技研製作所(6289)・リスク棚卸資産簿価切下額524百万円
需要減少・製品ライフサイクル変化による棚卸資産評価リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
技研製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025棚卸資産簿価切下額524百万円有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 当連結会計年度 524百万円」
需要減少・製品ライフサイクル変化に伴う棚卸資産評価リスクについて、当期も524百万円の簿価切下げを計上した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 当連結会計年度 679百万円」
需要減少・製品ライフサイクル変化に関する棚卸資産評価リスクについて、簿価切下額が前期229百万円から679百万円へ増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額 当連結会計年度 229百万円」
需要減少・製品ライフサイクル変化に関する棚卸資産評価リスクについて、当期も229百万円の簿価切下げが発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「市場環境の悪化による顧客の需要減少や製品ライフサイクルの変化等に伴い、たな卸資産の収益性の低下、滞留、陳腐化が生じた場合、将来において追加の評価損の計上が必要となる可能性があります。 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額 当連結会計年度 272百万円」
顧客需要の減少や製品ライフサイクルの変化による棚卸資産の評価リスクを初めて独立して明示し、当期には棚卸資産の簿価切下額272百万円を計上している。