Komori
日立建機(6305)・リスク対処

情報漏洩・サイバー攻撃・知的財産侵害のリスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「また、サイバー攻撃への耐性を向上させるため、サーバーの堅牢化や、工場ネットワークの分離対策を推進すると共に、情報セキュリティの事業継続計画(IT-BCP)の構築を推進しています。」

    情報セキュリティ・サイバー攻撃リスクへの対策を、サーバー堅牢化、工場ネットワーク分離、IT-BCP構築へ具体化した。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結グループは事業活動において、顧客情報・個人情報等に接することがあり、また営業上・技術上の機密情報を保有しています。万が一、情報漏洩等の事故が発生した場合には、評判・信用に悪影響を与えるなどのリスクがあります。」

    従来の情報漏洩・知的財産リスクの記載を、情報セキュリティと知的財産の別項目に整理し、情報セキュリティの対象を顧客・個人・営業・技術情報として明確化した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「万が一、情報漏洩等の事故が発生した場合には、評判・信用に悪影響を与えるなどのリスクがあります。また、知的財産権については、第三者による不正利用等による侵害や、当連結グループに対する訴追等のリスクがあります。」

    情報漏洩、不正アクセス、改ざん、破壊、紛失、知的財産侵害のリスクと、管理体制・取扱規則・技術的対策を継続して記載している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「万が一、情報漏洩等の事故が発生した場合には、評判・信用に悪影響を与えるなどのリスクがあります。また、知的財産権については、第三者による不正利用等による侵害や、当連結グループに対する訴追等のリスクがあります。」

    情報漏洩、サイバー攻撃、知的財産侵害のリスクと、管理体制・技術的対策を継続して記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「万が一、情報漏洩等の事故が発生した場合には、評判・信用に悪影響を与えるなどのリスクがあります。また、知的財産権については、第三者による不正利用等による侵害や、当連結グループに対する訴追等のリスクがあります。」

    管理体制、取扱規則、技術的対策、安全措置を講じていると説明している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「GROW TOGETHER 2016」による事業基盤強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「GROW TOGETHER 2016」による事業基盤強化2回
  3. 2買収子会社の超過収益力低下によるのれん減損リスク2回
  4. 3需要・市場悪化による棚卸資産評価減リスク2回
  5. 4固定資産・無形資産の回収可能価額低下による減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日立建機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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