責任構造物による国土防災の抜本対策
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-09。
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- FY2025前進有価証券報告書
「埼玉県八潮市で発生した道路陥没現場において、下水道のバイパスルート構築等で無振動・無騒音、省スペース施工が可能な圧入技術が採用され、緊急対応を完了しました。事故を受けた全国の下水管調査では、計約300kmの管路が「要対策」と判定され、補修や更新が急務となっています。」
責任構造物・インフラ防災の取り組みが、八潮市の道路陥没に伴う下水道バイパス構築の緊急対応へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「崩落により片側交互通行を余儀なくされていた「のと里山海道」の「能登大橋」で緊急復旧に向けた橋台補強工事を受注し、「ジャイロパイラー」「GRBシステム」を用いて早期の対面交通の確保に貢献しました。」
責任構造物・インプラント構造による災害復旧が、能登大橋の橋台補強と早期の対面交通確保という具体的な実施工に進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「南海トラフ巨大地震対策としての海岸堤防改修(高知県)、地震・高潮対策での護岸改修(東京都)、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)で被災した肱川流域の護岸補強(愛媛県)、漁港護岸の補強(北海道)等において工事が順調に進捗しました。」
責任構造物・インプラント構造による防災対策が、海岸堤防、河川・港湾護岸、漁港護岸の実施工として各地で進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「岩手県大船渡市にインプラント構造の粘り強い海岸堤防を構築する大規模工事(延長750m)が、2018年10月の着工から約4年1カ月の歳月を経て2022年11月に完了しました。」
責任構造物・粘り強いインプラント構造による防災対策が、岩手県大船渡市の海岸堤防工事の完了という実施工実績に進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「河川の氾濫により崩落した国道219号(熊本県球磨村)および210号(大分県日田市)では、グループ会社の株式会社技研施工が再度災害を防ぐ粘り強いインプラント構造の道路擁壁を構築しました。」
責任構造物による国土防災の取り組みが、国道219号・210号の道路擁壁構築という実施工に具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「土堤原則」の転換に向けた取り組みについては、高知県の国分川地震高潮対策工事において、河川堤防の堤体内にインプラント堤防の構築を進めています。ここでは、堤体の挙動観測、鋼矢板の錆、変状の計測などを長期的に行い、インプラント堤防の性能を証明する計画となっています。」
責任構造物による国土防災の提案が、国分川工事でのインプラント堤防構築と長期的な性能証明計画へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「関係省庁および自治体関係者に、当社が開発した粘り強いインプラントロック堤防の提案を行い、国土交通省の社会資本整備審議会でも議論され、将来に向けた検討すべき課題として取り上げられました。」
責任構造物による国土防災の提案が関係省庁・自治体への提案に加え、国土交通省の社会資本整備審議会で議論される段階へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、近年多発する大規模水害の原因である河川堤防の決壊についても、堤防の本質は国民の命と財産を守ることであり、絶対に壊れてはいけない「責任構造物」でなければならないことを国民に強く訴えかけ、関係省庁および自治体関係者にも粘り強いインプラントロック堤防の提案を行い、抜本的な対策の実現に向けた取り組みを継続的に推進しています。」
責任構造物による国土防災の抜本対策について、関係省庁に加えて自治体関係者にもインプラントロック堤防の提案を行っている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、近年多発する大規模水害の原因である河川堤防の決壊についても、堤防の本質は国民の命と財産を守ることであり、絶対に壊れてはいけない「責任構造物」でなければならないことを国民に強く訴えかけ、関係省庁にも粘り強く提案と交渉を続けており、インプラントロック堤防などのインプラント構造による抜本的な対策の実現に向けた取り組みを進めています。」
インプラント工法を責任構造物の構築手段とする位置付けを維持し、インプラントロック堤防などの実現に向けた提案・交渉を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「インプラント工法は、洪水被害を最小限に抑え、国民の生活を守る「責任構造物」を構築できる抜本的な対策工法です。」
インプラント工法を、洪水被害の抑制と国民生活の保護を担う「責任構造物」の構築手段として新たに表現している。