靜甲(6286)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
省エネ・省人化・省資源・カーボンニュートラル分野への展開
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョンとして「創業100周年に向けて、持続的成長(サステナビリティ経営)をめざす」を掲げ、その実現に向け、2025年3月期を始期とする5ヵ年の中期経営計画を策定し、既存事業の安定した収益基盤の維持・拡大を図りつつ、「省エネ」「省人化」「省資源」「カーボンニュートラル」をキーワードとした成長分野への再投資により、事業ポートフォリオの強靭化と収益力の向上を図ってまいります。」
省エネ、省人化、省資源、カーボンニュートラルを成長分野とし、これらへの再投資で事業ポートフォリオの強靭化を図る施策を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「重点施策 a「新分野への挑戦」:環境関連分野への取組み マイクログリッド(電力の地産地消、BCP対応)等 ・省エネ、カーボンニュートラル関連の新規事業立ち上げ、エネルギー関連商材の販売強化 b「成長のけん引」:成長市場へのマーケットアウト ・製造業向け自動化設備・試験機の販売強化による直接受注・直接販売の拡大 ・省エネな冷間鍛造の技術をベースに多品種・小ロット対応など当社の強みを活かした提案による新規顧客の開拓、販路の拡大」
省エネ・カーボンニュートラル分野について、マイクログリッド、新規事業、エネルギー商材、直接受注・販売、自動化設備・試験機などの重点施策を具体化している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「既存事業の安定した収益基盤の維持・拡大を図りつつ、「省エネ」「省人化」「省資源」「カーボンニュートラル」をキーワードとした成長分野における事業活動を推進してまいります。利益成長に伴い創出したキャッシュを環境に配慮した事業に投資し、それを加速することで将来的な事業ポートフォリオの強靭化を図り、カーボンニュートラルと地域のくらし・コミュニティを安心・安全で豊かなものにすることをめざします。」
既存事業の安定収益を維持しながら、省エネ・省人化・省資源・カーボンニュートラルを成長分野として環境配慮事業への投資を進め、事業ポートフォリオの強靭化をめざす方針を初めて明示している。