技研製作所(6289)・施策前進
首都高速日本橋区間地下化事業へのジャイロプレス工法採用
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-09。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
首都高速日本橋区間地下化事業の施工推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進決算説明資料
「⽇本橋の⾸都⾼地下化事業で迂回路の橋脚⼯事にジャイロプレス⼯法が採⽤。技研施⼯が着⼯」
日本橋区間地下化事業で、ジャイロプレス工法を用いた迂回路の橋脚工事に技研施工が着工した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また首都高速道路リニューアルプロジェクトのメインとなる日本橋区間地下化事業では、前期に続き、ジャイロプレス工法による河道拡幅の仮設護岸構築工事が進捗しました。本事業は2035年度の地下ルート完成を目指しており、今後も橋梁桁下部での施工など難易度の高い工事で採用が予定されています。」
日本橋区間地下化事業での仮設護岸工事が前期から進捗し、2035年度完成に向けた橋梁桁下部の施工予定も継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「首都高速道路リニューアルプロジェクトのメインとなる日本橋区間地下化事業では、まず河道拡幅の仮護岸の構築等にジャイロプレス工法が採用され、6月から工事がスタートしました。本事業では2035年度の完成に向け、既存橋梁の桁下部での杭工事も予定されています。」
既存橋梁や建築物が近接する日本橋区間地下化事業でジャイロプレス工法が採用され、2024年6月に工事が開始された。2035年度の完成に向けた長期案件として記載している。