日精エー・エス・ビー機械(6284)・目標前進
2030年までに日本国内工場のCO2排出量を2019年比50%削減
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「E(環境)では、インド工場におけるCO2排出量推移の把握、削減目標の策定に取り組み、バリューチェーンでの脱炭素化への取り組みを着実に進めてまいります。」
インド工場のCO2削減目標が「策定中」だった状態から、排出量の推移把握と目標策定に取り組む段階へ進んだ。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「指標 目標 日本国内の工場からのCO2排出量(Scope1+2) 2030年度:50%削減(2019年比) インド工場からのCO2排出量(Scope1+2) 策定中 当社製品からのCO2排出量(Scope3 カテゴリ11 策定中」
日本国内工場の2030年度50%削減目標を維持しつつ、インド工場と製品使用段階のScope3についても目標策定対象へ広げた。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、まずは「2030年までに日本国内の工場から排出されるCO2排出量を50%削減する(2019年比)」との目標を掲げ、脱炭素化に取り組んでおります。なお、当社グループにおける「工場からのCO2排出量」のうち、約9割をインド工場が占めており、今後は、インド工場におけるCO2削減策の検討及び目標設定を行い、グループ全体での脱炭素化に取り組んで参ります。」
日本国内工場のCO2排出量について、2030年までに2019年比50%削減する数値目標が初めて明示された。インド工場がグループ工場排出量の約9割を占めることから、今後はインド工場の削減策・目標設定にも取り組む方針が示された。