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決算6282オイレス工業機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が小幅に増加し、営業利益も増益となった一方、足利事業場の建屋取り壊し費用などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。また、半導体・工作機械・成形機向けが好調なため中間期予想を上方修正し、通期予想は据え置いた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高16,828百万円前年比 +0.8%進捗 23.3%
営業利益1,871百万円前年比 +11.7%進捗 26.2%
経常利益1,820百万円前年比 +2.7%進捗 25.1%
純利益(親会社株主帰属)1,075百万円前年比 -10.3%進捗 21.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.88円
期末の財政状態
総資産97,526百万円
うち純資産 79,958 百万円自己資本比率 82.0%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高一般軸受機器 4,509百万円(前年比 +13.9%)、自動車軸受機器 8,880百万円(前年比 +7.7%)、構造機器 1,785百万円(前年比 -38.4%)、建築機器 1,202百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益一般軸受機器 611百万円(前年比 +41.0%)、自動車軸受機器 1,156百万円(前年比 +47.2%)、構造機器 96百万円(前年比 -79.4%)、建築機器 -21百万円
地域別売上高当第1四半期 日本 9,469百万円 / 北米 1,864百万円 / 欧州 1,032百万円 / アジア 4,360百万円 / その他 102百万円 / 合計 16,828百万円 / 前年同期 日本 10,214百万円 / 北米 1,694百万円 / 欧州 979百万円 / アジア 3,675百万円 / その他 137百万円 / 合計 16,700百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,300百万円(前年比 +4.8%)
営業利益7,150百万円(前年比 +2.8%)
経常利益7,250百万円(前年比 +0.1%)
純利益5,050百万円(前年比 +0.8%)
業績予想の修正第2四半期(累計) 売上高 非開示 → 35,200百万円 / 営業利益 非開示 → 3,560百万円 / 経常利益 非開示 → 3,590百万円 / 純利益 非開示 → 2,300百万円 / 通期 変更なし
年間配当予想85円 → 95円
業績の増減要因

一般軸受機器は半導体向け需要、工作機械及び成形機向け需要の回復により増収増益。自動車軸受機器はインド・タイの自動車生産台数増加、中国・インドを中心とする非日系メーカー向け施策の効果及び為替影響により増収増益。構造機器は資材価格高騰や人手不足による計画の遅れ・中止で減収減益。建築機器は住宅向けの低調な市況の影響を受けたが増収となり、セグメント損失は縮小。純利益は足利事業場の試験棟建替えに伴う既存建屋の取り壊し費用により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 73百万円、投資有価証券評価損 2百万円、納期遅延補償損失 19百万円
減価償却費822百万円
受注高・受注残高受注高 16,782百万円 / 期末受注残高 15,406百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,300,505株
期末自己株式数4,242,991株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高16,828百万円(前年比 +0.8%)
営業利益1,871百万円(前年比 +11.7%)
経常利益1,820百万円(前年比 +2.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,075百万円(前年比 -10.3%)
1株当たり当期純利益36.88円
自己資本比率当期末 82 / 前期末 80.6
総資産97,526百万円
純資産79,958百万円
通期業績予想売上高 72,300百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 7,150百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 7,250百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 5,050百万円(前年比 +0.8%)
業績予想の修正第2四半期(累計) 売上高 非開示 → 35,200百万円 / 営業利益 非開示 → 3,560百万円 / 経常利益 非開示 → 3,590百万円 / 純利益 非開示 → 2,300百万円 / 通期 変更なし
年間配当予想85円 → 95円
セグメント別売上高一般軸受機器 4,509百万円(前年比 +13.9%)、自動車軸受機器 8,880百万円(前年比 +7.7%)、構造機器 1,785百万円(前年比 -38.4%)、建築機器 1,202百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益一般軸受機器 611百万円(前年比 +41.0%)、自動車軸受機器 1,156百万円(前年比 +47.2%)、構造機器 96百万円(前年比 -79.4%)、建築機器 -21百万円
地域別売上高当第1四半期 日本 9,469百万円 / 北米 1,864百万円 / 欧州 1,032百万円 / アジア 4,360百万円 / その他 102百万円 / 合計 16,828百万円 / 前年同期 日本 10,214百万円 / 北米 1,694百万円 / 欧州 979百万円 / アジア 3,675百万円 / その他 137百万円 / 合計 16,700百万円
受注高・受注残高受注高 16,782百万円 / 期末受注残高 15,406百万円
減価償却費822百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 73百万円、投資有価証券評価損 2百万円、納期遅延補償損失 19百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,300,505株
期末自己株式数4,242,991株
業績の増減要因一般軸受機器は半導体向け需要、工作機械及び成形機向け需要の回復により増収増益。自動車軸受機器はインド・タイの自動車生産台数増加、中国・インドを中心とする非日系メーカー向け施策の効果及び為替影響により増収増益。構造機器は資材価格高騰や人手不足による計画の遅れ・中止で減収減益。建築機器は住宅向けの低調な市況の影響を受けたが増収となり、セグメント損失は縮小。純利益は足利事業場の試験棟建替えに伴う既存建屋の取り壊し費用により減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一般軸受機器では半導体関連、工作機械及び成形機向けの売上・受注が好調だった。純利益については、足利事業場の試験棟建替えに伴う既存建屋の取り壊し費用を計上したことが減益要因となった。中間期予想の修正は、一般軸受機器部門の売上及びセグメント利益が予想を上回る見込みとなったためであり、通期予想は通商政策をめぐる不確実性や中東情勢などを理由に変更していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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