自然災害・事故・テロによる生産拠点の操業中断
FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
- FY2021再掲有価証券報告書
「地震等の自然災害や新興感染症の流行、事故、テロ等により、当社の生産拠点や設備等が損害を受ける可能性及び営業及び生産活動が中断する可能性があります。」
自然災害・新興感染症・事故・テロ等による操業中断、売上減少、復旧費用のリスクを継続している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「その様な状況下において、生産では各種半導体部品の不足や東南アジア諸国におけるロックダウンの影響による部品納入の遅延により、顧客の要望納期への対応に一部停滞が見られます。」
従来の操業中断・供給不足リスクに関連して、半導体部品不足と東南アジアのロックダウンによる部品納入遅延、納期対応の停滞が発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「ナイロン材料不足による各種電気部品の品薄状態及び東南アジア各国の感染拡大による各種部品の供給遅延が発生しています。」
従来の供給不足による操業中断リスクに関連して、電気部品の品薄や東南アジア発の部品供給遅延が実際に発生していると記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「地震等の自然災害や新興感染症の流行、事故、テロ等により、当社の生産拠点や設備等が損害を受ける可能性及び営業及び生産活動が中断する可能性があります。さらに原材料等の供給不足が生じた場合、電力・物流・人の移動をはじめとする社会機能が低下した場合等には、当社の操業が中断し売上高が減少する可能性、生産拠点等の修復または代替のために多額の費用と時間を要する可能性があります。」
新興感染症、原材料供給不足、電力・物流・人の移動等の社会機能低下を含む操業中断リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「地震等の自然災害や新興感染症の流行、事故、テロ等により、当社の生産拠点や設備等が損害を受ける可能性及び営業及び生産活動が中断する可能性があります。さらに原材料等の供給不足が生じた場合、電力・物流・人の移動をはじめとする社会機能が低下した場合等には、当社の操業が中断し売上高が減少する可能性、生産拠点等の修復または代替のために多額の費用と時間を要する可能性があります。」
新興感染症、供給不足、電力・物流・人の移動等の社会機能低下を含む操業中断リスクを、前四半期から継続して記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「地震等の自然災害や新興感染症の流行、事故、テロ等により、当社の生産拠点や設備等が損害を受ける可能性及び営業及び生産活動が中断する可能性があります。さらに原材料等の供給不足が生じた場合、電力・物流・人の移動をはじめとする社会機能が低下した場合等には、当社の操業が中断し売上高が減少する可能性、生産拠点等の修復または代替のために多額の費用と時間を要する可能性があります。」
従来の自然災害・事故・テロに加え、新興感染症、原材料供給不足、電力・物流・人の移動など社会機能低下による営業・生産活動の中断をリスクとして明示し、影響範囲を拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地震等の自然災害や事故、テロ等により、当社の生産拠点や設備等が損害を受ける可能性があります。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点の損害及び操業中断リスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点の損害及び操業中断リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点の損害及び操業中断リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点の損害及び操業中断リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震等の自然災害や事故、テロ等により、当社の生産拠点や設備等が損害を受ける可能性があります。この場合、当社の操業が中断し売上高が低下する可能性、生産拠点等の修復または代替のために多額の費用を要する可能性があります。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点損害、操業中断、売上高低下、修復・代替費用のリスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点の損害及び操業中断リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点の損害及び操業中断リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点の損害及び操業中断リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地震等の自然災害や事故、テロ等により、当社の生産拠点や設備等が損害を受ける可能性があります。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点の損害及び操業中断リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・事故・テロによる生産拠点の操業中断について、リスク全体に重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震等の自然災害や事故、テロ等により、当社の生産拠点や設備等が損害を受ける可能性があります。この場合、当社の操業が中断し売上高が低下する可能性、生産拠点等の修復または代替のために多額な費用を要する可能性があります。」
生産拠点・設備への損害、操業中断、売上高低下、修復・代替費用の発生可能性をリスクとして初めて記載している。