決算期変更によるグローバル経営基盤の強化と開示のタイムリー化
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
- FY2023達成有価証券報告書
「当社は前連結会計年度より決算日を3月31日から12月31日に変更しております。このため、当連結会計年度と同一期間となるように組み替えた前期(以下「調整後前期」という。)による比較情報を記載しております。」
決算日変更後の経過期間を終え、2023年12月期を12か月の通常年度として運用し、調整後前期との比較表示を行う段階に移行した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は前連結会計年度より決算日を3月31日から12月31日に変更しております。決算期変更の経過期間となる前第2四半期連結累計期間は、当社及び3月決算であった連結子会社は2022年4月1日から2022年9月30日の6か月間を、12月決算であった連結子会社は2022年1月1日から2022年9月30日の9か月間を連結対象期間とする変則的な決算としております。このため、当第2四半期連結累計期間と同一期間となるように組み替えた前年同期(以下「調整後前年同期」という。)による比較情報を記載しております。」
決算期変更後の経過期間における対象期間の相違と、調整後前年同期による比較表示を再確認している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「当社は前連結会計年度より決算日を3月31日から12月31日に変更しております。決算期変更の経過期間となる前第1四半期連結累計期間は、当社及び3月決算であった連結子会社は2022年4月1日から2022年6月30日の3か月間を、12月決算であった連結子会社は2022年1月1日から2022年6月30日の6か月間を連結対象期間とする変則的な決算としております。」
決算日を3月31日から12月31日に変更した後の経過期間について、前年同期の対象期間が異なるため調整後前年同期との比較を行う運用を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「決算期変更の経過期間となる当第2四半期連結累計期間は、当社並びに3月決算であった連結子会社は2022年4月1日から2022年9月30日の6か月間を、12月決算であった連結子会社は2022年1月1日から2022年9月30日の9か月間を連結対象期間とする変則的な決算としております。」
決算期変更の経過期間として、当社及び3月決算子会社は6か月、12月決算子会社は9か月を対象とする変則的な第2四半期決算を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「決算期変更の経過期間となる当第1四半期連結累計期間は、当社並びに3月決算であった連結子会社は2022年4月1日から2022年6月30日の3か月間を、12月決算であった連結子会社は2022年1月1日から2022年6月30日の6か月間を連結対象期間とする変則的な決算としております。」
決算日を3月31日から12月31日に変更する決定を受け、経過期間の第1四半期で3月決算会社と12月決算会社の対象期間が異なる変則決算を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「決算期変更の経過期間となる当連結会計年度は、当社並びに3月決算であった連結子会社は2022年4月1日から2022年12月31日の9か月間を、12月決算であった連結子会社は2022年1月1日から2022年12月31日の12か月間を連結対象期間とする変則的な決算としております。」
決算期を3月末から12月末へ変更する取組みについて、経過期間の9か月決算を実施し、12月決算子会社との対象期間差を含む変則決算を完了した。 - FY2022初出有価証券報告書
「決算期を統一することで、グローバル経営基盤を強化するとともに、統一会計期間でのタイムリーな業績把握開示の実現を図るためであります。」
2022年6月29日開催の定時株主総会で、事業年度を3月31日から12月31日に変更することを決議した。2022年12月期は9か月決算となる。