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日立建機(6305)・目標前進

北中南米全域での独自事業展開

FY2022に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20252022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
米国拠点を基盤とする北米・中南米事業展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新中期経営計画における重点事業は、「北米事業」、「中南米事業」、「マイニング事業」および「部品・サービス事業」の4つです。」

    北中南米全域での独自事業展開を、新中期経営計画の4重点事業のうち北米事業と中南米事業に分け、製品ラインナップ、販売シェア、ファイナンス、サプライチェーン、サービス体制を具体的な拡大手段として整理した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「米州OEM事業やオセアニアで販売の減少が見られましたが、欧州やアジア、北米独自展開事業における販売が堅調に推移し、為替影響を除けば増収となりました。」

    米州独自展開事業の販売が堅調に推移した一方、米州OEM事業やオセアニアでは販売が減少した。北米独自展開の継続的な進展を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「独自展開事業に注力する米州では、最終顧客向けのリテール販売に基づく北米市場シェアが前年同期比で増加したものの、需要減少を背景に代理店在庫の積み上げが一服したことなどにより、売上収益が前年同期比で減少しました。」

    米州独自展開では、代理店在庫の積み上げ一服により独自展開分の売上収益が減少した一方、最終顧客向けリテール販売に基づく北米市場シェアは前年同期比で増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境下でも、当連結グループにおいて、これまで注力してきたマイニング事業及びバリューチェーン事業は堅調に推移しました。一方、米州事業においては、代理店の在庫積み上げが一服したことを背景に、独自展開分の売上収益は、大きく伸長した前年同期比で減少したものの、代理店が最終顧客向けに売るリテール販売は見通し通りに進捗し、シェアは着実に増加しています。」

    米州独自展開分の売上収益は前年同期比で減少したが、2022年3月から進める独自展開においてリテール販売が見通し通り進捗し、シェアが着実に増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当連結グループはこのような環境下、期初から続く高い水準の生産活動が当第3四半期も継続し、2022年3月から本格的な独自展開を進めている米州事業が前年同期比で大幅に増加したほか、これまで注力してきたマイニング事業およびバリューチェーン事業も大きく伸長しました。」

    2022年3月から本格化した米州独自展開が前年同期比で大幅に増加し、マイニング事業およびバリューチェーン事業も大きく伸長したと記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、期初から生産活動が高水準に推移し、2022年3月から本格的な独自展開を進めている米州事業が前年同期比で大幅に増加したほか、これまで注力してきたマイニング事業およびバリューチェーン事業も大きく伸長しました。」

    2022年3月から本格化した米州独自展開が前年同期比で大幅に増加し、マイニング事業およびバリューチェーン事業も大きく伸長した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、期初から生産活動が高水準に推移し、2022年3月から本格的な独自展開を進めている米州事業が前年同期比で大幅に増加したほか、これまで注力してきたマイニング事業およびバリューチェーン事業も大きく伸長しました。」

    2022年3月から本格化した米州独自展開が前年同期比で大幅に増加し、マイニング事業・バリューチェーン事業も大きく伸長したと記載され、独自展開の実績が更新された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「米州事業は想定以上の立ち上がりと成長性を示しております。2025年度には、独自展開分のみで売上収益3,000億円以上をめざして、新車販売及びバリューチェーン事業を拡大し、収益の安定化を図ります。」

    北中南米全域での独自展開について、2025年度に独自展開分の売上収益3,000億円以上という数値目標を追加し、新車販売・バリューチェーン事業の拡大を手段として明示した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第1四半期において発生した調達・物流の遅れによる事業影響は、当第2四半期以降大きく改善しており、今年度から本格的に独自展開を開始した米州事業も見通し以上に順調に立ち上がりました。」

    米州事業の独自展開が順調に立ち上がり、調達・物流遅延の事業影響も第2四半期以降大きく改善していることを再確認している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期において発生した調達・物流の遅れによる事業影響は、当第2四半期では大きく改善しました。また今年度から本格的に独自展開を開始した米州事業も見通し以上に順調に立ち上がり、各地の旺盛な受注にも支えられ、コンストラクション・マイニングの新車販売だけでなく部品サービスを中心としたバリューチェーン事業も好調に推移し、前年同期比で大きく伸長しました。」

    2022年度から本格化した米州独自展開が見通し以上に順調に立ち上がり、旺盛な受注と新車販売・部品サービスの増加に支えられている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結グループは、2023年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画「Realizing Tomorrow’s Opportunities 2022 明日の好機をつかみとれ」において、①バリューチェーン事業の強化、②お客さまとのあらゆる接点で深化したソリューションを提供、③変化に強い企業体質の形成、そして、新たに④「北中南米全域で戦略を実現」を加えた4つの経営戦略で、現在、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。」

    北中南米全域で戦略を実現する第4の経営戦略を含む4本柱を、計画最終年度の取り組みとして継続している。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「③北中南米全域で戦略を実現 2021年8月に、ディア アンド カンパニー社(以下、「ディア社」)との間で、北中南米の合弁事業に関する業務提携を解消することに合意しました。ディア社との業務提携解消後、米州全域の地域統括会社「日立建機アメリカInc.」を通じて2022年3月より独自展開を始めています。」

    中期経営計画の4本目の柱として、北中南米全域で戦略を実現する方針を初めて独立して掲げ、2022年3月からの独自展開を示した。
一緒に動いた変遷

「ConSiteと部品・サービス事業のグローバル拡大」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ConSiteと部品・サービス事業のグローバル拡大7回
  3. 2グローバルサポート、シェア向上、原価低減による収益確保7回
  4. 3グローバル研究開発体制と開発マーケティングの強化7回
  5. 4事業構造・コスト構造の継続的改革5回
  6. 5H-E Parts社買収によるマイニング・建設機械の部品サービス事業強化5回
  7. 6固定資産・無形資産の回収可能価額低下による減損リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日立建機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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