」

    前年度末に減少していた借入金が、当四半期末には短期借入金及び長期借入金で5,893百万円増加した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金の連結貸借対照表計上額は、54,939百万円と、総資産の29.3%を占めております。」

    借入金残高は前年度の61,574百万円、総資産比32.9%から54,939百万円、29.3%へ減少した。固定金利等を組み合わせて金利変動に備える方針も継続している。
  15. FY2021-Q3四半期借入金の再増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ679百万円増加し125,688百万円となりました。主に、短期借入金及び長期借入金の増加701百万円、未払法人税等の増加814百万円、賞与引当金の増加524百万円、流動負債その他の減少1,503百万円によるものであります。」

    前四半期末では短期・長期借入金が前年度末比2,134百万円減少していたが、当四半期末には701百万円増加へ転じた。
  16. FY2020借入金残高の定量化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度末における当社グループの借入金の連結貸借対照表計上額は、61,574百万円と、総資産の32.9%を占めております。」

    財務制限条項・繰上返済・金利上昇リスクに関し、借入金残高と総資産に占める割合を定量開示した。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、取引金融機関とシンジケート・ローン契約及びコミットメント・ライン契約を締結しており、これらの契約に付されている財務制限条項に抵触した場合には、借入金の繰上返済義務が生じる可能性があり、当社グループの財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、借入金利の上昇により業績が悪化する可能性があります。」

    財務制限条項、繰上返済、金利上昇の借入金リスクを継続記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、取引金融機関とシンジケート・ローン契約及びコミットメント・ライン契約を締結しており、これらの契約に付されている財務制限条項に抵触した場合には、借入金の繰上返済義務が生じる可能性があり、当社グループの財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、借入金利の上昇により業績が悪化する可能性があります。」

    財務制限条項、繰上返済、金利上昇の借入金リスクを継続記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「財務制限条項に抵触した場合には、借入金の繰上返済義務が生じる可能性があり、当社グループの財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、借入金利の上昇により業績が悪化する可能性があります。」

    シンジケート・ローン等に付された財務制限条項、繰上返済義務、金利上昇を新たな財務リスクとして記録した。
一緒に動いた変遷

「2025年までに連結営業利益率5%」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 12025年までに連結営業利益率5%7回
  3. 2持分法による投資損失の発生7回
  4. 3国内農機需要の低迷と本格回復の遅れ6回
  5. 4海外収穫調製用機械売上の前年同期比1,059.7%増加6回
  6. 5投資有価証券評価損の計上6回
  7. 6ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井関農機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金の財務制限条項・金利上昇リスク|井関農機(6310)の変遷 | Komori