日本エアーテック(6291)・目標再定義
プライム市場の上場維持基準適合に向けた時価総額向上
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所プライム市場上場の維持と市場評価23社が書いているテーマ・逆風5社・追い風19社
日本エアーテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、当社は2023年10月20日に株式会社東京証券取引所のプライム市場よりスタンダード市場に移行いたしました。」
プライム市場の上場維持基準適合を目指す従来の方針から、2023年10月20日にスタンダード市場へ移行した。移行理由として、経過措置終了後の上場廃止リスク回避と体制基盤の充実を記載している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「市場区分の再選択により、2023年10月20日付で東京証券取引所 プライム市場から変更しております。」
プライム市場の上場維持基準適合を目指す従来の方針から、スタンダード市場への再選択へ移行し、2023年10月20日付で市場区分の変更が行われた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「「流通株式時価総額」については、2022年12月末時点において88.4億円と基準を充たしておりません。そのため当社は、流通株式時価総額に関し、2024年12月期末までに上場維持基準を充たすために「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」に基づき、その達成に向け6項目を定め、各種の取組みを進めております。」
流通株式時価総額は移行基準日時点の99.3億円から2022年12月末には88.4億円へ低下し、100億円の上場維持基準未達が続いている。2024年12月期末までの適合目標と6項目の取組みは維持している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社は東京証券取引所市場第一部に上場しておりましたが、2022年4月4日付けの東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融証券取引所名は、東京証券取引所プライム市場となっております。」
上場市場の区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ表示が変更された。流通株式時価総額の上場維持基準適合目標自体の変更は記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「「流通株式時価総額」については、99.3億円と基準を充たしておりません。そのため当社は、流通株式時価総額に関し、2024年12月期末までに上場維持基準を充たすために「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」に基づき、各種取組みを進めております。」
流通株式時価総額99.3億円が基準100億円を下回る状況を示し、2024年12月期末までの基準適合を目標としている。