技研製作所(6289)・施策前進
マテリアリティの特定と社会課題別施策・KPIの整備
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「重点課題に対する管理指標の目標と現状を設定して推進しています。」
マテリアリティについて、CO2排出量、女性管理職比率、外国籍社員雇用数、精密検査受診率、コンプライアンス研修等のKPIと2027年8月期目標・現状を設定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年8月には、従来から取り組んでいた建設業界の課題解決からさらに視野を広げ、「社会価値を創造しながら持続的に企業価値創造を実現するために、中長期的に取り組むべき重要課題」として、マテリアリティを特定しました。」
メガトレンド・社会課題の抽出、社内ワークショップ、ステークホルダーとの対話、重要度評価を経て、環境、社会、経済、ガバナンスにまたがるマテリアリティを初めて体系的に特定した。施策・KPIは今後も検討するとしている。