冷間鍛造事業の新規開拓・高精度化・原価低減
FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
靜甲がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026売上・利益が減少有価証券報告書
「機械工具部品は、主要納入先の減産による調整の影響を受け、前年同期の実績を下回る結果となりました。自動車部品及び産業機械部品については、納入先の輸出停滞という下押し要因はあったものの、期後半の一部需要の回復に伴う増産対応により、前年同期並みの実績となりました。また、次世代モデルの開発案件に伴う試作・金型の受注が堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比3.7%減の15億5千7百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比10.7%減の1億3千2百万円となりました。」
主要納入先の減産・輸出停滞により売上高は3.7%減、セグメント利益は10.7%減となった。一方、試作・金型受注は増加し、次世代モデル案件を取り込んでいる。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「機械工具部品は、主要納入先の減産による調整の影響を受け、前年同期の実績を下回る結果となりました。」
主要納入先の減産による調整が冷間鍛造事業の実績低下として記載されている。 - FY2026-H1売上・利益が減少有価証券報告書
「機械工具部品は、主要納入先の在庫調整の影響で前年同期の実績を下回りました。自動車部品及び産業機械部品は、納入先の輸出減少の影響がありましたが、前年同期並みの実績となりました。また、試作・金型の売上は前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比3.4%減の7億8千4百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比23.4%減の5千3百万円となりました。」
主要納入先の在庫調整や輸出減少の影響により、冷間鍛造事業の売上高は3.4%減、セグメント利益は23.4%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「機械工具は、在庫調整の緩和や建設・DIY市場が堅調に推移したことにより前年同期を上回りました。自動車部品、産業機械部品は、前年同期並みの実績となりました。これらの結果、売上高は前年同期比20.4%増の16億1千7百万円、セグメント利益(営業利益)は、価格転嫁が進んだことや段取り時間短縮及び生産自動化の進捗により生産効率が向上したため、前年同期比530.0%増の1億4千8百万円となりました。」
在庫調整の緩和に加え、価格転嫁、段取り時間短縮、生産自動化の進捗により、売上高は20.4%増、セグメント利益は530.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「電動工具部品は、建設・DIY市場が堅調に推移していることから受注も堅調に推移したことに加えて、増産となった部品もあり前年同期の実績を上回りました。自動車部品は、受注が回復基調で推移し、前年同期を上回りました。産業機械部品は前年同期並みの実績となりました。これらの結果、売上高は前年同期比30.3%増の8億1千1百万円、セグメント利益(営業利益)は6千9百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」
電動工具部品の受注堅調・増産、自動車部品の受注回復により、冷間鍛造事業は増収となり、セグメント損益も前年同期の損失から6,900万円の利益へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「電動工具部品は、主要納入先の在庫調整が緩和され、前年同期の実績を上回りました。一方、自動車部品の一部では中国向けの部品が減産となりました。また、産業機械部品においては、主要納入先の大幅な減産や在庫調整が続き、受注が低調に推移したため、前年同期の実績を大きく下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比23.6%減の13億4千3百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比82.7%減の2千3百万円となりました。」
主要納入先の大幅な減産・在庫調整と中国向け部品の減産により、売上高は23.6%減、セグメント利益は82.7%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「電動工具部品は、前年同期の実績を上回りました。自動車部品、産業機械部品においては、主要納入先の在庫調整が続き、受注が低調に推移したため、前年同期の実績を大きく下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比29.2%減の9億7千6百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比94.0%減の8百万円となりました。」
主要納入先の在庫調整が続き、自動車部品・産業機械部品の受注が低調となったため、売上高は29.2%減、セグメント利益は94.0%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「電動工具部品は、在庫調整が徐々に緩和され、前年同期の実績を上回りました。自動車部品、産業機械部品においては、主要納入先の大幅な減産の影響や在庫調整により受注が低調に推移したため、前年同期の実績を大きく下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比32.6%減の6億2千2百万円、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同期は9千7百万円の利益)となりました。」
電動工具部品の一部改善がある一方、自動車部品・産業機械部品の減産と在庫調整により売上高が32.6%減少し、7百万円の営業損失に転じた。 - FY2024-Q1売上・利益が減少、損失に転換有価証券報告書
「電動工具部品は、前年同期の実績並みとなりました。自動車部品、産業機械部品においては、前年から続く主要納入先の減産の影響や在庫調整により受注が低調に推移したため、前年同期の実績を大きく下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比28.3%減の3億3千3百万円、セグメント損失(営業損失)は0百万円(前年同期は3千9百万円の利益)となりました。」
主要納入先の減産と在庫調整により自動車部品・産業機械部品の受注が低調となり、売上高は28.3%減、セグメント損益は前年同期の利益から0百万円となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「電動工具部品は、期前半から続く主要納入先の在庫調整により受注が低調に推移したため、前連結会計年度の実績を大きく下回りました。また自動車部品においても半導体不足の影響を受け、前連結会計年度の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前連結会計年度比20.8%減の17億5千8百万円、セグメント利益(営業利益)は、売上高の減少に加え、エネルギーコストの値上がりの影響を受け、前連結会計年度比69.1%減の1億3千6百万円となりました。」
主要納入先の在庫調整、半導体不足、エネルギーコスト上昇により、冷間鍛造事業の売上高は20.8%減、セグメント利益は69.1%減となった。 - FY2023-Q3売上・利益が減少有価証券報告書
「電動工具部品は、主要納入先の在庫調整により受注が低調に推移したため、前年同期の実績を大きく下回りました。また自動車部品においても半導体不足の影響を受け、主要納入先にて生産調整を実施したため、前年同期の実績を下回りました。一方、産業機械部品は主要納入先の製品増産に伴う受注が堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比18.1%減の13億8千万円、セグメント利益(営業利益)は、売上高の減少に加え、エネルギーコストの値上がりの影響を受け、前年同期比60.6%減の1億3千7百万円となりました。」
主要納入先の在庫調整、半導体不足、生産調整およびエネルギーコスト上昇により、冷間鍛造事業の売上高は18.1%減、セグメント利益は60.6%減となった。 - FY2023-Q2売上・利益が減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同期比20.4%減の9億2千3百万円、セグメント利益(営業利益)は、売上高の減少により、前年同期比61.8%減の9千7百万円となりました。」
冷間鍛造事業では主要納入先の在庫調整や自動車部品の生産調整により、売上高は20.4%減、セグメント利益は61.8%減となった。 - FY2023-Q1売上・利益が減少有価証券報告書
「電動工具部品は、主要納入先の在庫調整により、前年同期の実績を大きく下回りました。また自動車部品においても半導体不足の影響を受け、主要納入先にて生産調整を実施したため、前年同期の実績を下回りました。一方、産業機械部品は主要納入先の製品増産に伴う受注が堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比20.7%減の4億6千6百万円、セグメント利益(営業利益)は、売上高の減少により、前年同期比67.0%減の3千9百万円となりました。」
主要納入先の在庫調整・生産調整と半導体不足により、冷間鍛造事業の売上高は20.7%減、セグメント利益は67.0%減となった。産業機械部品は増産に伴う受注が堅調だった。 - FY2022前進有価証券報告書
「電動工具部品は、主要納入先の製品増産に伴う受注が堅調に推移し、また、産業機械部品は新規製品及び増産を要因として前連結会計年度の実績を大きく上回りました。一方、自動車部品は主要納入先の在庫調整及び生産調整により受注が減少したため前連結会計年度の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前連結会計年度比42.9%増の22億2千1百万円、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加及びそれに伴う工場操業度の向上により前連結会計年度比270.6%増の4億4千1百万円となりました。」
電動工具部品の受注、産業機械部品の新規製品・増産により売上高は42.9%増、セグメント利益は270.6%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「電動工具部品は、主要納入先の製品増産に伴う受注が堅調に推移し、また、産業機械部品は新規製品及び増産を要因として前年同期の実績を大きく上回りました。一方、自動車部品は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた納入先からの受注が減少したため前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比60.8%増の16億8千5百万円、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加及びそれに伴う工場操業度の改善により、前年同期比743.5%増の3億5千万円となりました。」
冷間鍛造事業では、主要納入先の増産、新規製品および増産により電動工具部品・産業機械部品が伸長し、売上高は60.8%増、セグメント利益は743.5%増となった。自動車部品は受注減少により前年同期を下回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「電動工具部品は、主要納入先の製品増産に伴う受注が堅調に推移し、また、産業機械部品は新規製品及び増産を要因として前年同期の実績を大きく上回りました。また、自動車部品も納入先の中国向け部品が堅調に推移したため前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比84.5%増の11億6千万円、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加及びそれに伴う工場操業度の改善により、2億5千4百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」
冷間鍛造事業では主要納入先の増産、新規製品および増産により全分野が前年同期を上回り、売上高は84.5%増、セグメント利益は2億5,461万9千円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「電動工具部品は、主要納入先の製品増産に伴う受注増により前年同期の実績を大きく上回りました。自動車部品は、納入先の中国向け部品が堅調に推移したため前年同期の実績を上回りました。また、産業機械部品においても前期に受注した新規製品の生産立ち上げにより前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比94.1%増の5億8千7百万円、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加及びそれに伴う工場操業度の改善により、1億1千9百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」
主要納入先の増産、新規製品の生産立ち上げなどにより全分野が前年同期を上回り、売上高は94.1%増、セグメント利益は前年同期の損失から1億1,975万6千円の利益に転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「第3四半期以降は全ての分野において受注が回復し、生産高も増加しました。これにより、自動車部品、電動工具部品は前連結会計年度の実績を上回りました。一方、産業機械部品は、第3四半期以降の売上増が第2四半期までの落ち込みをカバーするまでには至らず、前連結会計年度の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前連結会計年度比3.4%増の15億5千4百万円、営業利益は、前連結会計年度比84.4%増の1億1千9百万円となりました。」
全分野で受注・生産が回復し、自動車部品・電動工具部品が前年度を上回った。売上高は3.4%増、営業利益は84.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「冷間鍛造事業は、自動車部品は自動車メーカー各社の生産縮小や工場の停止の影響により、第2四半期までは前年同期の実績を大きく下回りました。第3四半期に入り、自動車部品、電動工具部品、産業機械部品の全てにおいて受注が回復し生産高も増加いたしましたが、第2四半期までの落ち込みをカバーするまでには至らず、前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比4.0%減の10億4千8百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、経費の圧縮に努めた結果、前年同期比15.5%増の4千1百万円となりました。」
第3四半期に自動車部品・電動工具部品・産業機械部品の受注が回復し、経費圧縮によりセグメント利益は15.5%増となった。ただし、売上高は4.0%減で前年同期の水準を下回っている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「自動車部品は第2四半期に入り需要の回復がみられるものの、自動車メーカー各社の生産縮小や工場の停止により前年同期の実績を大きく下回りました。また、電動工具部品、産業機械部品においても前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比11.6%減の6億2千9百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比97.5%減の0百万円となりました。」
自動車メーカーの生産縮小・工場停止等により冷間鍛造事業の売上高は11.6%減少し、セグメント利益は前年同期比97.5%減の0百万円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「冷間鍛造事業は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響を大きく受けました。自動車部品は自動車メーカー各社の生産縮小や工場の停止により前年同期の実績を大きく下回りました。電動工具部品は、北米向け部品がDIY需要の増加により増産となったものの、中国向け部品が減産となったため、前年同期の実績を下回りました。産業機械部品においても、海外向けの部品が、ロックダウンによる相手先工場の生産停止により、前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比11.9%減の3億2百万円、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同期は9百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による自動車メーカーや相手先工場の生産縮小・停止等により、売上高は11.9%減少し、セグメント損失に転じた。 - FY2020売上・利益が悪化有価証券報告書
「冷間鍛造事業では、期の前半に米中貿易摩擦や中国市場低迷の影響を受け、需要が減少しました。自動車部品は期末にかけて需要が回復したため、前年同期の実績を上回りました。電動工具部品も期の後半に国内向けの新規製品が量産開始となったことを受け前年同期並みの実績となりました。一方、事務機・産業機械部品は低い水準で推移しました。これらの結果、売上高は前年同期比3.0%減の15億3百万円、セグメント利益(営業利益)は減収および生産高の減少に伴う工場操業度の低下により、前年同期比13.4%減の6千4百万円となりました」
自動車部品の需要回復や国内向け新規製品の量産開始があった一方、事務機・産業機械部品が低調で、売上高・セグメント利益は減少した。 - FY2020-Q3売上・利益が悪化有価証券報告書
「自動車部品、産業機械部品は、米中貿易摩擦や中国市場低迷の影響により低調に推移しました。電動工具部品も前述の影響を受けましたが、国内向けの新規製品が量産開始となったためほぼ前年同期並みとなりました。これらの結果、売上高は前年同期比8.1%減の10億9千1百万円、セグメント利益(営業利益)は減収および生産高の減少に伴う工場操業度の低下により、前年同期比24.7%減の3千5百万円となりました。」
冷間鍛造事業では米中貿易摩擦・中国市場低迷の影響により売上高が8.1%減、セグメント利益が24.7%減となった。一方、国内向け新規製品は量産開始となった。 - FY2020-Q2売上・利益が悪化有価証券報告書
「米中貿易摩擦や中国市場低迷の影響により、自動車部品、産業機械部品は低調に推移しました。電動工具部品も前述の影響を受けましたが、国内向けの新規製品が量産開始となったためほぼ前年同期並みとなりました。これらの結果、売上高は前年同期比11.1%減の7億1千1百万円、セグメント利益(営業利益)は減収および生産高の減少に伴う工場操業度の低下により、前年同期比70.6%減の9百万円となりました。」
冷間鍛造事業では米中貿易摩擦・中国市場低迷の影響で売上高が11.1%減、セグメント利益が70.6%減となった。一方、国内向け新規製品は量産開始となった。 - FY2020-Q1売上・利益が悪化有価証券報告書
「自動車部品、産業機械部品は、米中貿易摩擦や中国市場低迷が納入先の中国向け製品の減産に大きく影響を及ぼしたため、低調に推移しました。電動工具部品においても中国向け製品の減産があったものの、一部国内向けの需要が増加したため電動工具部品全体では前年同期並みの実績となりました。これらの結果、売上高は前年同期比11.4%減の3億4千3百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比35.9%減の9百万円となりました。」
冷間鍛造事業では中国向け製品の減産等により、自動車部品・産業機械部品が低調となり、売上高は11.4%減、セグメント利益は35.9%減となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「電動工具部品及び事務機・産業機械部品は、新規製品の生産立ち上げや受注増により前年同期の実績を上回りました。一方、自動車部品は納入先の主力製品が生産終了になったこと等により前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比6.2%減の11億8千7百万円、セグメント利益(営業利益)は生産高の減少に伴う工場操業度の低下により、前年同期比49.7%減の4千7百万円となりました。」
新規製品の生産立ち上げや受注増が進んだ一方、自動車部品の主力納入先製品の生産終了等により、売上高は6.2%減、セグメント利益は49.7%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「電動工具部品及び事務機・産業機械部品は、新規製品の生産立ち上げや受注増により前年同期の実績を上回りました。一方、自動車部品は納入先の主力製品が生産終了になったこと等により前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比3.7%減の8億円、セグメント利益(営業利益)は生産高の減少に伴う工場操業度の低下により、前年同期比44.1%減の3千1百万円となりました。」
新規製品の生産立ち上げと受注増が進んだ一方、自動車部品の主力納入先製品の生産終了等により、売上高は3.7%減、セグメント利益は44.1%減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「電動工具部品及び事務機・産業機械部品は、新規製品の生産立ち上げや受注増により前年同期の実績を上回りました。一方、自動車部品は納入先の主力製品が生産終了になったことや海外生産移転などにより前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比6.7%減の3億8千7百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比42.8%減の1千4百万円となりました。」
新規製品の生産立ち上げや受注増が進んだ一方、自動車部品では納入先主力製品の生産終了・海外生産移転の影響があり、売上高は6.7%減、セグメント利益は42.8%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同期比16.0%増の16億4千万円、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加及びそれに伴う工場操業度の改善により、前年同期比83.8%増の1億1千2百万円となりました。」
冷間鍛造事業では前期受注の新規製品の増産等により、売上高は16.0%増、セグメント利益は83.8%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「自動車部品は、前期に受注した新規製品の増産により堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。電動工具部品及び事務機・産業機械部品も前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比21.8%増の12億6千5百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比104.4%増の9千4百万円となりました。」
前期受注の新規製品の増産などにより、冷間鍛造事業の売上高は前年同期比21.8%増、セグメント利益は104.4%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「自動車部品は前期に受注した新規製品の増産により堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。電動工具部品及び事務機・産業機械部品も前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比24.9%増の8億3千万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比216.6%増の5千6百万円となりました。」
前期受注の新規製品の増産などにより、冷間鍛造事業の売上高は前年同期比24.9%増、セグメント利益は216.6%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「自動車部品は前期に受注した新規製品が増産となり堅調に推移したため、前年同期の実績を上回りました。電動工具部品及び事務機・産業機械部品も前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比26.7%増の4億1千5百万円、セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加により、前年同期比261.4%増の2千5百万円となりました。」
前期受注の新規製品が増産となり、冷間鍛造事業の売上高は前年同期比26.7%増、セグメント利益は同261.4%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「自動車部品は新規製品の売上があったものの、納入先の海外生産移転による一部製品の売上減少の影響が大きく、前年同期の実績を下回り、事務機・産業機械部品も前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比11.8%減の14億1千4百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比53.8%減の6千1百万円となりました。」
自動車部品で新規製品の売上が発生した一方、海外生産移転の影響等により売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「積極的な営業活動による新規ユーザーの開拓や新規製品の受注に取り組むとともに、成形技術の開発及びレベルアップにより製品の高精度化を進め、競争力向上に努めてまいります。また生産効率の向上及び原価低減にも取り組んでまいります。」
受注量減少への対応策として、販売・技術・生産面の複数施策を示している。