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日工(6306)・施策通期増収も破砕機事業で減損発生直近の決算説明資料(2026-09-11)では「前進」

破砕機・防水板・防災関連製品の事業拡大

FY2020に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-11。

17記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023 – FY2024-Q32020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
破砕機・防水板等の新規製品事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算説明資料

    「これに対し、国内の技術で開発した製品を市場に投入していくという方針であり、今期はその製品投入を開始できるのではないかと見込んでおります。」

    破砕機関連事業で、輸入機価格上昇への対応として国内技術による製品の市場投入段階が示されている。
  2. FY2026通期増収も破砕機事業で減損発生有価証券報告書

    「破砕機関連事業につきましては、商談の長期化による一部案件の遅れがあったものの、売上高は前年比8.5%増の24億48百万円となりました。」

    破砕機関連事業は通期売上高が前年比8.5%増となった一方、当初想定した収益が見込めなくなった固定資産について171百万円の減損損失を計上している。
  3. FY2026-H1破砕機関連事業が減収有価証券報告書

    「破砕機製品の売上高は前年同期比減少しました。この結果、前年同期比57.9%減の5億53百万円となりました。」

    破砕機関連事業の売上高は前年同期比57.9%減の5億53百万円となり、前期までの拡大傾向から減収に転じている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「モバイルプラントのウクライナ復興支援案件も増えていることから、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は276億19百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。」「破砕機製品の売上高は前年同四半期比増加しました。この結果、前年同四半期比100.2%増の27億45百万円となりました。」

    モバイルプラントではウクライナ復興支援案件が増加し、破砕機関連事業は売上高が前年同四半期比100.2%増となった。破砕機関連事業は量的重要性の増加により独立した報告セグメントにもなっている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「モバイル事業の売上高及び仮設機材の売上高は前期比増加しました。この結果、当事業の売上高は12.7%増の16億93百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における受注高、受注残高は前年同四半期比増加しました。」

    その他事業ではモバイル事業・仮設機材が増収となり、事業全体の売上高は前年同期比12.7%増、受注高・受注残高も増加した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「その他事業の売上高は、2022年3月に買収した宇部興機の売上高が通年で寄与し、前期比25.0%増の83億24百万円となりました。」

    宇部興機の買収効果が通年で寄与し、その他事業の売上高が前期比25.0%増となった。防水板は関東・関西の2拠点体制となり、生産力も強化している。
  7. FY2023-Q3その他事業の増収継続・事業別分化有価証券報告書

    「土農工具、破砕機の売上高は前年同四半期比で増加しました。仮設機材の売上高は前年同四半期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比21.6%増の52億59百万円となりました。当第3四半期連結累計期間における受注高、受注残高は前年同四半期比増加しました。」

    その他事業では土農工具・破砕機が増収、仮設機材が減収となったが、事業全体では売上高が前年同四半期比21.6%増となり、受注高・受注残高も増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「土農工具、モバイル事業、仮設機材の売上高は前年同四半期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比34.9%増の35億71百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における受注高、受注残高は前年同四半期比増加しました。」

    その他事業では土農工具、モバイル事業、仮設機材が増収となり、売上高は前年同四半期比34.9%増の35億71百万円となった。受注高と受注残高も前年同四半期比で増加している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「土農工具、破砕機の売上高は前期比増加しました。この結果、当事業の売上高は10.3%増の15億1百万円となりました。」

    土農工具・破砕機の売上高が増加し、その他事業の売上高は前年同期比10.3%増となった。
  10. FY2022-Q3モバイル等のその他事業が増収有価証券報告書

    「土農工具、モバイル事業の売上高が前年同四半期比で増加しました。仮設機材の売上高は前年同四半期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比5.7%増の43億25百万円となりました。」

    その他事業では土農工具・モバイル事業が増収となり、仮設機材の減収を含めても事業全体の売上高は前年同四半期比5.7%増となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「土農工具、防水板の売上高は前期比増加しました。この結果、当事業の売上高は6.7%増の13億61百万円となりました。」

    防水板を含むその他事業で売上高が前期比6.7%増の13億61百万円となり、新規・発展領域の事業拡大に関する実績が記載されている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「破砕機(モバイルプラント)製品につきましては、顧客層が拡大し、前期より倍増しました。この結果、当事業の売上高は、前期比16.4%増加し67億96百万円となり、計画値を上回る結果となりました。」

    モバイルプラントは顧客層の拡大により前期から倍増し、防水板事業を含むその他事業の売上高も前期比16.4%増となった。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「また、近年の気候変動による水害防止製品として、建物、地下などへの雨水侵入を防ぐ防水板の需要が急増しており、製造拠点を新設するなど増産体制を強化しております。防災関連商品として、超軽量のショベル・スコップを新発売するなど、防災関連製品の拡販を日工グループ全体で取り組んでまいります。」

    破砕機の販売・サービス体制強化に加え、防水板の製造拠点新設、超軽量ショベル・スコップの発売など、新規発展領域を拡充している。
一緒に動いた変遷

「多種多様な材料への対応と環境・エンジニアリング事業の拡張」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多種多様な材料への対応と環境・エンジニアリング事業の拡張6回
  3. 2アスファルトプラントの進化による循環型社会への貢献5回
  4. 3新規事業の推進と10年後売上高100億円の創出5回
  5. 4強靭な経営体質と売上高営業利益率の重視4回
  6. 5海外取引先等への債務保証4回
  7. 6主要事業における受注活動の好調と受注残高の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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