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靜甲(6286)・施策売上増・利益減少直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

電機機器事業の営業横断化・顧客開拓・工事領域拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「各FA機器 × 靜甲の技術力×提案力で、単なる機器の販売にとどまらない、製造現場の「生産・電力データ」を収集・統合し、AI分析による生産性向上や省エネ(原単位の見える化)を実現するスマートファクトリー化をご提案」

    FA機器販売にとどまらず、生産・電力データの収集・統合とAI分析を組み合わせたスマートファクトリー提案を明示している。
  2. FY2026売上増・利益減少有価証券報告書

    「主力のFA関連におきましては、主要納入先における設備投資需要の低下が継続し、システム案件の受注が低調となり、前年同期の実績を下回る結果となりました。一方で、企業の環境経営やリスク管理への意識の高まりを背景に、空調・設備機器は省エネ性能に優れた機器やBCP対応を目的とした大型の設備更新案件により、前年同期の実績を上回りました。空調周辺部材及び冷熱機器の販売も年間を通じて堅調に推移し、業績を下支えしました。これらの結果、売上高は前年同期比7.5%増の87億6百万円、セグメント利益(営業利益)は、将来の成長を牽引するセールス・エンジニア等の人的資本への積極的な投資により、前年同期比1.8%減の6億3千2百万円となりました。」

    FAシステム案件の低調を、空調・設備機器の省エネ・BCP更新案件と周辺部材・冷熱機器で補い、売上高は7.5%増加した一方、人的資本投資により利益は1.8%減少した。
  3. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「一方で、企業の環境経営やリスク管理への意識の高まりを背景に、空調・設備機器は省エネ性能に優れた機器やBCP対応を目的とした大型の設備更新案件により、前年同期の実績を上回りました。」

    省エネ性能機器やBCP対応の大型設備更新案件による事業進展を記載している。
  4. FY2026-H1売上横ばい・利益減少有価証券報告書

    「主力のFA関連では、機器販売は前年と同水準で推移したものの、システム案件については、設備投資判断の慎重さから前年同期の実績を下回る結果となりました。しかしながら、営業人員の拡充もあり、空調周辺部材、冷熱機器の販売は堅調に推移しました。また、設備機器は省エネとBCP対応を目的とした大型案件により前年同期の実績を上回り、電機機器事業全体の売上は前年同期並みの実績となりました。これらの結果、売上高は前年同期比0.7%増の40億2千7百万円、セグメント利益(営業利益)は、経費の増加により前年同期比14.7%減の3億4百万円となりました。」

    営業人員拡充、省エネ・BCP対応案件の取り込みにより売上高は0.7%増となったが、経費増加によりセグメント利益は14.7%減少した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「主力のFA関連では、設備投資需要の回復及び昨年より注力している製造業向けの自動化ラインの受注・売上が進捗したことから前年同期を上回りました。また、空調・設備機器の省エネやBCP対応の大型更新工事、冷熱機器の販売も堅調に推移しました。これらの結果、売上高は前年同期比15.2%増の80億9千5百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比11.0%増の6億4千4百万円となりました。」

    製造業向け自動化ラインの受注・売上が進捗し、省エネ・BCP対応の大型更新工事も伸長した結果、売上高は15.2%増、セグメント利益は11.0%増となった。
  6. FY2025-H1売上増・利益減少、直接受注・新規事業を具体化有価証券報告書

    「主力のFA関連は、機器売上は前年同期の実績を若干下回りましたが、県内製造業向けの自動化ラインの受注・売上が進んだことから、前年同期の実績を上回りました。空調機器、設備機器、冷熱機器関連の工事も堅調に推移し、空調周辺部材はかねてからの拠点展開・営業活動により商圏拡大が進み、新規顧客が増え、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比25.0%増の39億9千9百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比11.1%減の3億5千7百万円となりました。」

    自動化ラインの受注・売上、工事、拠点展開・営業活動による商圏拡大と新規顧客増加により売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比11.1%減少した。中期計画では直接受注・直接販売の拡大や省エネ・カーボンニュートラル関連の新規事業を掲げている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器では、静岡県内製造業の需要が堅調に推移したことに加え、自動車関連の大型自動機の販売もあり、前年同期の実績を大きく上回りました。空調周辺部材は商圏拡大により西日本を中心に販売が伸長し、空調機器、設備機器、冷熱機器も堅調に推移したことにより前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比19.4%増の70億2千4百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比47.3%増の5億8千万円となりました。」

    自動車関連の大型自動機、空調周辺部材の西日本での商圏拡大などにより、売上高は19.4%増、セグメント利益は47.3%増となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主力のFA関連では、静岡県内製造業の需要が堅調に推移したことに加え、自動車関連の製造業向け大型設備機械も堅調に推移したことにより、前年同期の実績を大きく上回りました。また、空調周辺部材は商圏の拡大や取扱品目の増加により、西日本を中心に販売が堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。一方、設備機器、冷熱機器は前年同期並みの実績となりました。これらの結果、売上高は前年同期比18.2%増の49億9千6百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比66.5%増の3億8千2百万円となりました。」

    FA関連、大型設備機械、空調周辺部材の商圏・取扱品目拡大が進み、売上高は18.2%増、セグメント利益は66.5%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主力のFA関連では、機器の納期問題が大幅に改善され、製造業向け設備案件も堅調に推移したことにより、前年同期の実績を大きく上回りました。また、空調周辺部材は商圏の拡大や取扱品目の増加により、前年同期の実績を上回りました。一方、空調機器、冷熱機器、は前年同期並みの実績となりました。これらの結果、売上高は前年同期比17.9%増の31億9千8百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比176.5%増の4億2百万円となりました。」

    FA関連機器の納期問題改善、設備案件の堅調推移、空調周辺部材の商圏・取扱品目拡大により、売上高は17.9%増、セグメント利益は176.5%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力のFA関連では、機器の確保が進み、納期遅延の影響を受けていた前年同期の実績を大きく上回りました。また、空調機器は大型工事案件の工事の進捗が堅調に推移し、空調周辺部材は商圏拡大や取扱品目が増加したため、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比18.3%増の13億3千4百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比183.1%増の7千3百万円となりました。」

    FA関連機器の確保、空調大型工事の進捗、空調周辺部材の商圏・取扱品目拡大により、売上高は18.3%増、セグメント利益は183.1%増となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前連結会計年度比3.8%増の58億8千1百万円、セグメント利益(営業利益)は、前連結会計年度比10.2%増の3億9千4百万円となりました。」

    納期回復、空調周辺部材の商圏拡大、冷熱機器の工事案件などにより、売上高は3.8%増、セグメント利益は10.2%増となった。
  12. FY2023-Q3売上増・利益減少有価証券報告書

    「電機機器事業は、世界的な半導体不足やメーカーの納期遅延及び値上げなどの影響を大きく受けました。主力のFA関連機器は、第2四半期連結会計期間以降納期が回復基調にありましたが、期前半の納期遅延による落ち込みをカバーするには至らず、前年同期の実績を下回りました。設備機器も前年同期のような大型工事案件の売上がなかったため、前年同期の実績を下回りました。一方、冷熱機器及び空調周辺部材は工事案件が堅調に推移したほか、商圏拡大が進んだため、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比4.2%増の42億2千6百万円、セグメント利益(営業利益)は、空調設備工事において利益率の低い大型案件があったため、前年同期比4.8%減の2億2千9百万円となりました。」

    半導体不足・納期遅延等の影響が残る一方、冷熱機器・空調周辺部材の工事案件と商圏拡大により売上高は4.2%増加した。利益率の低い大型案件によりセグメント利益は4.8%減少した。
  13. FY2023-Q2売上・利益が減少有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比2.0%減の27億1千2百万円、セグメント利益(営業利益)は、空調設備工事において利益率の低い大型案件があったため、前年同期比27.8%減の1億4千5百万円となりました。」

    半導体不足やメーカーの納期遅延によりFA関連機器等が低調となり、売上高は2.0%減、セグメント利益は27.8%減となった。
  14. FY2023-Q1売上・利益が減少有価証券報告書

    「電機機器事業は、世界的な半導体不足やメーカーの納期遅延などの影響を受け、主力のFA関連機器は、自動車関連などの製造業向け設備案件が低調に推移したことにより、前年同期の実績を下回りました。また冷熱機器も前年同期のような大型案件がなかったことにより、前年同期の実績を下回りました。さらに設備機器、空調機器、空調周辺部材も前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比19.8%減の11億2千8百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比78.8%減の2千6百万円となりました。」

    世界的な半導体不足・メーカーの納期遅延、大型案件の不在などにより、電機機器事業の売上高は19.8%減、セグメント利益は78.8%減となった。
  15. FY2022売上増・利益減少有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、電機機器メーカーの納期遅延の影響はあるものの、一定量の部品が確保できたこととシステム案件が堅調に推移したことにより、前連結会計年度の実績を上回りました。また空調周辺部材、設備機器も前連結会計年度の実績を上回りました。一方、空調機器は、前連結会計年度のような大型案件がなかったため、前連結会計年度の実績を下回りました。また冷熱機器は新型コロナウイルス感染症の影響による新築工事案件の減少、半導体不足による機器納期遅延のため、前連結会計年度の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前連結会計年度比2.3%増の56億6千6百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は設備機器において利益率の低い大型案件があったため前連結会計年度比13.9%減の3億5千7百万円となりました。」

    部品確保とシステム案件等により売上高は2.3%増加したが、利益率の低い大型案件などによりセグメント利益は13.9%減少した。
  16. FY2022-Q3売上増・利益微減有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、電機機器メーカーの納期遅延の影響はあるものの、一定量の部品が確保できたため主要販売店ほかシステム案件が堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。空調周辺部材も、商圏拡大および既存エリアの需要が堅調に推移したため前年同期の実績を上回りました。一方、空調機器、冷熱機器、設備機器は前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比5.7%増の40億5千6百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比1.0%減の2億4千1百万円となりました。」

    部品を一定量確保したことでFA関連機器のシステム案件が伸長し、空調周辺部材も商圏拡大等で増加した結果、売上高は5.7%増となった。一方、電機機器メーカーの納期遅延などによりセグメント利益は1.0%減となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、主要販売店ほかシステム案件の需要が堅調に推移したため前年同期の実績を上回りました。空調機器用部材も、商圏拡大および既存エリアの需要が堅調に推移したため前年同期の実績を上回りました。また、空調設備も前年同期の実績を上回りました。一方、冷熱機器、設備機器は前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比9.0%増の27億6千8百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比18.9%増の2億1百万円となりました。」

    FA関連機器、空調機器用部材、空調設備の伸長により、電機機器事業の売上高は9.0%増、セグメント利益は18.9%増となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連などの静岡県内製造業向け設備案件が低調に推移したものの、自動車関連以外の主要顧客が堅調に推移したため前年同期の実績を上回りました。また、設備機器は、大型工事案件を売り上げたため前年同期の実績を上回りました。さらに、冷熱機器、空調機器、空調機器用部材、空調設備工事も前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比32.4%増の14億6百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比72.5%増の1億2千3百万円となりました。」

    FA関連機器以外の主要顧客、大型工事案件、冷熱・空調関連などが伸長し、売上高は32.4%増、セグメント利益は72.5%増となった。
  19. FY2021再掲有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響により自動車関連などの静岡県内製造業向け設備案件が減少したため、前連結会計年度の実績を下回りました。また、空調設備工事も前連結会計年度と比較して大型案件が少なかったため、前連結会計年度の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前連結会計年度比6.1%減の55億4千2百万円、営業利益は前連結会計年度比16.4%減の4億1千5百万円となりました。」

    FA関連機器の設備案件減少と大型空調設備工事の減少により、売上高・営業利益が前年度を下回った。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響により自動車関連などの静岡県内製造業向け設備案件が大幅に減少したため前年同期の実績を大きく下回りました。また、設備機器も、前年同期のような大型案件がなかったため、前年同期の実績を下回りました。一方で、冷熱機器、空調機器、空調機器用部材は、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比10.1%減の38億3千9百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比27.4%減の2億4千3百万円となりました。」

    FA関連機器の設備案件の大幅減少と大型案件の不在により、売上高は10.1%減、セグメント利益は27.4%減となった。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「冷熱機器、空調機器、空調機器用部材は、前年同期の実績を上回りました。一方、主力のFA関連機器は、自動車関連などの静岡県内製造業向け案件が延期や中止となったため前年同期の実績を大きく下回りました。また、設備機器は、前年同期のような大型案件がなかったため、前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比9.3%減の25億3千9百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比25.5%減の1億6千9百万円となりました。」

    FA関連機器の案件延期・中止や大型案件の不在により、電機機器事業の売上高は9.3%減、セグメント利益は25.5%減となった。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「空調機器、空調機器用部材は、前年同期の実績を上回りましたが、主力のFA関連機器は、自動車関連などの静岡県内製造業向け案件が延期や中止となったため前年同期の実績を大きく下回りました。また、冷熱機器においても工事の延期や中止などが発生したため、前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比15.9%減の10億6千2百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比20.3%減の7千1百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響でFA関連機器案件や冷熱機器工事の延期・中止が発生し、売上高は15.9%減、セグメント利益は20.3%減となった。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、静岡県内製造業の需要は堅調に推移しましたが、システム案件の売上が伸び悩んだことから前年同期の実績を下回りました。また、設備機器も前年同期の実績を下回りました。一方、空調設備工事、空調機器用部材、冷熱機器は需要が堅調に推移したため、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比4.8%増の59億円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比15.4%増の4億9千7百万円となりました」

    FA関連機器・設備機器が弱含むなか、空調設備工事、空調機器用部材、冷熱機器の伸長により、売上高は4.8%増、セグメント利益は15.4%増となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「空調設備工事は前年同期のような大型工事案件の売上がなかったため、前年同期の実績を下回りました。一方、主力のFA関連機器は前年同期並みで推移し、空調機器用部材、冷熱機器、設備機器は前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比7.5%増の42億7千2百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比18.3%増の3億3千6百万円となりました。」

    大型工事案件がなかった一方、空調機器用部材・冷熱機器・設備機器が伸長し、売上高は7.5%増、セグメント利益は18.3%増となった。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器が自動車関連など静岡県内製造業の需要により堅調に推移したことに加え、空調機器用部材、冷熱機器、設備機器も前年同期の実績を上回りました。一方、空調設備工事は前年同期並みで推移しました。これらの結果、売上高は前年同期比11.5%増の28億円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比40.1%増の2億2千7百万円となりました。」

    電機機器事業ではFA関連機器、空調機器用部材、冷熱機器、設備機器が伸長し、売上高は11.5%増、セグメント利益は40.1%増となった。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連など静岡県内製造業の需要が堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。また、空調機器、空調機器用部材、冷熱機器も前年同期の実績を上回りました。設備機器は前年同期並みで推移しました。これらの結果、売上高は前年同期比10.4%増の12億6千3百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比42.6%増の8千9百万円となりました。」

    電機機器事業ではFA関連機器、空調・冷熱機器等が伸長し、売上高は前年同期比10.4%増、セグメント利益は42.6%増となった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連など静岡県内製造業の需要が堅調に推移し、前年同期の実績を上回りました。冷熱機器及び空調機器も工事案件が堅調に推移したほか、空調機器用部材が好調に推移したため前年同期の実績を上回りました。一方、設備機器は前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比11.6%増の39億7千4百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比23.0%増の2億8千3百万円となりました。」

    FA関連機器、冷熱・空調機器の需要や工事案件、空調機器用部材が伸長し、売上高は11.6%増、セグメント利益は23.0%増となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連などを中心に需要が堅調に推移し、前年同期並みの実績となりました。設備機器も前年同期並みとなりました。一方、冷熱機器及び空調機器は工事案件が堅調に推移したほか、新商材の売上も増加したため前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比5.6%増の25億1千2百万円となり、セグメント利益(営業利益)は利益率が前年同期を若干下回ったことにより、前年同期比0.3%減の1億6千2百万円となりました。」

    冷熱機器・空調機器の工事案件と新商材の売上が増加し、売上高は5.6%増となった。一方、利益率の低下によりセグメント利益は0.3%減となった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連などを中心に需要が低調に推移したことから前年同期の実績を下回りました。設備機器も大型案件が少なかったため前年同期の実績を下回りました。一方、冷熱機器及び空調機器は工事案件が堅調に推移したほか、新商材の売上も増加したため前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比2.0%増の11億4千4百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比13.8%増の6千2百万円となりました。」

    FA関連機器・設備機器が弱含むなか、冷熱機器・空調機器の工事案件と新商材の売上増により、売上高は2.0%増、セグメント利益は13.8%増となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比3.3%減の48億8千3百万円となりましたが、セグメント利益(営業利益)は電機機器の増収に加え、設備機器及び冷熱機器で原価低減に努めたことにより、前年同期比8.4%増の3億6千1百万円となりました。」

    電機機器事業は大型工事案件の減少等で売上高が3.3%減となった一方、原価低減などによりセグメント利益は8.4%増となった。中期戦略では提案営業を推進し「技術商社を目指す」と位置付けている。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連をはじめとして設備投資の需要が回復傾向にあり、堅調に推移いたしました。冷熱機器も前年同期の実績を上回りました。また、空調機器は前年同期のような大型工事案件の売上がなかったため、前年同期の実績を下回りました。設備機器も前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比5.2%増の35億6千万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比7.0%増の2億3千万円となりました。」

    FA関連機器の需要回復と冷熱機器の伸長により、空調機器・設備機器の一部弱含みがあるなかでも、売上高は前年同期比5.2%増、セグメント利益は7.0%増となった。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連をはじめとして設備投資の需要が回復傾向にあり、堅調に推移したため前年同期の実績を上回りました。また、冷熱機器及び設備機器も前年同期の実績を上回りましたが、空調機器は前年同期実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比6.6%増の23億7千8百万円、セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加に加えて、冷熱機器の原価低減により、前年同期比17.5%増の1億6千2百万円となりました。」

    FA関連機器、冷熱機器、設備機器の実績が伸長し、冷熱機器の原価低減も寄与して、売上高は6.6%増、セグメント利益は17.5%増となった。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連をはじめとして設備投資の需要が回復傾向にあり、堅調に推移したため前年同期の実績を上回りました。冷熱機器及び設備機器も前年同期の実績を上回り、空調機器は前年同期並みで推移しました。これらの結果、売上高は前年同期比19.6%増の11億2千2百万円、セグメント利益(営業利益)は、利益率の改善により前年同期比100.8%増の5千5百万円となりました。」

    FA関連機器を含む主要製品の実績が前年同期を上回り、電機機器事業の売上高は19.6%増、セグメント利益は100.8%増となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連を中心として需要に持ち直しの兆しが見られたものの、システム案件の売上が伸び悩んだことにより、前年同期の実績を下回りました。一方、空調機器は大型の工事案件が売上を押し上げ、冷熱機器も積極的な営業活動により小口案件が増加したため、前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比13.3%増の50億5千1百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比37.4%増の3億3千4百万円となりました。」

    システム案件は伸び悩んだが、大型工事案件と小口案件の増加により、売上高は13.3%増、セグメント利益は37.4%増となった。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、システム案件の売上が伸び悩んだことから前年同期の実績を下回りました。一方、空調機器は前年同期にはなかった大型案件が売上を押し上げ、冷熱機器も積極的な営業活動により小口案件が増加したため、前年同期の実績を上回りました。設備機器も前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比8.6%増の33億8千4百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比38.2%増の2億1千5百万円となりました。」

    システム案件は伸び悩んだものの、大型案件、小口案件、設備機器の増加により、売上高は前年同期比8.6%増、セグメント利益は同38.2%増となった。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「空調機器は前年同期にはなかった大型案件が売上を押し上げ、冷熱機器も積極的な営業活動により小口案件が増加したため、前年同期の実績を上回りました。また、設備機器は前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は前年同期比11.3%増の22億3千1百万円となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、大型案件による売上増と業務の効率化により前年同期比62.3%増の1億3千8百万円となりました」

    大型案件、小口案件の増加および業務効率化により、売上高は前年同期比11.3%増、セグメント利益は同62.3%増となった。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「主力のFA関連機器は、自動車関連設備の需要増は一段落しましたが、システム案件の売上が伸長したことで前年同期の実績を上回り、冷熱機器も積極的な営業活動により小口案件が増加したため前年同期の実績を上回りました。これらの結果、売上高は前年同期比8.6%増の9億3千8百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比106.4%増の2千7百万円となりました」

    システム案件の伸長、小口案件の増加により、電機機器事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客開拓のため組織横断的な営業活動を推進し、提案力及び対応力を高めるとともに、引き続き製造業を中心としたエンドユーザーへの営業強化と販売店との関係強化に取り組んでまいります。また新商材の拡販や設備機器関連での工事領域拡大などに取り組んでまいります。」

    営業体制、顧客接点、新商材、工事領域を拡大する計画。
一緒に動いた変遷

「車両関係事業の顧客基盤・店舗・サービス強化」は、この変遷が動いた38回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1車両関係事業の顧客基盤・店舗・サービス強化21回
  3. 2産業機械事業の標準化・IT活用・保守拡大18回
  4. 3冷間鍛造事業の新規開拓・高精度化・原価低減14回
  5. 4車両関係事業を中心とした設備投資による拡販11回
  6. 5成長分野への経営資源の集中8回
  7. 6車両関係事業への売上集中8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
靜甲の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電機機器事業の営業横断化・顧客開拓・工事領域拡大|靜甲(6286)の変遷 | Komori