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カワタ(6292)・リスク供給不足継続も売上・利益回復

半導体不足による自動車関連の減産リスク

FY2022-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY20242021: 220212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整129社が書いているテーマ・逆風128社・追い風2社

カワタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024供給不足継続も売上・利益回復有価証券報告書

    「わが国経済も、5月に新型コロナウイルス感染症の分類が5類感染症に移行したことなどに伴い経済活動の正常化が進み、景気は回復基調で推移しましたが、設備投資については、資源価格の高止まりや海外経済の減速懸念等により弱含みの状態が続いております。」

    供給不足等の制約が残るなか、EV電池関連等により売上高は30.1%増加した。一方、設備投資の弱含みは継続している。
  2. FY2024-Q2供給不足継続も売上回復有価証券報告書

    「わが国経済も、ウイズコロナ政策のもと、経済活動正常化の動きは進んでおりますが、製造業の設備投資については、資源価格の高止まりや海外経済の減速懸念等により先行き不透明感が強まっております。」

    電気部品等の供給不足の長期化が設備投資回復の制約要因として引き続き記載されている一方、当第2四半期はEV電池関連等により売上高が前年同期比57.8%増となった。
  3. FY2024-Q1供給不足継続も売上回復有価証券報告書

    「わが国経済も、ウイズコロナ政策のもと、経済活動正常化の動きは進んでおりますが、製造業の設備投資については、資源価格の高騰や、電気部品等の供給不足の長期化等により急激な回復には至らないものと予想しております。」

    電気部品等の供給不足の長期化が引き続き設備投資回復の制約要因として記載された。一方、当第1四半期は売上高が前年同期比36.2%増となった。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「サプライチェーンの混乱に伴う部品の供給不足の長期化、資源価格の高騰等の影響を受けて売上高、営業利益は計画値を下回る結果となりました。」

    半導体・部品供給不足の長期化が継続し、資源価格高騰等とともに売上高・営業利益が計画値を下回る要因となった。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、売上高につきましては、半導体不足に伴う部品の供給不足の長期化や中国のゼロコロナ政策による生産・販売活動の制限などにより前年同期比2億9千2百万円減(同7.1%減)の38億1千8百万円となりました。」

    半導体不足に伴う部品供給不足の長期化が継続し、売上高は前年同期比7.1%減となった。成形機・周辺機器の長納期化と中国の生産・販売活動制限も重なっている。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、売上高につきましては、半導体不足に伴う部品の供給不足の長期化や中国のゼロコロナ政策による生産・販売活動の制限などにより前年同期比2億9千2百万円減(同7.1%減)の38億1千8百万円となりました。」

    半導体不足に伴う部品供給不足の長期化が売上高7.1%減として実際に現れ、成形機・周辺機器の長納期化も生じている。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「北中米におきましては、中米での半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産はあったものの、売上高は前年同期比1億1千9百万円増(同123.4%増)の2億1千6百万円となりました。」

    半導体不足による中米の自動車関連製造業の減産が通期でも発生した。一方、北中米売上高は123.4%増となった。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「北中米におきましては、中米での半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産は正常化しつつあり、売上高は前年同期比1億3百万円増(同161.6%増)の1億6千7百万円となりました。」

    半導体不足による中米の自動車関連製造業の減産は正常化しつつあるとされ、北中米売上高も前年同期比161.6%増となった。ただし、北中米事業は営業赤字が継続している。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「北中米におきましては、メキシコでは半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産等が続きましたが、アメリカでは新型コロナウイルスに対するワクチン接種や行動制限の緩和が進んだこと等により、売上高は前年同期比5千6百万円増(同149.0%増)の9千4百万円となりました。」

    半導体不足によるメキシコの自動車関連を中心とした製造業の減産が引き続き実際に発生している。一方、北中米売上高は前年同期比149.0%増となった。
  10. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「中米では半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産等もあり」

    半導体不足により、中米で自動車関連を中心とする製造業の減産が発生し、北中米事業の売上・収益環境に影響したことを初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による設備投資・事業活動への影響」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による設備投資・事業活動への影響5回
  3. 2自然災害・事故災害による生産営業活動への影響5回
  4. 3北中米市場への販売拡大4回
  5. 4原材料価格上昇による利益率低下リスク4回
  6. 5海外拠点の政治・法制・経済変動リスク4回
  7. 6中国の新エネルギー車市場への対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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