日本市場の期首受注残高低下による減収
FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
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- 2026-08-06再定義決算説明資料
「PF36大口剥落(日本)により減少」
日本市場を含む東アジアの売上減少について、前回の成約時期延伸という説明から、PF36大口案件の剥落による減少という説明へ変化した。一方、東アジアの受注高は前年同期を上回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「日本市場におきましては、飲料市場向け有力案件の成約時期が次四半期へ延伸したことにより、受注高は一時的に減少しました。その結果、当中間期の受注高は3,434百万円(前年同期比88.6%)、売上高は3,838百万円(同80.9%)とそれぞれ前年同期を下回りました。」
日本市場では飲料市場向け有力案件の成約時期が次四半期へ延伸し、東アジアを含む売上高・受注高の低下要因となった。 - FY2025大口案件出荷で日本を含む東アジア売上増有価証券報告書
「中小型機の受注は堅調に推移したものの、前年同期にあった大口案件(日本向けPF36シリーズ)が剥落した結果、当期の受注高は6,573百万円(前期比70.2%)と減少しました。一方、売上高は前述の大口案件の出荷に伴い8,408百万円(同134.1%)と通期として過去最高となり、セグメント利益も増収効果によって6,951百万円(同127.6%)と増益となりました。」
日本向けPF36シリーズの出荷により売上高・利益は大幅に改善した一方、同案件の剥落により受注高は減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「日本国内での引き合いは比較的堅調に推移しましたが、その他地域の需要が弱含んだため、地域全体の売上高は4,948百万円(前期比82.2%)と減収となりました。」
日本国内の引き合いは比較的堅調との説明が続いたが、日本単独の業績ではなく東アジア地域全体の減収として記載された。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「主要市場の中国と日本で増収となり、地域全体の売上高は1,185百万円(前年同期比128.0%)と増収となりました。」
セグメント区分変更により日本単独の数値は示されなくなったが、中国・日本を含む東アジアで増収となり、日本市場の前期までの減収傾向から改善が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内の容器需要が底堅く推移したため、売上高は2,564百万円(前期比112.7%)と増収となりました。セグメント利益も、747百万円(同111.2%)と増益となりました。」
前期まで低迷していた日本地域で、国内容器需要の底堅さを背景に通期で増収増益となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「⑤ 日本 売上高は2,177百万円(前年同期比124.4%)と増収となりました。セグメント利益も、641百万円(同115.8%)と増益となりました。」
前期まで低迷していた日本地域で増収増益が続き、売上高は前年同期比124.4%、セグメント利益は同115.8%となった。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「⑤ 日本 売上高は1,476百万円(前年同期比118.6%)と増収となりました。セグメント利益も、468百万円(同124.5%)と増益となりました。」
前期に低迷していた日本地域で、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、売上高は前年同期比118.6%、利益は同124.5%となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「⑤ 日本 やや低調に推移し、売上高は521百万円(前年同期比81.7%)と減収となりました。セグメント利益も、122百万円(同72.7%)と減益となりました。」
日本地域は前期の減収傾向からさらに低下し、売上高は前年同期比81.7%、セグメント利益は同72.7%となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社顧客の需要が低調であったことにより、売上高は2,275百万円(前期比85.7%)となりました。セグメント利益は、減収の影響により671百万円(同85.5%)と減益となりました。」
第3四半期の前年同期並み維持・利益改善から、通期では顧客需要の低調により売上高・利益とも減少した。 - FY2018-Q3需要低調でも前年同期並み維持・利益改善有価証券報告書
「当社顧客の需要がやや低調であったものの、販売活動の強化などにより、売上高は1,749百万円(前年同期比94.1%)と前年同期並みを維持しました。セグメント利益は、販売機種の収益性の改善などにより、554百万円(同122.4%)と増益になりました。」
顧客需要はやや低調だったが、販売活動の強化により売上高は前年同期並みを維持し、販売機種の収益性改善により利益は増加した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「⑤ 日本 期首受注残高が低かったこともあり、売上高は1,245百万円(前年同期比79.4%)と大幅減収となりました。セグメント利益も、376百万円(同89.7%)に留まりました」
日本地域では、低い期首受注残高を背景に売上高が前年同期比79.4%、セグメント利益が同89.7%となった。