産業機械事業の標準化・IT活用・保守拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- FY2026前進有価証券報告書
「包装機械においては、かねてより実施しておりました人的資本への積極的な投資が奏功し、営業体制の強化による既存顧客の深耕により受注が拡大しました。労働力不足や人件費・エネルギーコストの高止まりを背景に、顧客企業のニーズが省人化・生産効率の向上へとシフトしており、これに伴い主力である食品業界向けの大型液体充填ラインの受注が堅調に推移しました。これらの結果、売上高は前年同期比27.3%増の95億2千7百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は工場の高稼働維持に加え、生産性向上や内部効率化を通じた原価低減によりコスト上昇を吸収し、収益性が向上した結果、前年同期比41.3%増の15億2百万円となりました。」
営業体制強化、既存顧客の深耕、大型液体充填ラインの受注拡大、高稼働・原価低減により、産業機械事業は売上高27.3%増、セグメント利益41.3%増となった。受注高も31.4%増、受注残高も38.7%増となっている。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「これらの結果、売上高は前年同期比27.3%増の95億2千7百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は工場の高稼働維持に加え、生産性向上や内部効率化を通じた原価低減によりコスト上昇を吸収し、収益性が向上した結果、前年同期比41.3%増の15億2百万円となりました。」
産業機械事業で大型液体充填ライン等の受注拡大、生産性向上、原価低減が売上・利益の増加として現れている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「包装機械においては、営業体制の強化による既存顧客の深耕に加え、原材料費の高止まりやエネルギーコスト、人件費の上昇に伴う企業の省人化・生産効率向上への意識の高まりを受け、当社が主力とする食品業界を中心に、大型の液体充填ラインの受注が堅調に推移しました。これらの結果、売上高は前年同期比33.2%増の45億3千9百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比33.4%増の7億6百万円となりました。」
営業体制の強化と既存顧客の深耕により大型液体充填ラインの受注が伸長し、産業機械事業は売上高33.2%増、セグメント利益33.4%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「大型液体充填ラインの受注が増加したものの、前期後半から当期前半にかけて、取引先の設備投資判断が慎重姿勢になり、液体充填巻締機等の小型・中型機の受注が伸び悩んだことが影響し、前年同期の実績を下回りました。一方、保守メンテナンスは前年実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比0.7%減の74億8千4百万円、セグメント利益(営業利益)は、当期後半にかけて大型液体充填ラインや大型自動機の受注増加で工場の稼働率が向上したことにより、前年同期比19.8%増の10億6千3百万円となりました。」
大型液体充填ライン・大型自動機の受注増加と工場稼働率向上により、売上高は0.7%減だった一方、セグメント利益は19.8%増となった。保守メンテナンスも前年実績を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「包装機械は、主要な販売先である食品、トイレタリー業界で大型液体充填ラインの設備投資需要が増加し、石油化学業界での更新需要もあったため堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。一方、改造工事・部品は前年実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比4.7%増の34億6百万円、セグメント利益(営業利益)は、稼働率の向上による利益の改善により、前年同期比43.9%増の5億2千9百万円となりました。」
大型液体充填ラインの設備投資需要等を背景に増収となり、稼働率向上によって産業機械事業のセグメント利益も前年同期比43.9%増となった。中期計画では前後工程設備の拡大、自動化・省人化提案の強化も明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「包装機械は、大型の液体充填ラインや液体充填巻締機が前年同期並みに推移し、改造工事や保守メンテナンス及び部品販売は前年同期の実績を上回りました。一方、検査装置などの産業機械は前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比1.7%減の75億3千4百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は利益率が改善され、前年同期比76.6%増の8億8千7百万円となりました。」
売上高は1.7%減少した一方、改造工事・保守メンテナンス・部品販売の伸長と利益率改善により、セグメント利益は76.6%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「改造工事や保守メンテナンス及び部品の売上は前年同期の実績を上回りました。一方、機械製造は、大型の液体充填ラインなどが前年同期並みに推移したものの、液体充填巻締機や検査装置等の小型・中型機が前年同期の実績を下回った結果、売上高は前年同期比2.7%減の56億9千4百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は利益率が改善され、前年同期比116.2%増の6億4千4百万円となりました。」
大型案件や小型・中型機の減少により売上高は2.7%減少した一方、改造工事・保守メンテナンス・部品売上の伸長と利益率改善により、セグメント利益は116.2%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「包装機械は、前年同期と比較して大型の液体充填ラインの売上が少なかったため、前年同期の実績を下回りました。一方、改造工事や保守メンテナンスが前年同期の実績を上回った結果、売上高は前年同期比23.0%減の32億5千4百万円、セグメント利益(営業利益)は利益率の改善により、前年同期比32.3%増の3億6千8百万円となりました。」
大型案件の減少で売上高は23.0%減少した一方、改造工事・保守メンテナンスの伸長と利益率改善によりセグメント利益は32.3%増加した。 - FY2024-Q1売上・利益が減少有価証券報告書
「包装機械は、一時期減少していた化粧品関連の受注が徐々に回復傾向にあるものの、前年同期と比較して大型の液体充填ラインの売上が少なかったことに加え、低採算の機械案件があったため前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比38.7%減の14億7千5百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比56.8%減の1億5百万円となりました。」
化粧品関連受注に回復傾向がある一方、大型液体充填ラインの売上減少と低採算案件により、産業機械事業の売上高は38.7%減、セグメント利益は56.8%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「包装機械は、前連結会計年度と比較してアルコール製剤等の医薬品業界、食品業界向けの大型の液体充填ラインの売上が増加したため、前連結会計年度の実績を上回りました。さらに小型・中型機や部品販売、保守メンテナンスも堅調に推移しました。これらの結果、売上高は前連結会計年度比18.6%増の76億6千3百万円、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度比36.4%増の5億2百万円となりました。」
大型液体充填ライン、小型・中型機、部品販売、保守メンテナンスが伸長し、売上高は18.6%増、セグメント利益は36.4%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「包装機械は、前年同期と比較して食品やアルコール製剤等の医薬品業界向けの大型の液体充填ラインの売上が増加したため、前年同期の実績を上回りました。また改造工事は、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により、工事の延期などの影響を受けましたが、当第3四半期連結累計期間は堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。また、部品、保守メンテナンスも堅調に推移しました。これらの結果、売上高は前年同期比29.0%増の58億5千2百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比35.3%増の2億9千7百万円となりました。」
大型液体充填ラインの売上増加、改造工事の回復、部品・保守メンテナンスの堅調推移により、産業機械事業の売上高は29.0%増、セグメント利益は35.3%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同期比37.1%増の42億2千4百万円、セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加により、前年同期比75.4%増の2億7千8百万円となりました。」
大型液体充填ラインの売上増加と改造工事の回復により、産業機械事業の売上高は37.1%増、セグメント利益は75.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「包装機械は、前年同期と比較して大型の液体充填ラインが増加したため、前年同期の実績を上回りました。また改造工事や保守メンテナンスは、前年同期は新型コロナウイルス感染症により、工事の延期や工場稼働率の低下などの影響を受けましたが、当第1四半期は上述の影響をほぼ受けず、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比66.9%増の24億9百万円、セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加により、前年同期比661.4%増の2億4千4百万円となりました。」
大型の液体充填ラインの増加と改造工事・保守メンテナンスの回復により、産業機械事業の売上高は66.9%増、セグメント利益は661.4%増となった。 - FY2022売上・利益が減少、受注・受注残高が増加有価証券報告書
「包装機械は、前連結会計年度と比較して大型の液体充填ラインの案件が少なかったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響と制御機器の長納期化による改造工事の延期などにより前連結会計年度の実績を下回りました。また、部品、保守メンテナンスも前連結会計年度の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前連結会計年度比13.3%減の64億6千2百万円、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度比56.9%減の3億6千8百万円となりました。」
大型液体充填ラインの案件減少や改造工事延期により売上高・利益は減少した一方、受注高は8.9%増、受注残高は31.1%増となった。 - FY2022-Q3売上・利益が悪化、受注が増加有価証券報告書
「包装機械は、前年同期と比較して大型の液体充填ラインの売上が少なかったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響とそれに伴う電装部品の長納期化による改造工事の延期などにより前年同期の実績を下回りました。また、部品、保守メンテナンスも前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比16.7%減の45億3千7百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比66.5%減の2億2千万円となりました。」
産業機械事業は大型液体充填ラインの売上減少、電装部品の長納期化による改造工事延期、部品・保守メンテナンスの減少により、売上高が16.7%減、セグメント利益が66.5%減となった。一方、受注高は29.9%増、受注残高は63.6%増となっている。 - FY2022-Q2売上・利益が悪化有価証券報告書
「大型液体充填ラインの工事進捗に一部遅れが生じたことから、前年同期の実績を下回りました。一方、改造工事や部品、保守メンテナンスは前年同期並みとなりました。これらの結果、売上高は前年同期比8.8%減の30億8千2百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比64.5%減の1億5千8百万円となりました。」
産業機械事業では大型液体充填ラインの工事進捗遅延により売上高が8.8%減、セグメント利益が64.5%減となった。 - FY2022-Q1売上・利益が悪化有価証券報告書
「包装機械は、前連結会計年度はコロナ禍でアルコール製剤、消毒液、石鹸、洗剤等の設備の需要が増加したことに加え、サプライチェーン補助金の後押しもあり、医薬品、洗剤メーカーからの商談、受注が一時的に増加しましたが、当第1四半期には受注が一段落しました。改造工事や保守メンテナンスが緊急事態宣言など人流抑制要請の影響を受けたことと、大型の液体充填ラインの売上が繰越しになり前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比23.2%減の14億4千3百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比88.3%減の3千2百万円となりました。」
衛生関連設備の受注が一段落し、改造・保守工事への人流抑制要請や大型ラインの売上繰越しも重なったため、売上高は23.2%減、セグメント利益は88.3%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「包装機械は、期の前半にコロナ禍で出張を伴う改造工事・保守メンテが中止や延期となりましたが、アルコール製剤、消毒液、石鹸、洗剤等の設備の需要が高まり、医薬品、洗剤メーカーからの商談、受注がスポット的に増加し、大型の液体充填ラインの売上が増加したことにより、前連結会計年度の実績を大きく上回りました。さらに、小型・中型機も堅調に推移しました。これらの結果、売上高は前連結会計年度比18.1%増の74億5千4百万円、営業利益は前連結会計年度比92.2%増の8億5千4百万円となりました。」
大型液体充填ライン、衛生関連設備の受注増加、小型・中型機の堅調推移により、売上高は18.1%増、営業利益は92.2%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「包装機械は、売上面ではコロナ禍での工事延期や中止などにより保守メンテや改造工事は前年同期の実績を下回りましたが、機械製造は、大型の液体充填ラインの売り上げが増加したため、前年同期の実績を上回りました。一方、受注面ではアルコール製剤、消毒液、石鹸、洗剤等の設備需要が高まり、医薬品、洗剤メーカーからの商談、受注がスポット的に増加しております。これらの結果、売上高は、前年同期比15.0%増の54億4千9百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比101.7%増の6億5千7百万円となりました。」
大型液体充填ラインの売上増加とアルコール製剤・消毒液・石鹸・洗剤等の設備需要により、産業機械事業の売上高は15.0%増、セグメント利益は101.7%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「包装機械は、大型の液体充填ラインの売り上げが増加したため前年同期の実績を大きく上回りました。受注面ではアルコール製剤、消毒液、石鹸、洗剤等の設備の需要が高まり、医薬品、洗剤メーカーからの商談、受注がスポット的に増加しております。これらの結果、売上高は、前年同期比22.6%増の33億7千9百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比334.9%増の4億4千7百万円となりました。」
大型液体充填ラインの売上増加と、アルコール製剤・消毒液・石鹸・洗剤等の設備需要により、産業機械事業の売上高は前年同期比22.6%増、セグメント利益は334.9%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「包装機械は、前期からずれ込んだ大型の液体充填ラインを売り上げたことで前年同期の実績を大きく上回りました。また、小型・中型機も堅調に推移しました。一方、出張を伴う改造工事・保守メンテナンスは中止や延期となりましたが、アルコール製剤、消毒液、石鹸、洗剤等の設備の需要が高まり、医薬品、洗剤メーカーからの商談、受注がスポット的に増加しました。これらの結果、売上高は、前年同期比51.4%増の18億7千9百万円、セグメント利益(営業利益)は、2億7千4百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」
大型液体充填ラインの売上と消毒液・洗剤等の設備需要により、売上高は前年同期比51.4%増の18億7,900万円、セグメント利益は前年同期の損失から2億7,466万1千円へ改善した。 - FY2020売上・利益が悪化有価証券報告書
「包装機械は、化粧品・トイレタリー関係において新規充填ラインの売上が堅調に推移しました。一方、一部の大型ラインの売上が来期に繰越しになったため、産業機械事業全体としては、売上高は前年同期比9.1%減の63億1千1百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比24.0%減の4億4千4百万円となりました。」
新規充填ラインは堅調だった一方、大型ラインの売上繰越しにより、産業機械事業の売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q3売上・利益が悪化有価証券報告書
「化粧品・トイレタリー関係では新規充填ラインの売上が堅調に推移しましたが、食品関係で旺盛であった需要が一服したことから、大型機並びに小型・中型機も前年同期の実績を下回りました。これらの結果、改造工事・部品は前年同期を上回る売上を確保できたものの、産業機械事業全体としては、売上高は前年同期比7.5%減の47億3千8百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比25.1%減の3億2千5百万円となりました。」
産業機械事業では食品関係の需要一服により大型機・小型中型機が前年同期を下回り、売上高は7.5%減、セグメント利益は25.1%減となった。 - FY2020-Q2売上・利益が悪化有価証券報告書
「包装機械は、主要な販売先である食品やトイレタリー業界をはじめとして、液体充填巻締機等の小型・中型機及び改造工事・部品が堅調に推移しましたが、大型の液体充填ラインの売上が少なかったため前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比18.1%減の27億5千7百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比57.0%減の1億2百万円となりました。」
産業機械事業では大型液体充填ラインの売上が少なく、売上高は18.1%減、セグメント利益は57.0%減となった。 - FY2020-Q1売上・利益が悪化有価証券報告書
「包装機械は、主要な販売先である食品やトイレタリー業界において、大型の液体充填ラインは売上が減少しましたが、小型・中型機が前年同期の実績を上回ったことから、売上高は前年同期並みとなり、前年同期比2.4%減の12億4千1百万円となりました。セグメント損失(営業損失)は、一部案件の原価高により1百万円(前年同期は2千3百万円の利益)となりました。」
産業機械事業では大型液体充填ラインの売上減少と一部案件の原価高により、売上高は前年同期比2.4%減、セグメント損失に転じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「包装機械は、主要な販売先である食品やトイレタリー業界を中心に、大型の液体充填ラインや液体充填巻締機等の小型・中型機の売上が堅調に推移しました。さらに、前期に行った日本機械商事株式会社(本社:大阪府大阪市中央区)の連結子会社化も売上増加に寄与しました。これらの結果、売上高は前年同期比46.5%増の51億2千万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比36.3%増の4億3千5百万円となりました。」
大型機・小型中型機の売上および日本機械商事の連結子会社化の寄与により、売上高は46.5%増、セグメント利益は36.3%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「包装機械は、主要な販売先である食品やトイレタリー業界をはじめとして、設備投資需要が増加しており、液体充填巻締機等の小型・中型機を中心に売上が伸長しました。改造工事・部品も堅調に推移いたしました。さらに、前期に行った日本機械商事株式会社(本社:大阪府大阪市中央区)の連結子会社化も売上増加に寄与しました。これらの結果、売上高は前年同期比60.6%増の33億6千6百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比66.2%増の2億3千9百万円となりました。」
小型・中型機、改造工事・部品の伸長および日本機械商事の連結子会社化の寄与により、産業機械事業の売上高は前年同期比60.6%増、セグメント利益は66.2%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「包装機械は、主要な販売先である食品やトイレタリー業界をはじめとして、設備投資需要が増加しており、前期からずれ込んだ大型の液体充填ラインを売り上げたことに加え、小型・中型機並びに改造工事・部品も堅調に推移いたしました。さらに、前期に行った販売会社の連結子会社化も売上増加に寄与しました。これらの結果、売上高は前年同期比57.3%増の12億7千2百万円となりましたが、セグメント利益(営業利益)は前述の大型機が低採算であったため、前年同期比62.7%減の2千3百万円となりました。」
大型液体充填ラインの売上、改造工事・部品の堅調推移、販売会社の連結子会社化により売上高は57.3%増加した。一方、大型機の低採算によりセグメント利益は62.7%減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同期比46.6%増の62億8千8百万円、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加及びそれに伴う工場操業度の上昇により、前年同期比45.8%増の6億1千5百万円となりました。」
産業機械事業では大型機の売上増加と日本機械商事の連結子会社化が寄与し、売上高は46.6%増、セグメント利益は45.8%増となった。受注高は9.0%増、受注残高は25.3%増となっている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「包装機械は、主要な販売先である食品やトイレタリー業界をはじめとして設備投資意欲が高まっており、大型機に加え、小型・中型機も引き続き堅調に推移いたしました。改造工事や部品は前年同期並みとなりました。これらの結果、売上高は前年同期比34.5%増の34億9千5百万円となりました。利益面では、売上高の増加に加え、受注増加に伴う工場操業度の上昇により、セグメント利益(営業利益)は前年同期比27.8%増の3億1千9百万円となりました。」
大型機に加えて小型・中型機も堅調に推移し、受注増加に伴う工場操業度の上昇もあり、売上高は前年同期比34.5%増、セグメント利益は27.8%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主要な販売先である食品やトイレタリー業界をはじめとして設備投資意欲が高まっており、特に大型機が売上を押し上げました。また、小型・中型機も引き続き堅調に推移いたしました。これらの結果、売上高は前年同期比10.1%増の20億9千6百万円となりました。利益面では、受注が堅調に推移して工場の操業度が上昇しましたが、大型機の一部が低採算であったため、セグメント利益(営業利益)は前年同期比19.0%減の1億4千3百万円となりました。」
大型機の売上増加、受注の堅調推移、工場操業度の上昇により売上高は前年同期比10.1%増となった。一方、大型機の一部が低採算で、セグメント利益は19.0%減となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、産業機械事業で大型機の受注が増加したため、生産高、商品仕入高、受注高及び受注残高が著しく増加しております。特に受注残高は、日本機械商事株式会社(本社:大阪府大阪市中央区)の連結子会社化に伴い、同社の受注残高も加わり増加しております。」
産業機械事業で大型機の受注が増加し、受注残高は前年同期比123.4%増の41億2,162万3千円となった。日本機械商事の連結子会社化による受注残高の加算も記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「小型・中型機及び改造工事の売上は堅調に推移いたしました。また、食品やトイレタリー業界をはじめとして、設備投資への意欲が増しており、期後半にかけて受注が好調に推移いたしました。」「機械の標準化及びITの活用による生産効率改善や受注増加により、工場の操業度が高まり利益率が改善しました。これらの結果、売上高は前年同期比5.5%減の42億9千万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比21.2%増の4億2千2百万円となりました。」
大型機の減少で売上高は5.5%減となった一方、標準化・IT活用・受注増加による生産効率改善でセグメント利益は21.2%増の4億2,200万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「小型・中型機の売上が堅調に推移したものの、前年同期のような大型機の売上がなかったことに加え、一部案件の売上が第4四半期に繰越しとなったため、売上高は前年同期比12.1%減の26億円となりました。利益面では、機械の標準化及びITを活用した設計時間の短縮による生産効率改善や、改造工事・部品の売上確保により利益率が改善し、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比118.0%増の2億4千9百万円となりました。」
大型機の不在等で売上高は前年同期比12.1%減となった一方、標準化、ITによる設計時間短縮、改造工事・部品売上の確保により、セグメント利益は前年同期比118.0%増の2億4,900万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、機械の標準化やITを活用した設計時間の短縮などにより、小型・中型機を効率よく安定的に売上げることができ、また、改造工事や部品の売上も確保できたことから、利益率は改善いたしました。これらの結果、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比371.3%増の1億7千7百万円となりました。」
標準化、ITによる設計時間短縮、改造工事・部品売上の確保により、セグメント利益が前年同期比371.3%増の1億7千7百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「小型・中型機を効率よく生産し、安定して売上げることができ、また、改造工事の受注に注力した結果、利益率は改善いたしました。これらの結果、セグメント利益(営業利益)は5千5百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました」
効率生産と改造工事受注への注力により、産業機械事業のセグメント利益が前年同期の損失から5千5百万円へ改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客さまのニーズに合った製品開発に努めるとともに、引き続き機械の標準化とITの活用による効率化を推進いたします。さらに営業活動の強化及び保守メンテナンスの拡大による収益確保に取り組んでまいります。」
製品開発、標準化、IT活用、営業・保守の拡大を組み合わせた施策。